カテゴリ:料理(メンドうまい)( 41 )
自家製からすみに挑戦
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だいぶ前・・・この冬の寒くなったころ

生のからすみ(ボラの卵巣)が売っていた。

かねてからずっと作りたいとおもいつつ、
ボラの卵巣が手に入らず

カルナバルのシェフには毎年秋ごろに「今年はボラの卵巣一緒に注文してほしい」とたのみつつも、

なぜか冬になると忘れられ、
作れずじまいであった。

だから急に目の前に、突如現れたボラの卵巣に
どうしよどうしよ、と慌てふためきながら
とりあえずカゴに入れ勢いで購入してしまった。

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これは、火を通さなきゃいけないのではないだろうか?

自家製からすみを作っていい鮮度のものなのか?

色々考えながらも、何の知識もないわしは
とりあえずネットで調べた作り方でやってみることに。


色々調べた結果、このブログの方のところが親切に教えてくれてるので

勝手ながら「三代目師匠」とお呼びさせていただき、参考にすることにした。


まず、血抜き作業。
ボウルに水をはってボラの卵巣を入れ、針の先で血抜きをする。
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この、水に漬けた時点で大変なことがおこる。

ボラの卵巣の
2本あったうちの1本が、
切り取られた断面から薄皮が破れて、粒粒がふぁ~と出てきてしまったのだ。


でもこれ、もうそもそもこんな雑にきりとられてたんだから
どうしようもない。

ど、どうすればいのだ?

急いで三代目師匠のブログを見ると、、三代目師匠のからすみを仕込んでいる写真は、
薄皮が破れないように、卵巣の付け根?みたいなところは身が少し残るように切り取られている。



おれの買った卵巣は、おそらく「からすみ作り用」ではなかったことがはっきりした。


しかしここまで自家製からすみの夢が叶いそうな期待が膨らんでしまっている今、
いまさら煮つけに変更する気にもなれず


とりあえず血抜き作業、もういいや!と、水からひきあげ、
無理やり塩漬け作業に突入してやることにした。


バットに塩をたっぷりいれ、そこに水気をふきとった卵巣を入れ
さらに塩でおおい、ラップをして冷蔵庫に入れる。
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毎日、出てきた水分を捨て、さらに塩を追加・・・というのを1週間ほど繰り返す。


ここまでやると、塩で引き締まってなんとなく、♪いけそうなきがするー!
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と、テンションがあがってくる。



しかし、ここからが問題であった。



それは、塩抜き作業。


また水に漬けなければいけないのだ。

そして水に浸した瞬間・・・
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また、ふぁ~!!と水中に中身が飛び散った。

本能的に、もうこれは触らない方がよさそうだ、と放っておくことにした。

3~4時間後、なんとか水からひきあげたが

2本中1本の損傷が激しい方は見るも無残な姿に。

それでもまだ強引に進める。


次は酒漬け作業。

バットに水気をふきとった卵巣を入れ、浸るくらいに日本酒を注ぐ。
中身が出ないように、ぎりぎりの量・・・



このまま、冷蔵庫で1週間放置。
もしかしたら8日くらい放置したかも?
(3~4日目ごろに一度酒を入れ替えた)


このあたりで、もう半分あきらめの感じになる。
天津木村はいずこ。



そして酒漬け作業もおわり、今度はどうするのだ・・・と三代目師匠のブログをみると、

牛乳パック1リットルを2本ものせて1晩重石をするとある。

うおーいまじか~

これ以上、破裂させるようなことを・・・


さすがにビビりながら、牛乳パックは1本の重しにして
1晩置き、いよいよ最終の干す作業へ。

長かった・・・ここまで・・・

しかし、2~3日干すだけかとおもいきや、
師匠はなんと1週間干せと書いてある。

しかも、毎日夕方まで干して夜は冷蔵庫で重石をして、というのをくりかえすというのだ。


絶対無理じゃん。


うち、外に屋根無いし・・・雨ふったらどうすんねん。


結局、週末の土日だけ外で干して、あとは冷蔵庫でラップをかけずに
ずっと重石をしていた。

これを約3週間繰り返した。
繰り返したっつうか、完全に放っておいた。

冷蔵庫でずっとからすみが結構なスペースを占拠しているのも見慣れたころ、

「これ、いつ食えるんだろう・・・」と、取り出してみた。

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なんか、(破裂してないほうは)いい感じじゃない・・・?


血抜きはほぼしていないし、そもそもそんなに鮮度の良い卵巣でもないようだったし、
3代目師匠の言うとおりに全然できていない。

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しかし、服部ちゃん(家で畑をやってていつも野菜をくれる)にもらった
瑞瑞しい大根と一緒に恐る恐る口に入れてみると、

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・・・・!!!!


こ、これは・・・・!


寿司屋で食うからすみの味ではないか・・・!!!

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臭みもなく、味わいもあのからすみ。

中はすこししっとりして、ほどよい弾力
(見た目以外は)スバらしい味わいではないか。

ちなみに、破裂した方も
やはり食感は悪いが、
味わいはしっかりからすみ。これはすりおろしてパスタなんかに使おう。


ためしに、あのもくもく村中の名店をめぐる食通のみどりママに
「買ってきたからすみだ」といって出したら、
騙されてうまいうまいといって食っていた。





なんだかこんな適当な多難なからすみ作りも、
初めてにしては成功と言っていいでしょう・・・。
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来年は、三代目師匠のように肉つきの卵巣で、
見た目もカッコいいからすみ作りに挑戦します!

















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by mittun-chasuke | 2016-02-12 14:12 | 料理(メンドうまい)
タモさんカレーに挑戦
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今日は、先日のチャースケがライタを作るというきっかけになった
カレー。

先日、知人に「タモさんカレーって知ってる?」と聞かれ、

恥ずかしながらタモリが料理好きだったとは知らなかった。

有名らしいですね、タモさんカレー。

知人も何度か作っているらしく、
「最初の1口はうまくないけど、だんだん美味しくなってくる」
「鶏肉がほろほろの繊維だけになるまで煮る」
などと、タモさんカレーの魅力について熱く語るので

とりあえずタモリはたまに暴言をはくので好きでなかったけど、

タモさんカレーは作ってみることにした。

調べると、ネットでいろいろ作り方が載っている。

まず、タモさんお勧めと言う「インデラカレー粉」なるものがいいらしい。
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パッケージシャレ山!


ほしいなーとおもっていろんな店を探してみたけど
残念ながら今のとこ、もくもく村で売ってる所が見つけられない。

というわけで、カレー粉はとりあえずうちにある
インディアンのカレー粉を使うことにした。


レシピの詳細は載せません。
なぜならかなり適当につくったので・・・

気になる方は、「タモリ カレー レシピ」で検索してちょう。



手順写真はこちら!


1.鶏腿肉を適当な大きさに切り、カレー粉・クミンパウダー・ターメリックをまぶして20分ほど置く。
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2.フライパンに少し多めに油をいれ、1を入れて焼く。
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3.鍋に2をうつし、水とホールトマト(少なめでOK。多いとトマトカレーになっちまう)と赤ワインを入れて煮る。
このとき、タモさんはマンゴーチャツネを入れるらしいが、ちょうど切らしてたので
わしはタマリンドを入れて煮た。
蓋をして弱火でことこと。
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4.煮ている間に、フライパンでカレールー作り。
今回は、タモさんレシピになるべく忠実に(タマリンド入れてるくせに)するため
タモさん必須のこの瓶の「炒め玉ねぎ」を使用。
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高かった~ これで1200円くらいしたもんなー。
でもたしかに、自分でここまで炒めるのはなかなか難しいもんね。

というわけで、この炒め玉ねぎを瓶の半分くらいと、みじん切りのにんにくと生姜、ヨーグルトを2/3カップくらいと、
クミンパウダーとターメリックは小さじ1弱くらい、カレー粉は大さじ3~4くらいと、牛乳を1カップ弱くらい入れて中火にかける。
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しばらく炒めてこんな感じに水分が飛んでまとまってきたらOK。
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5.4を3の鍋に入れよく混ぜる。さらに塩、黒胡椒、醤油、シュレッドチーズをひとつかみいれて
ここから2時間くらいとろ火で煮る。
途中で何度か焦げないように混ぜたほうが良い。
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6.2時間して蓋をあけてさらに混ぜてみると、本当に鶏肉がほろほろになっている!
(しゃしん、ない)


7.味をみて足りなければ塩分調整をして、いったん冷まして完成。


8.食べる直前にあたためなおし、ごはんのうえにかけて卵黄を落としてできあーがり~
(わしはもったいないので全卵ですが)
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これは、なかなかうまそうだ。


よーくまぜて
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『一口目はうまくない』といわれていたので
期待せず食べると、
あれ、けっこう1口目からいけますが・・・
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でもたべすすめていくうちに病み付きになるのはわかった。

これ、カレー部分だけで酒のつまみにもなる。

次はインデラカレー粉と、マンゴーチャツネでためしてみたい。

ぜひみなさんも、先日のチャースケライタと一緒におためしあれ!


ちなみに、これを作って数日間
家の中からカレー臭がとれませんでした。


おそるべし、タモさんカレー!



《おまけ》

タモさんカレーを作ったあと、いつもより鍋底に焦げが強く残ったので
お湯をはって沸騰させたところに重曹を入れてしばらく置いておくことにした。
(いつもこれでどんな焦げも取れる)



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沸騰したところに重曹をいれると、このように吹き零れる








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そのまま弱火で10分ほど煮たら、火を止めて冷めるまで置いておく。








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後はチャースケに託した。
危ないので蓋をしてコンロのうえに置いておいたチャースケ。












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その後、何日たっても帰ってくるたびに家中がカレーのにおいが残っていた。
タモさんカレーの強烈さに舌を巻く。













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そして悲劇は5日経ったある日



















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タモさんカレーを作ったあとは、鍋の洗い忘れにご注意を~









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by mittun-chasuke | 2016-02-05 12:34 | 料理(メンドうまい)
チャースケのギトギトミートソース
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師走ですね。
毎年ながらこの時期は参るくらいに忙しい。

忙しいと、凝ったもんを作る気になれないのに
(暇でも嫌だが)

チャースケがまた「ちゃー(みーとそーすぱすたがたべたい)」と駄々をこねはじめた。

「もう勘弁してくれ!おまえは馬鹿の一つ覚えみたいにミートソースミートソース言うて、ばかなのか!(※たぶんバカです)
休みくらいゆっくりさせてくれ!」と怒ると

急にめずらしく反論せずスタスタと台所にいき
ごそごそはじめたので

やや心配になって「なにしとんねん」と様子を見に行くと

インターネットを見ながらなにやら一生懸命作っていた。

ちょっとイヤミっぽく、「ちゃー(みーとそーすをつくっています)」という。

どうやら、自分で作ってでもどうしても食べたかったらしい。

そんなわけで、今日はチャースケのミートソース作りを実況風にお届けします。

でもどのネットのサイトを参考にしたのかわからない為
分量や手順など詳細は不明ですのであしからず。





まず、白ねぎと玉ねぎをみじん切りを炒める・・・
ここにドボボボボ~!!と、揚げ物でもやるのかといわんばかりに
大量に油を入れて炒め始めたので
「ちょ、ちょいちょいちょいちょ~い!!!!入れすぎだろ!!」
と止めると、(もう入っちゃってたけど)

「ちゃー(だっていんたーねっとにたくさんいれるってかいてあるもん くちだししないで)」と
反抗してきた。反抗期か。
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それを炒め始めること、何分だろう・・・蛍くらいの火で延々と炒めているのに
全然色が変わらないので
「火弱すぎじゃね?」というと、自分でもおかしいと思ったのか
少し火を強めてようやくこんな感じになってきた。
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そこからいったんねぎを取り出し、
同じフライパンに
いきなり大家族かと言いたいくらいの大量のひき肉と小麦粉?かなんかをいれ、
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色が変わるまで炒めたらまた肉を取り出し、
先ほどのねぎを戻してまた肉をいれ(なんでいったん肉を取り出したの?)
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別のフライパンで何か色々合わせて煮立たせ・・・(なんだろう?醤油とか酒とか塩とか唐辛子でしょうか?)
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煮詰めたヤツを肉とねぎの鍋に入れ、
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多分ここでトマト缶とローリエを入れ、
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しばらく煮込んでようやく完成したらしい。
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「ちゃ~(あじみして~)」と言われ、味を見ると

ウッ・・・あ、あぶらっぽい・・・

しかもなんか味がぼけている。

微妙な顔をしていると、ここまで4時間かけたのに的な表情で
寂しそうにおれを見つめ、

「ちゃー・・・(まずい・・・ですか・・?)」と
なぜか敬語で聞いてきた。

多分塩分が足りんのだろう、と、塩とか適当に入れて調整したら
なんとか食べられるミートソースになった。


ここまで4時間。

午前11時に作り始め、ようやく出来たのは午後3時。

ちなみに
昼ごはんのために作り始めたのに、ヤツは途中で腹へってラーメンを食っていた。


ここで疲れきっていたチャースケも、
もう一分張りしてパスタを茹で始めた。

(そんなに好きなのか・・・)と半ば感心して見ていると

ようやく「ちゃー!!!」と大声をあげて持ってきたのがこの1皿!

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もう、欲望の塊丸出しである。(※これ1人前です)


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さっきラーメン食ったくせに、よう食うな・・・


さすがにミートソースは半分ほど余ったので
冷蔵庫に入れておいたら

翌日豚の角煮並の油が固まって表面が覆われていた。



まさに、チャースケのミートソース。

気になる方はぜひ挑戦を。











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もう2度と自分で作りたくないチャースケは、
最後の「ミットゥンころがし」も忘れない・・・・








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by mittun-chasuke | 2015-12-17 12:32 | 料理(メンドうまい)
捨てるはずの蟹と海老の殻で!絶品欧風カレー
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ビンボウのため、みどりママのところで飯をくわせてもらったとき
さすがセレブみどりママ、豪勢な食材を惜しげもなく使っていた。

その中で、毛蟹と海老があったのだが
あまりに美味くて余った殻がもったいなく
「殻も持って帰る」と言ったら、「どんだけビンボウやねん」と心底同情された。

しかし、みどりママはわかっていない。
海老・蟹などの甲殻類は殻にこそ新の美味さがあることを!
(でも殻か身かどっちか持って帰れといわれるなら身を持って帰るが)

この捨てられてしまうはずの殻が
絶品なオシャレ山メニューに変身する。

というわけで、今日は
大量の蟹と海老の殻を使って

まさかの高級ホテルもびっくりメニューです。




(2人前)
・蟹、海老の殻 たくさん(今回は毛蟹×2ハイ、ボタン海老×15尾分くらい)
・水 1L

・バター 20g
★たまねぎ(みじん切り) 1個
★にんにく(みじん切り) 1片

・じゃがいも 小3~4個

◎塩 小1
◎醤油 大1
◎味噌 大1
◎ウスターソース 大1
◎味の母 大3
◎酒 大2
◎カレー粉 大4
◎きび砂糖 小1
◎ローリエ(半分にちぎって入れる) 2枚

・バター 30g


1.鍋に殻を入れ、中火で炒る。※殻をつぶすようにしながら炒る

2.殻がカラッとなって水分が飛んだら、水を入れる。沸騰したらごく弱火にして
灰汁をこまめに取りながら10~15分煮る
※煮立たせないこと。とにかく灰汁をとる!
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3.2を漉す。

4.活力鍋にバターを入れ熱し、溶けかけたら★を入れて炒める。
たまねぎが透き通ってきたらいったん火を止める。
じゃがいもを入れ、3の漉した汁を1カップ分入れて
蓋をして高圧で3分、その後自然放置
※手持ちの圧力鍋によって時間が違うので注意。目安はじゃがいもがほどよくやわらかくなるくらい。
やりすぎるとじゃがいもが溶けるのでご注意を。
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5.ピンが下がったら蓋をあけ、煮込みようの鍋に移す。
 3の残りの汁を入れ中火にかけ、煮立ったら◎をいれよく混ぜ
10分~15分ほど、蓋をしてコトコト弱火にして煮る。このときも、こまめに灰汁を取る。
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6.火を止めてバターを入れよく混ぜる。
味をみてよければいったん冷まして完成。食べる直前に再びあたためて器に盛る。
※いったん冷ますと味がしみておいしくなる
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みてください、このビンボウ欧風カレー。
具はじゃがいもとたまねぎだけというビンボウッぷり!
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でもひとくちたべてみれば、驚き桃の木20世紀

なんということでしょう~!

海老と蟹の濃厚な味がします!

ここまでビンボウではない方は、もちろん実際に海老だのホタテだのお好みのシーフードを入れて煮るもよし。
肉がほしいひとは肉を入れればよし。

さらっとしたカレーなので、パンよりもごはんによく合います。
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仕上げに生クリームなんかあればまわしかければ、
もっとオシャレ山になります。
あ、ビンボウだから生クリームは買えませんでした。
(この時点で生クリームを買う金があったら他に入れる具を買っている)


海老や蟹の殻、捨ててたあなた!
もったいないオバケが出ますぞ


ちょっとずつ冷凍ストックして、貯まったらこんなメニューにチャレンジしてみては~













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もらえるものはすべてもらう。







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by mittun-chasuke | 2015-05-27 12:15 | 料理(メンドうまい)
バターチキンカレー
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料理はひとのためにするものというが、まったくその意見には同感である。
もちろん、ひとりのときもまずいものは食いたくないが
そんな凝ったことしなくてもうまいものは食えるので

やはり「料理する」ということは食べてくれるひとがあってのものだと思っている。

ただこれは人によって違うと思うので
世の中には1週間かけて自分のためにラーメンのスープを作るOLがいてもおかしくはない。(そんなOLいるか?)

もちろん、人のために作るとなると
そのひとの喜ぶものを作ってやりたいというのが心情である。

我が家はチャースケのような食い物に関してはハッキリとした意思を持っている奴がいると

聞いてもいないのに
「チャー(あしたはかれーがたべたいです)」とか「ちゃー(あさってはすしがたべたいです)」とか
若干ウザイくらいにリクエストをしてくる。

うなぎとか寿司とか言われると大体は無視するが
なんとか作れそうなものなら「しょうがねぇなぁ」と、
作ってやろうと思う。

なんてやさしいのだろうか。


さらにおれはロマンチストなので、
作ってないふりをして、実は作っていたという演出が大好きである。

「今日はひじきの煮物だから」といいながら、
実はリクエストされていたナポリタンなんかを出してやると
相手のありがたみが倍増する(はず)だからだ。

しかし、カレーに限っては作ってないフリができない。

なぜならカレーは強烈な香辛料のにおいで、
どんな馬鹿でも「カレー作ったな」とわかるからである。


「今日は切り干し大根の煮物だから」とか嘘をついても
どう考えてもカレーが出てくることがわかっている。

そういうとき、チャースケに「今日は煮魚だ」と言っても
「ちゃー(かれーだかれーだ)」と喜んでいるのを見ると

すごく腹が立つ。

チャースケが喜ぶと思って仕込んだはずのカレーなのに

出す前から『きょうはカレーだ』と喜ばれると、
捨ててやろうかと思う。

わかりますかこのナイーブな気持ち

わかりませんよね。

おれも自分で書いててよくわかりません。

まぁ、ひねくれてるんでしょうね。


そんなわけで、今日はそのバレバレなカレーです。

ちなみに食べきったはずの翌日も、家中がまだカレーのにおいでした。


(約2人前)

◎オリーブオイル 大2
◎たまねぎ(薄切り) 2個
★カレー粉 大4
★チリパウダー(粉) 大1/2
★ガーリックパウダー 小1
★クミンパウダー 小1
★黒胡椒 適量

極上鶏スープ 1.2l
☆きび砂糖 大2
☆味の母 大2
☆醤油 大1
☆塩 小1/2
☆りんご(すりおろす) 1/2個

鶏スープの蒸し鶏 腿肉×2ヶ
・バター 35g

1.鍋に◎をいれ、強めの中火であめ色になるまで炒める。
焦げないように絶えず混ぜながら、(焦げとるやんけ)
強めの中火でやれば意外と早くあめ色になります。
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2.そこに★を入れ、たまねぎにスパイスがなじむようにして炒める。
鶏スープを注ぎいれ、☆をいれよく混ぜる。
さらに蒸し鶏を入れてごく弱火にして蓋をし、25分ほど煮る。
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3.バターをいれ、溶かし混ぜる。味を見て物足りなければ塩を少し足す。
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4.ごはんを添え、器に盛って完成!
少し触っただけで、ほろほろと崩れる鶏肉。
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パンチのある辛味に、バターがまろやかな味わいになって
ごっはんがごっはんがすっすむくんです。

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さらっとしたカレーなので、パンやナンもよく合います。

ぜひみなさんもおためしあれ~








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by mittun-chasuke | 2015-04-03 12:09 | 料理(メンドうまい)
本格絶品フォー
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最近、土日の休日もいろんな用事を入れすぎて
前みたいにゆっくり昼まで寝ていたり、ぐだぐだと料理できなくなっていた。

予定を入れている自分が悪いのだが
やはり休みがゆっくりすごせないと
平日の特に月曜日なんかはどっと疲れる。

今までなにもしない休日を過ごしてしまうと、
「ああ、だめだもったいないことをした」と反省していたが
今思うとそれでいいのだ、バカボンのパパのきもちになる。

そのせいか、最近本当に朝がだるく眠く

本当に起きれなくなった。

スマホの目覚まし計算アプリも、
強制的に電源を(無意識に)切ったりするという汚い技で消し止め(どうしても計算は出来ないままなので)

気がつくととっくに起きなければいけない時間を過ぎていたりする。

しかし、そんなおれを懸念してか、最近秀次郎が起こしてくれるようになった。

今まで、「ザリザリ攻撃」や「平ゴムケツパッチン攻撃」というさまざまな攻撃で朝の3時に起こしてくれていたが
これは単純に自分のご飯がほしいためだった。
それも今は、自動給餌器のおかげで朝3時に起こされることもなくなっていたのだが、
それもあって朝まで爆睡してしまって自分が起きれなくなっているのかもしれない。


最近目覚ましアプリを強制終了して寝続けるおれを
朝の7時10分という(これ以上寝坊したらやばい時間)に、決まって起こしてくれるのだ。
(ちなみにフーちゃんは爆睡している)



秀次郎はまず手で「ねーねー起きなくていいの?」と言う感じで何度か顔を触ってきて、
それを枕で防御すると、
今度はベッドの横に積み重ねた、寝る前に呼んでいる漫画の山(いつも6冊くらい積んである)を、
1冊ずつ床に落とすのである。

本が「バサッ」「バサッ」という音を立てて床に落ちるのでなにごとかと思ってようやく起きる。

少々起こし方は荒めだが(そして本の角が折れ曲がりまくってるが)、

秀次郎、感謝。

そんなわけで、久々に秀次郎の好きな鶏肉でスープを取りました。

あげてないけど。(あげろよ)

今日は、極上鶏スープを使った絶品フォーのご紹介!


(1人前)
極上鶏スープ 450ml
★塩 小1/3
★ナンプラー 小1
★ごま油 小1
★黒胡椒 適量

・鶏スープの茹で鶏肉 お好みの量
◎塩、黒胡椒、ナンプラー、
◎にんにく(すりおろす) 各少々
・フォー麺(乾燥米麺) 100~120g

・パクチー 適量
・レモンかライム 適量
・卵(水から11分茹でたもの) 1個



1.鶏スープの鶏肉は骨から身をはずし、細かく手で裂いていく。
この鶏肉を◎で和えて下味をつけておく。
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2.フォー麺は熱湯に5分浸けておく。
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3.その間に鍋に★を入れて煮立てておく。
味を見てもの足りなければ塩で調整。
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4.5分熱湯に浸けたフォー麺を水気をしっかり切って3に入れる。
中火にかけて30~40秒ほど煮る。
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5.丼に4をいれ、上に1とパクチー、切ったレモン(またはライム)、ゆで卵をのせて完成
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やぱりこの鶏スープで作ったフォーはうまさのレベルが違いますな。
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パクチーはたっぷりと!!!



普通、だしをとった肉類ってだしに旨みが行ってしまい
ぱさぱさになりがちなのに
この鶏スープは身もすごくしっとりしておいしいのがすごい。
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乾燥フォー麺は、輸入食材店などで手に入ります↓
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みなさんも休日、じっくりスープをとって
いろんな料理をたのしんでくだされ!





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この攻撃はなんと名づけようか・・・










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100円で販売中だよホ~ン
by mittun-chasuke | 2015-04-02 12:30 | 料理(メンドうまい)
焼きチャーシュー
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毎月、dancyuを愛読しているが、

テーマによっては買わないこともある。

dancyuは毎回、「これ!」というテーマがあり

それをとことん特集している。

面白いのは本当に面白いが、
逆に興味のないテーマの時ほどつまらないものはない。


dancyuは一冊880円。


テーマによっては、これが安く感じられたり高く感じられたりするから不思議だ。

たとえばおれが過去に穴が開くほど読んだベスト4は

1.チーズ特集

2.キムチ特集

3.ポテサラ特集

4.餃子特集

である。

チーズ特集なんてもう読みすぎてボロボロである。

ぜひ編集部のみなさんに見せてあげたい。



雑誌の値段と言うのはとても繊細なもので

よくシンカンセンに乗る前などにかう雑誌を選ぶ際、
700円を超えると「ウーン・・・」と考えてしまう。

結構つまらない雑誌で800円900円しているものって多い。


500円以下なら、多少ハズレでもまぁ時間つぶしでいいかと思えるが

800円出してハズレだと
ビールをもう1缶買ったほうがよかった、と後悔するからだ。


さらに1000円以上するものに関しては
「お高くとまってんじゃねぇ」と、よほど面白そうな雑誌でない限り
買うことはほぼ無い。


そんなわけでやはりdancyuの880円は、やはり総合的に見ると
妥当価格なのかと思う。

ちなみに、チャースケは最近

土曜日になると、これをかかえて台所のすみでジッとこっちを見ている。

dancyu (ダンチュウ) 2014年 08月号 [雑誌]

プレジデント社




基本的に無視していると

今度は具体的にページを広げて作業台に置いてあったりして
アピールをしてくる。




そんなわけで、今日は根負けしたため
作らされたdancyuからのチャーシューレシピ。

簡易アレンジしてます。

(3~4人前)

・豚肩ロース肉(塊) 600g
★醤油 90g
★きび砂糖 150g
★塩 15g
★白練りゴマ 15g
★赤味噌 25g
★五香粉 小2
★しょうが(すりおろす) 大1片
★にんにく(すりおろす) 大1片
★ごま油 大1



・アガベシロップ 大4~5



1.豚肩ロース肉は横幅のひろいものは2等分に切り、
表面に味が染み込みやすいように切込みを入れる。
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2.ボウルに★をいれよく混ぜ、1の肉を浸して、
(切れ目にもタレをすり込む感じで)そのまま常温で3時間置く。
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3.オーブンの天板に網をのせ、肉を置く。200度に余熱したオーブンで10分、
裏返して160度にして20分焼く。
仕上げに再度裏返して5分焼く。
※このとき、天板にかなりタレがこぼれるので、天板にアルミホイルを敷くことをおすすめします。
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4.オーブンから取り出したら網の上で粗熱が取れるまで冷ます。
表面にアガベシロップをハケで塗る。転がしながら全体にしっかりと何度も!!
そのまま冷めるまで置く。
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5.好みの幅に切り、器に盛って完成!
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お好みでパクチーやさらし玉ねぎ、ゆで卵など添えて
残ったタレもかけるとよかったかもしれぬ。
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あったかいまま食べると口の中で柔らかな肉がほどける。
冷たいとしっかりして、つまみ向き。
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ラーメンにのせたり、ごはんにのっけて丼にしたり
パンに挟んでもいける

色々使える焼きチャーシュー

簡単なので、ぜひみなさんもおためしあれ~


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★★★★★★★★★★★★★《おしらせ》★★★★★★★★★★★★★★★★★

ミットゥンが全国の働く女子向けに書いているウーマンエキサイトシリーズ。


あったかスープレシピ「玉ねぎとチーズの濃厚ポタージュ」
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★





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100円で販売中だよホ~ン
by mittun-chasuke | 2014-11-24 12:52 | 料理(メンドうまい)
手作り絶品おでん
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大好きな大好きな大好きな健さんが亡くなってしまった。


本当にショックだ。

悲しい。
本当に悲しい。

昨日は落ち込んでブログも書く気になれなかった。


健さんほどカッコいい男はいない。

健さんほど多くの人に愛され尊敬されている人間なんていないのではないだろうか。


秀次郎の名づけも、健さんの昭和残侠伝からとるほど好きだった。


悲しい~

けど、今頃池部良とも会ってるかなぁ。

安らかに眠ってください。

しばらくはまた健さん映画を見て追悼します。


さてさて・・・今日は悲しい心をあっためる
おでんレシピであったまりましょう。

つくったのだいぶ前だけど・・・



(5~8人前)
・かつお・昆布だし(二番だし) 2.5リットル
◎醤油  大6
◎味の母 大6
◎塩 小1/2強
◎きび砂糖 大1.5

◎大根 1本
◎水 2カップ
◎こんぶ 10cm

★牛スジ 700g
★ネギの青い部分  2本分
★生姜(薄切り) 2片分
★水 2カップ

・油揚げ(中サイズ) 4枚
・餅(4等分に切る) 2個
・小松菜の葉 適量

・焼き豆腐(好みの大きさに切る) 2丁
がんもどき 全量




1.大根は皮を剥き4~5cm幅に切る。出来れば面取りし、切った綿に
包丁で×に切り込みを入れる。
圧力鍋に◎を入れ、中火にかけてやわらかくなるまで煮る
(うちの活力鍋の場合、ピンが回りだしたら弱火で2分、その後自然放置)

2.二番だしを取り、鍋に入れ◎を入れて良くまぜる。
下茹でした大根をいれ中火にかける。
煮立ったらごく弱火にして蓋をしてじっくり煮る。
1時間くらい煮て、そのまま1晩置く。
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3.卵は水から9分茹で、半熟卵にする。
殻を剥いてポリ袋に入れる。
粗熱の取れた2の煮汁をお玉3杯くらいとりわけ、ポリ袋に入れ
さらに醤油を大匙1ほどいれそのまま冷蔵庫で1晩置く。


4.翌日は牛すじを下茹でする。圧力鍋に★をいれて、柔らかくなるまで加圧する
(活力鍋の場合、高圧弱火で5分・自然放置。
手持ちの圧力鍋によって違うので調節してください)

冷めたら水気を切って取り出して、食べやすい大きさに切る。
(煮汁、ネギ、生姜は捨てる)

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牛すじは食べやすい大きさに切り、竹串にいくつか刺す。



5.こんにゃくは好みの大きさに切る。塩を適量かけてよく揉みこみ、
沸騰したお湯に入れて2分ほどゆでる。
ザルに明け、流水でよく洗っておく。
結び白滝も同様。

6.油抜きをした揚げを半分に切って開き
切ったお餅と小松菜の葉を入れ、パスタで波打つように口を閉じる。
※パスタでなく爪楊枝でもOK
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7.卵以外の材料をすべて2にいれ、蓋をずらして弱火で1~2時間ほどじっくり煮る。
これもまた火を止めて半日ほど置くと味が馴染む。
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卵は食べる直前に鍋に入れ、あたためる。
なるべく火を通さないように!



さぁさぁ、お好みのものをとりわけて
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だいこんシミシミですぜ
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おでんは辛子が定番ですが、甘味噌もおいしい。
これは、我が家の味噌が熟成しすぎて赤味噌を通り越して八丁味噌みたいになってしまったやつに、
砂糖とおでんのだし汁でのばしたもの。
少しおろし生姜とすりゴマも入れるとおいしいよ。
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大根は、持っている間にもどんどん箸が食い込む!!

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自家製餅巾着もうまし。
餅と一緒に、余った餃子の種もいれてもうまいよ。
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がんもも、染みとりますなぁ!
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牛すじもとろとろ、こんにゃくも臭みがない。
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いやぁ、おでんって
本当に手間がかかります。

こんなに手のかかる鍋はほかにないんじゃないだろうか。



この冬、一度は食べたいおでん!
熱燗と一緒にぜひどうぞ~




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100円で販売中だよホ~ン
by mittun-chasuke | 2014-11-19 13:02 | 料理(メンドうまい)
手作り絶品おでん~がんもどき編~
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急激に寒くなった先週末。

そろそろ冬だ、寒いだ、などと言っていたが
この急激な寒さにより「あ、ほんとに冬だ」と危機感を覚え

急いで今年初の灯油を買いに行った。

まだストーブはつけてないが、もういつつけてもおかしくない。

そして、心配なチビネコたちだ。

今年の1月、この極寒のなか我が家にやってきて
さっそく風邪をひいていたチビたち。

猫は寒さに弱いのだ。

蛇使い先生は「なんで1日中暖房つけないのだ」とかいってたけど
現実的に考えて、暖房を1日中つけていたら
いったい光熱費がいくらになるのか考えただけでオトロシイ。


でもコタツを置くのはポリシーが許さない。

全然、今のうちのリビングに合わない。

と思っていたけど、
やっぱりコタツ、ほしい。

しょせん、寒さに負ける程度のポリシーなのだ。
タハハ



しかしコタツを置いたら、冬の間あのデカいテーブルを
どこに置いておくのか、という問題もあり
なかなかコタツ購入に踏み切れなかった。

しかし、みどりママに相談すると

あんなに昔は「コタツは人をダメにするからいらん」と言っていたくせに

去年コタツを買ってから
すっかりコタツ信者になり

『コタツはいいわよ~』

『もうぜったい買いなさいよ』

『猫はこたつで丸くなるのよ』(しっとるわ)

『あんな汚いテーブル捨てなさいよ』

と、猛プッシュされた。

(あれは汚いのではなく、古材なんだと
何度言ってもわかってもらえない。)


「よし!買おう!」

ようやく決心し、早速ネットでコタツを探した。

が、コタツって意外と結構高のだ。

大体はテーブルと布団が別売りなので、
その布団が高かったりする。

なんで布団が2万も3万もするんじゃ。

なんでみんなバカのひとつ覚えみたいなテーブルなんじゃ。

こんなことなら昔使ってたやつ捨てるんじゃなった。



そして、コタツ大改造計画を思いついた。
その詳細は、乞うご期待。
(だれも期待しねーよ)


さてさて、コタツといえば
みかんとおでんですね!

今日は、絶品のおでんレシピ・・・の中の、
とりあえずがんもどきのご紹介。



(10個分)
・木綿豆腐 2丁(800g)
★片栗粉 大3
★塩 小1
★白すりゴマ 大3
★黒胡椒 適量
★生姜(すりおろす) 1片
★醤油 小1

◎玉ねぎ(粗みじん切り) 1個
◎しいたけ(細かめに切る) 2個
◎れんこん(粗みじん切り) 150g
◎ぎんなん(炒って殻と薄皮をむいたもの) 20個


1.木綿豆腐はさらしなどに包み、30分ほど重石をする。

2.フードプロセッサーに1と★を入れなめらかになるまで攪拌する。

3.ボウルに2を移し、◎を加えてゴムベラでよく混ぜる。

4.手に水をつけ、10等分にしたものを手で丸める。

5.190度の油でじっくり揚げる。
※いっぺんにたくさん入れないで揚げること。
入れてから表面が固まるまでは触らないこと。
入れる量にもよるが、だいたい6~7分。時々油の中で転がしながら揚げると
全体が良い色になる。

しっかり油を切って完成!

もちろん、このまま生姜醤油で熱々を食べるもうまし。
でも、それは2つまでにとどめて・・・

明日はこれをおでんに入れますよ~


(10個分)
・木綿豆腐 2丁(800g)
★片栗粉 大3
★塩 小1
★白すりゴマ 大3
★黒胡椒 適量
★生姜(すりおろす) 1片
★醤油 小1

◎玉ねぎ(粗みじん切り) 1個
◎しいたけ(細かめに切る) 2個
◎れんこん(粗みじん切り) 150g
◎ぎんなん(炒って殻と薄皮をむいたもの) 20個


1.木綿豆腐は2cm厚みに切り、さらしなどに包んで30分ほど重石をする。
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2.フードプロセッサーに1と★を入れなめらかになるまで攪拌する。
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3.ボウルに2を移し、◎を加えてゴムベラでよく混ぜる。

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4.手に水をつけ、10等分にしたものを手で丸める。
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5.190度の油でじっくり揚げる。
※いっぺんにたくさん入れないで揚げること。
入れてから表面が固まるまでは触らないこと。
入れる量にもよるが、だいたい6~7分。時々油の中で転がしながら揚げると
全体が良い色になる。


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しっかり油を切って完成!

もちろん、このまま生姜醤油で熱々を食べるもうまし。
でも、それは2つまでにとどめて・・・

明日はこれをおでんに入れますよ~


★★★★★★★★★★★★★《おしらせ》★★★★★★★★★★★★★★★★★

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シラスとキムチのチーズトースト

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★




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とりあえず今こんな感じで過ごしてます







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by mittun-chasuke | 2014-11-17 12:44 | 料理(メンドうまい)
スープがジュワ~とあふれ出す!極上水餃子
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我が家は、氷はかちわり氷を買ってくる。

冷蔵庫に製氷機はついているが、これで作ると
空気の白いのが入って美味しくない。
あと、あのいかにもな四角の形もいただけない。

細かいこというね~と思う方も多いだろう。

数年前までは、おれも
氷なんぞに金を払うのはバカらしいと思っていた。

しかし、「かちわり氷でのむウイスキーは味がほんとに違う」という風のうわさを聞き、

ためしにコンビニで買ったかちわり氷で作ったハイボールが

本当に全然違う味と判ったとき以来、
感激して氷を買うようになった。


最初は酒用に買っていた氷だが、
いつしか製氷機に水を入れることもなくなり

完全に『氷は買って来るもの』が定着してしまった。

このかちわり氷、コンビニやスーパーで1袋けっこう入って300円くらい。

最初は1週間に1袋あれば足りたのに

今は1日で1袋を消費するようになってしまった。

原因はチャースケである。

チャースケは毎日、水筒にコウチャをいれて持って出かける。

そのとき、これでもか!というくらい氷を水筒に詰め込むのだ。

おれも毎日水筒(クリンカンティーン)にコーシーを入れてもっていく。

もちろん氷を入れる。

夜はバカみたいにハイボールを飲む。

そんなことをしてると、あっというまに氷は無くなる。


毎朝、水筒をもって冷凍庫をあけると

氷が無い!ということが多い。

そのたびに、

「なんで全部使うんだ!ちょっとくらい残しといてくれてもいいだろうが!」というと

「ちゃー(のこした)」

という。

よく見ると小指の爪くらいしかないチンケな破片が2,3個
冷凍庫の中に転がっている。

チャースケを見ると、そそくさと目をあわさないように逃げる。

「こんなチンケな氷使えるか!」

といいつつも、
おれは仕方なく、チンケな氷が2,3個だけ入れた
ぬるいコーシーを持っていくのだ。


なんてやつだ。



だから最近は、冷凍庫をあけて氷がたくさんあると
とても幸せな気分になる。
(補充してるの自分なんだけど)


たかが氷、されど氷。


今日も冷たいハイボールのために
氷を買って帰らねば。

さてさて、今日はそんなハイボールにぴったりの餃子レシピ。

冷たいハイボールは飲みたいが、あったかいものが食いたい。

そんなときは水餃子!

今日は王道の水餃子レシピです

(30個分)

【皮】
・薄力粉 110g
・強力粉 115g
・塩 小1/3
・水 113ml



極上鶏スープ 100ml
・板ゼラチン 2枚(計5g) 

★豚バラ肉(薄切り) 250g
★生姜(皮を剥いて薄切り) 20g

◎醤油 大2
◎きび砂糖 大1
◎味の母 大1.5
◎黒胡椒
◎ごま油 大1

☆白ねぎ 1本分
☆大葉 15枚


《つけダレ材料》
・醤油 大4
・米酢 大2
・ごま油 小1
・食べるラー油 小1
・きび砂糖 小1/2
・パクチー(みじん切り) 1~2束



1.板ゼラチンは水につけて1分ほどふやかす。
その間に鍋にチキンスープを入れ、沸騰直前で火からおろす。
板ゼラチンを水気を切って入れよく混ぜ、余熱で溶かす。
これを冷ましておく。
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2.フードプロセッサーに★をいれ、細かくする。
(ペーストにならないように注意)
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3.2をボウル◎を入れ手でよく混ぜる。


4.2の空いたフープロ(洗わなくてOK)に、☆を入れみじん切りにする
(もちろん包丁でみじん切りにしてもOK)
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5.3に4を入れよく混ぜる。
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さらに、冷ました1を少しずつ入れながらよく混ぜる。
これを冷蔵庫で2時間ほど置く。
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6.餃子の皮を作る。作り方はここ参照



7.5を餃子の皮で包み、沸騰したたっぷりのお湯でゆでる。
浮いてきたらさし水をし、その後また浮いてきたらさし水をする。
さし水を3回繰り返したら器に盛り、完成!

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タレの材料は混ぜ合わせるだけ~
(あ、ここにパクチー入れてね)
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熱々をどうぞ!


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たれにつけて
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れんげですくって
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ひとかみすれば、スープがあふれだす!


これはもちろん、焼いても揚げてもおいしい。
焼いたほうがスープ感の感動を味わえるかも。


ぜひおためしあれ~






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★★★★★★★★★★★★★《おしらせ》★★★★★★★★★★★★★★★★★

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エゴマの葉のキムチ(ケンニップ)
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
↑これ、まじうまいですよ。










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★みんなもう買ったかい??★


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by mittun-chasuke | 2014-10-22 12:46 | 料理(メンドうまい)



ベジタリアンのミットゥンと肉食チャースケのご飯日記
by ミットゥン
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★ウーマンエキサイト「おいしい!」に以下の記事を掲載していただきました。

緑のヘルシーポテサラ


米粉のブルーベリーパンケーキ


簡単!イカのトマト煮込み


カレー風味の鶏グリル


マグロの味噌漬けどんぶり


車麩の海老チリ風炒め


自家製甘納豆


牡蠣と温玉の韓国風サラダ


ヘルシーフムス


温泉たまごで!濃厚オリーブオイルアイス


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簡単ヘルシー!豆乳杏仁プリン


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ポテサラと食べる絶品フレンチトースト


パスタでビックリ!ちゃんぽん麺


やめられないトマラナイ!メープルナッツ4種


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ワインが進む君!トマトチーズビスコッティ


海老と豆腐の卵とじ中華丼


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野菜のうまみの詰まったヘルシーシチュー


韓国風!イワシのピリ辛しょうが煮


刺身の残りで!絶品ヅケ茶漬け


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絶品!中華スープがけ納豆ご飯


簡単!刺身でユッケ風どんぶり


あっさり!あさり二ラーメン


高貴な味!メープル小豆の豆腐クリーム添え


お店の味!海鮮あんかけ かたやきそば


春巻きの皮で作る!海老とアボカドの豆腐キッシュ


火を使わない!ピータン豆腐どんぶり


バター不使用!ココナッツとあんずの全粒粉スコーン


熱ヒヤ!豆乳坦々つけ麺


薄焼きがポイント!ザクザクフルーツクッキー


夏のビールの共に!ヤムウンセン


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ピーナッツバターで本格的なタレ!棒々鶏うどん


二日酔いの朝にやさしい アボカドとホタテのおかゆ


レストランの味の濃厚ニョッキ


お肉無しでも絶品ビビンバ


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海老の殻は捨てちゃ駄目!濃厚豆乳ベシャメルソース

とろとろ手羽先の韓国風煮込み

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