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![]() 皆さんの「ベスト3酒のツマミ」は何だろうか? ううむ・・・これは自分で質問しておきながら なかなか難しい問題だ。 ベストの3つ!と言われても、 ぱっと頭に浮かんでくるものは少ない。 本当は色々ありすぎて、色々考えてしまって 何がなんだかわからなくなるのだ。 しかし、1つだけ「コレははずせんでしょう!」というものがある。 それが、ポテサラだ。 このブログでも過去何度か登場しているように、 おれはポテサラが大好きだ。 キッタナイ居酒屋で出てくる、あのべっチャリした ポテサラには、なんともいえない 魅力がある。 ポテサラは、まさに居酒屋のツマミのキングといっても 良いのではないのだろうか。 そして、隠れて人気のマカロニサラダ。 あの一見間抜けなビジュアルの、 「どこがサラダなんだ」と突っ込みたくなる様子だが なんとなく皆のハートをつかんではなさない ひとなつっこさは、まさに居酒屋のクイーンである。 両者、見た目はなんとなく似ていて 同じジャンルに入れられるが どっこい、これは全くの別物である。 マカロニサラダにはマカロニサラダの、 ポテサラにはポテサラの それぞれにしかない魅力があるのだ。 そんなことばっかり考えているうちに(一体毎日何を考えて生きてるんだ…) どうしてもポテサラも、マカロニサラダも食べたくなった。 両方作るのは面倒・・・ じゃあ、一緒にしちゃえばイージャン! というわけで、今日はキングとクイーン両方合わせた 究極のツマミをつくるよ。 (約2~3人前) ・じゃがいも 小2個(150g) ・マカロニパスタ 50g ・玉ねぎ(薄切り) 1/2個 ・にんじん(いちょう切り) 1/3本 ・きゅうり(薄切り) 1本 ・卵 1個 ※水から10分茹でる ★米酢 大2/3 ★塩 小1/2 ☆マヨネーズ 大2 ☆ヨーグルト 大2 ☆胡椒 少々 ☆マスタード 小1/2 ☆きび砂糖 小1/2 ☆にんにく(すりおろし) ほんの少々 ※無くても良い ①マカロニパスタは、表示時間より1分長く茹でて ザルにあけ、くっつき防止にオリーブオイルなどを少々まぶしておく。 ![]() ②玉ねぎは10~15分ほど水にさらし、キッチンペーパーでしっかり水気を絞る。 ニンジン、きゅうりは塩(分量外)を全体にまぶし、15~20分ほど置いて 水気が出てきたらキッチンペーパーなどに包んで しっかり水気を絞る。 ③じゃが芋は丸ごと水から茹で、柔らかくなったら 皮を剥いてボウルに入れて熱いうちにマッシャーでつぶし、★をいれて 全体をよく混ぜる ![]() ④茹でた卵も入れ、マッシャーでつぶしながら混ぜる ![]() ⑤そこに①、②と☆をいれてよく和える。 ![]() 滑らかさが足りない場合、ヨーグルトか豆乳(牛乳でも)を少々入れて 和えると良い。 味見をして調えて、かんせい! ![]() ⑥出来れば冷蔵庫で冷やして食べるとまたおいしい。 仕上に黒胡椒をたっぷりふって! ![]() なんて贅沢なつまみだろう。 ポテサラとマカロニサラダを同時に味わっちゃうのだから。 ![]() ポテサラとマカロニサラダといえば、やっぱウスターソースでしょう。 ![]() ここでかけるウスターソースには、リーペリンなんか使ったら絶対だめ。 あのシャレ山なソースは、ポテサラには合わない。 このブルドックのウスターソースが、ジャンキーな なつかしの味わいにしてくれるのだ。 おっとっと、かけすぎた・・と ニタニタしながらチョビッとつまむ。 ああ、シャーワセ!! ![]() ああ、もうドボドボいってまえ! ![]() いささか塩分の取りすぎが気になるが、 そもそも酒の肴ってのは塩分が濃くないとダメなんです。(誰が決めた) なんでかな、ポテサラとマカロニサラダって 日本酒に合うんだよナァ~ ポテサラ、マカロニ、両方食べたい!って ワガママなあなたは、ぜひお試しを! 《おまけ》 とはいっても、この量を作ると絶対あまる。 余ったら、これ チャースケの・・・ ![]() サンドイッチにー! ![]() ほら、作りたくなったでしょ。 ・・ポチッと押すだけでいいです。きょうも「レシピブログ」ボタンを押してくだされ ↓ アナタの1ポチでランキングアップ! ![]() ヨロシク! ![]() ![]() うちには、色んなシード(種)がある。 これでせっせとスプラウトを育てては ムシャムシャ食っている。 アルファルファシード、ラディッシュシード、レッドクローバー、 ブロッコリーシード・・・ それぞれ、見た目はそんなに変わらんが もちろん味わいは全然違う。 色んなスプラウトを育てているうちに やはり好みのものというのが出てくる。 ちなみに、一番すきなのはブロッコリーシードとアルファルファ。 でもブロッコリーシードは高いから そんなに頻繁に買えない。 アルファルファはすぐになくなる。 安いしうまいし育つのはやい。 そんなすぐになくなるシードもあれば、 全然減らないシードもある。 そう、マスタードシードだ! ご存知マスタードの原料になる、あの種だ。 ピリッと辛い種、もちろんスプラウトにしても ピリッと辛いのだ。 そんなわけで、なんとなく進まず ずっと眠っているマスタードシード。 「これ、どうすんべ・・・」と なにか使えないかとかんがえた。 「てか、マスタードつくりゃ良いじゃん!」 そうなのだ。 普通まず先にスプラウト育てるよりも そこ思いつくべきだろう。 しかも、うちはチャースケがマスタード好きで 買っても買ってもすぐに無くなるので これはうってつけ! というわけで、今日は自家製マスタード作り。 超簡単なので、ぜひ挑戦を! (つくりやすい量) ★ブラウンマスタードシード 40g ★イエローマスタードシード 40g ★アップルビネガー 1/2カップ位 ・白ワイン 大1 ・にんにく(すりおろし) 小1/2 ・アガベシロップ 小1 ※蜂蜜やメープルも可 ・塩 小1+1/2 ①★を容器に入れ、1晩置いておく。 ![]() ②ミルサーの容器に①と他の材料もすべていれ、 粒が多少残るくらいにペーストにする。 (もし硬くて回り難いようなら、ビネガーを少し足す) ![]() こんな感じ。 もしミルサーがない場合、①を2日ほど置いて すりこぎで地道にする。 ![]() 煮沸消毒した容器に入れてかんせい! 1週間ほど置くと味がなじむ。 ![]() なんだかできたては白っぽく、味も塩分がキツイ気がするが・・・ ![]() これが、日がたつと驚くほど美味しくなる! ![]() 実は、出来立てを何度か味見していたら だんだんマスタードシードの辛さが気持ち悪くなってきて このマスタードも失敗したと思っていた。 しかしとりあえず保存し、忘れたころに 試しに食ってみたところ 立派なマスタードに成長しておった。 イエローマスタードとブラウンマスタードは それぞれ辛味が違う。 なんとなく、ブラウンが多めの方が食べやすい気がするが・・・ 分量の配分はお好みで調節を。 マスタードシードは富沢商店やネットでも手に入る。 手作りマスタード、ミルサーがあれば簡単なので ぜひみなさんも。 そして・・チャースケはこのマスタードを使い・・・ トーストに、バターと一緒に塗って・・・ ![]() ドーーーン ![]() ・・・・・。 ![]() ・・・ウマそうに食っておった。 まさか自家製マスタードとは思ってなかったようだ。 《おまけ》 スゴイ牛乳を発見した。 『白木牛乳』 ![]() この牛乳、何がすごいかって言うと 『搾りたての牛乳を加熱殺菌処理しなくても安心・安全にそのまま飲める』と 国の認証を受けた無殺菌牛乳または低温殺菌牛乳のことを『特別牛乳』 なのだ。 詳しく知りたい方は、サイトをごらんあれ。 おれの知ってる限り、非加熱の牛乳は『想いやり生乳』という 北海道の牛乳が有名だが、 ここのは「日本で唯一」と謳っているため 非加熱の牛乳は『想いやりファーム』の牛乳だけだと思っていた。 以前、一度だけ想いやり生乳を売っていて、買ってみたが その後みどりママのところに寄ったら そのまま置き忘れてしまい、仕方なくみどりママにそのままあげた。 (しかもヤツは飲まなかったらしい!怒) そんなわけで気になりつつも非加熱生乳を飲んだことがなった。 (ま、普段牛乳は飲まないからどうしても飲みたかったという訳では ないのだが・・・) しかし、つい先日 モクモクマルシェにて、この非加熱の牛乳発見! ![]() 値段もオドロキ。 とても手が出せない・・・といいつつも、『牛乳で非加熱って、 どんな感じや!』と、 もうこれは買ってまえー!ということで 買ってみた。 なんと1本(720ml)890円だった。 (あれ、サイト見たらもっと安い・・・モクモクマルシェめ!) それでも想いやり生乳よりは安い。 なんと注意書きに『クリームが浮くので振って飲め』とある。 どんだけ濃厚なんだろうか。 ![]() ・・ほんとに生クリーム浮いてる・・・。 ![]() すごいなぁ。 でも、そんなにめちゃくちゃ濃厚なんではなく コクのあるちゃんとした牛乳です。 ウウ・・普段牛乳飲まないから、そこらへんの牛乳と比べての レポートが出来ない・・ チーン・・・ しかも、もったいないのでそのまま飲むのではなく プリンにしました。 高いのでリピートは無いけど 牛乳好きな人はぜひおためしあれ。 ・・ポチッと押すだけでいいです。きょうも「レシピブログ」ボタンを押してくだされ ↓ アナタの1ポチでランキングアップ! ![]() ヨロシク! ![]() ![]() 先日、めぐままさんから柿のレシピをおせーてー と言われた。 しかし、うちは柿はいつもそのまま食べることが多い。 しかし、たまに料理に使うこともある。 そのなかでも、一番お気に入りなのがこのサラダだ。 旬の春菊との相性は抜群!今の時期は食べまくりだ。 昔もちょこっと「春菊のサラダ、うまいよー」と記事をアップしたが、 やっぱりおいしいので ちゃんとレシピアップすることにした。 ちなみに、春菊って名前からすると春の野菜のようだが、 実は今が旬の野菜。 冬が旬なのに春菊と呼ぶのは、 花が咲くのが春だからだという。 今日は、そんな旬の春菊と柿を使った、 ゴマゴマサラダ! (2人前位) ・春菊 1袋(125g) ・柿(千切りにする) 1/2個 ★白ねりごま 大1 ★だし醤油 大1 ★米酢 大1弱 ★ごま油 大1/2 ・黒いりゴマ 大1 ・白いりゴマ 大1 ・塩 適量 ①春菊はよく洗い、水気を切って塩を全体に多めにふり、 しばらく置いておく。 水気が出てきたら手でしっかり絞り、軸を除いて 4cm幅ほどに切る。 ![]() ②ボウルに★を入れよく混ぜ合わせ、①を入れ よくあえる。 ![]() ③さらに黒いりゴマ・白いりゴマ・柿をいれ、よくあえる。 ![]() 器にもってかんせい~ ![]() まさにゴマゴマゴマ!づくしのサラダ。 ![]() 春菊を生で食べるの?と思うかもしれんが、 これがまたほんとうにうまい。 生のほうがクセが無いような気がする。 ![]() ポイントは、色んな食感のゴマを入れること。 ねりごま・いりゴマ・ごま油。 どれも、元は同じなのに全然違う仕事をする。 仕上にいれるのは、すりゴマじゃなくいりゴマを使って欲しい。 いりゴマのプチプチした食感がまたいいのだ。 そして、この柿のほの甘さが、このサラダには絶妙にあうのだ。 春菊に柿。今が旬のおいしいサラダ! ぜひ旬のうちにお試しを! 《おまけ》 柿が大好きで、今の時期は毎日食べている。 おれは、柿も皮を剥かないで食べる。 もしくは、剥いた皮もオーブンでパリッと焼いて食べたりする。 柿の皮って、おいしいのだ。 先日ふと、目の前にある柿を見つめながら 『そういえば、何で柿って「まるかじり」しないんだろう?』 とおもった。 桃もリンゴも梨も丸かじりするんだから、 柿だって丸かじりしてもおかしくないじゃないか! そうなのだ。おれはもともと柿も皮付きで食べるし、 柿も丸かじりしたら絶対ウマイ!と、いてもたってもいられなくなり かじりついた! ![]() やっぱり! ウマイ!柿の丸かじり! みなさんも是非一度お試しあれ。 《おまけ②》 昨日、「ミットゥンの使用道具が見たい!」との ファンからの熱烈リクエストを頂いたので、 年季が入ってキッタナイ写真だが(たんに手入れが悪いとも言う) 恥ずかしながらも公開しよう。 ①ストウブ ラウンド・ピコ・ココット(グレナディンレッド)20cm ![]() もう、こいつ無しじゃ生きていけないくらいの1番の愛用鍋。 ほとんどコレで作る。 うちは、作ってもせいぜい2人前なので20cmのもの。 ストウブは耐熱もよいし、これで作ると本当に上手くいく。 お世辞じゃなくおすすめの鍋! 大人数の料理を作る時用に、28cmのルクルーゼも持っているが、 ほとんど使わないなぁ。 ちなみに、蓋の持ち手の部分は別売りでカスタムできる。 これは「魚」。ほかに「カタツムリ」と「にわとり」がある。 こういうふうにすると、さらにオリジナル感が出て愛着がわくよね。 ②ホーローのミルクパン ![]() これ、買った店の名前は忘れてしまったが、この色はこの店限定だといっていた。 黒ってのが珍しくて一目ぼれしたのだ。 ホーロー好きで、ホーロー鍋は他にも沢山持っているが、 コレが一番使いやすい。 なんといっても、変わっているのがこの深さ! ふつうのミルクパンの1.5倍くらいの深さがある。 ちょっと湯を沸かすのもすぐに沸くし、味噌汁を1人分作るのにも 丁度良い。 内側が白いと、食材の変化(焦げそう、など)がわかりやすいので 料理も失敗が少ない。 ホーローは、丈夫だし1つあるとお勧め! 持ち手が熱くなるので、カバーは必要。これは皮のカバー。 ③フッ素加工の雪平鍋 ![]() 賛否両論あるが、 やっぱりフッ素加工の鍋はひとつあると便利。 これは、ニトリで買ったもの。 大きさも丁度良いし、焦げないし。なんといっても安い。 安いので、すぐに買いかえれるのがいい・・。 雪平鍋というと煮物とかのイメージだが、 これはちょっと何か焼きたいときのフライパン代わりにもなる。 ④鉄のフライパン ![]() これは、料理家の有元 葉子さんの監修?のフライパン。 (あとから知ったのだが。) 鉄のフライパンは熱伝導がよく、パスタなんかにもいいのだが、 焦げ付きやすいのが難点。 この鉄フライパンは変わっていて、なんと内側がエンボス加工してあるのだ。 ![]() こんな感じ。 とはいっても、やっぱり鉄なので、 何度も油をなじませて使っていくと使いやすくなる。 値段も安いので、なかなかおすすめだ。 鉄鍋も持ち手が熱くなるので、これもカバーは必要。 ホーローのミルクパンのやつと、色違い。 ⑤活力鍋 ![]() もう、このブログでの登場回数ははかりしれないほどおなじみの「活力鍋」。 圧力鍋なのだが、普通の圧力鍋よりすごいパワーのある圧力鍋だ。 昔も紹介したが、 この圧力鍋は本当にすごい。 ふつうの圧力鍋の物の1/3くらいの時間で出来ちゃうのだ。 米も上手く炊けるし、圧力鍋としてじゃなくて ふたを無しにすれば、パスタを茹でるのにも良い深さ。 もし、『今持ってる鍋を2つだけ残してあとは捨てろ』といわれたら (ダレが何のために言うのだ)、 間違いなくストウブと活力鍋を残すだろうな。 こんなかんじで、ほかにもいろいろ鍋はあるけど、 主要のメンバーたちを紹介しました。 さんタロウさん、ぜひ、ごさんこうに!!!(なるのか?) 写真を撮るため、あまりに汚いストウブを 夜中に洗うミットゥンであった・・・ ![]() 「え、そのわりに汚いままですけど!?」 とおもったアナタ・・・ ・・きょうも「レシピブログ」ボタンを押してくだされ ↓アナタの1ポチでランキングアップ! ![]() ![]() ![]() チャースケとテレビを見ていたときのこと。 巨大なバゲットに、てんこもりのローストビーフを挟んでいる、 なんとも豪快なサンドイッチが映っていた。 チャースケ、大興奮 鼻をふくらまし、 チ:「ちゃー!(あれつくって!)」 ミ:「ああ?ローストビーフなんてどこにあんだよ?出ー来ーまーせーん」 チ:「ちゃー(じゃあハムでもいい)」 ミ:「ハムなんてもっとありません~」 チ:「ちゃー・・(じゃあハム買って・・・)」 ミ:「だめだめ、市販のハムなんてほとんど添加物まみれで、 おいしくないよ!良いハムは高いし、 おとなしくツナサンドかなんかにしときんさい」 チ:「ちゃー!ちゃー!(ヤダヤダ! ハム!) ちゃー!(じゃあハム作って!)」 ミ:「ああ?ハムなんか作れるかよ! ああ、でも以前作った『鶏ハム』なら・・・」 チ:「ちゃー!(鶏なんかハムじゃない)」 ミ:「な、なんて贅沢な!バカヤロウ、家で豚さんのハムなんてなぁ~ 作れるわけ・・・ん、そ、そういえば」 おもむろに、むかーし買った料理本を引っ張り出す。 そう、たしかこれにハムの作り方が載っていた! ミ:「ああ、これならつくれるかも! よし、つくっちゃる!」 というわけで、さっそく豚肉を買いに。 しかし、ロース肉は高いので手ごろなモモ肉の塊をゲット。 通常、豚肉のハムは、3~4日塩漬けにしてから茹でる、という 作り方が多いが、これはもっと簡単! しかも、中はおどろくほどしっとり。 2日あれば出来るので、ぜひおためしを!! (つくりやすい量)※今回は本のレシピをそのまま再現 ・豚塊肉(ロース・モモなど) 600~650g位 ★塩 大4 ★水 1.5l ☆タイム・セージ・ディル等 4~5枝 ☆ローリエ 2枚 ☆なたね油 大1 ※ほかに好みのオイルでOK ①豚肉はタコ糸でぐるぐるに縛り、丸太状になるように しっかり固定しておく。 ![]() ②大きめの容器に★を入れよく混ぜ、①の肉をつける。 冷蔵庫でラップをして24時間置く ![]() 24時間後 ![]() ③豚肉をいったん取り除き 漬け汁を鍋に移し、火にかけて沸騰させ、☆を入れる。 火からおろし、豚肉を入れて(全部浸かる様に)蓋をして そのまま1時間半放置。 ![]() ④1時間半後、いったん肉を取り出し、再び漬け汁のみを沸騰させ、 火からおろしてまた肉を漬け、蓋をして そのまま1晩放置。 (夏場なら、常温になったら冷蔵庫に入れる) ![]() ⑤漬け汁から取り出し、タコ糸を切ってうすくスライスする。 食べるときは好みで塩・胡椒などをかけて食べる。 保存は水気をしっかり拭いて、ぴっちりラップをして 冷蔵庫へ。なるべく3日以内に食べたほうが良いと思う。 切った瞬間、食べなくともしっとりしているのがわかる! 中もキレイなピンク色だ。 ![]() 茹でてもいないのに、しっかり火も通ってる。余熱でしっかり火を通すので しっとりしあがる。 火のとおりは、竹串などを刺して血混じりの水が出てこなければ 火が通ってるそうだ。 チェックの目安に。 鶏ハムの時もそうだが、やっぱり「余熱で火を通す」ということが しっとり仕上がる最大のポイントだ。 本では、ハーブは「タイム」だったが、無かったので セージでやったけど上手くいった。 また、ロース肉で、と書いてあったが モモ肉でも十分な仕上がり。モモのが脂肪分が少なく ヘルシーなので、気にする方はモモでどうぞ。 ![]() そして、待ちに待ったチャースケ夢のハムサンド! ![]() 小さめに焼いたバゲットを、丸1本!横半分にスライスし、 バターとマスタードを塗って 好きなだけハムを挟む ![]() 貴重なおれのモッツァレラもわけてやった ![]() チ「・・・・・!!!!」 ![]() チャースケ、初めて(?)言葉にならないうまさ!! 悶絶する、チャースケ あっという間に、1本完食。 よかったねぇ ![]() 「このチャースケ・・・かわいくない!」 とおもったら ポチっと「レシピブログ」ボタンを押してってネ~ ↓あなたの1ポチでランキングアップ! ![]() ヨロシク! ![]() ![]() 先日、ネガティブ発言をしたお詫びに、大量のさつまいも消費レシピを 考えろとyawaragiさんからリクエストを頂いた。 さつまいも・・・ さつまいもといえば、 以前から、「さつまいもはツマミになるか」と アメリカの野球おじさんと討論になったことがあった。 ミ:「さつまいもはツマミになる」 ア:「いんや、ならない」 ミ:「いんや、なる。」 ア:「いんや、絶対食べない。おれは、甘いものが飯になっているのが許せんのだ。 さつまいもは、デザートだ!」 と、豪語するアメリカの野球おじさん。 そう、やつは芋・栗・南京はご飯にならない派だ。 栗ご飯、芋ご飯、南瓜の煮つけなんかは 絶対に食べない。 おれは栗ご飯なんか大好きだが、ヤツにとって栗はモンブランになるしか 許さないというのだ。 サツマイモは、スイートポテトになるしか許せないのだ。 (ちなみに、野球おじさんはモンブランもスイートポテトも大好物) そんな野球おじさんに、甘い野菜もつまみになるということを おしえるべく 今日は旬のサツマイモをつかったレシピ! yawaragiさん、これでたくさん消費できるぞっ (2人前) ・さつまいも 約200g ☆米粉(上新粉などでOK) 大2 ☆ローズマリー(粉末) 小1 ☆塩 小1/2弱 ☆オニオンパウダー 少々 ※あれば。無ければ入れなくてもOK ・オリーブオイル 大2 ・はちみつ 大1~2 ①さつまいもは6mm幅位の細切りにする。 ![]() ②ポリ袋にさつまいもを入れ、☆をいれて 口をとじて振り、☆を全体にまぶす。 ![]() ③天板にアルミホイルなどをしき、くっつかないように うすくオリーブオイルを塗る。 そのうえに②をひろげてのせ、オリーブオイルをまわしかける。 手で全体にオイルがまぶさるようにざっと混ぜ、重ならないようにひろげる。 ![]() ④220度に予熱したオーブンで18~20分ほど焼く。 カリッとなればOK! ![]() ⑤皿に盛り、はちみつを添えてかんせい! ![]() 食べるときに、はちみつをたっぷりまわしかけて ![]() このつやつや感が うーん、食欲をそそる! ![]() スティック状がつまみやすい。 ![]() 食べだすととまらない。 倍量で作ってもあっというまに無くなる! 野球おじさんも、これには参ったようだ。 ローズマリーはさつまいもと好相性。 今回粉末のドライローズマリーを衣に混ぜて使ったので、 しっかり全体に味がついてる。 ![]() もちろん、オーブンで焼かなくて、揚げても良いが こっちのが手軽だし、ヘルシーでしょ。 さつまいもの切る太さはお好みで、もう少し太くすれば ホクホク感が出てまたそれもよし。 切り方を乱切りみたいにしたり、輪切りにして 焼いてもいいかも。 ローズマリーの粉末は、大きいスーパーや食料品店なんかいけば 必ずあります。 煮込み料理やお菓子つくりなんかにも使えるので 持ってないひとはぜひ買ってみては!! さつまいものおいしい季節に ぜひお試しを~ 《おまけ》 今日のお酒シリーズ。 『CEDO(コエド)ビール 瑠璃』 ![]() 見たこと無いビールを見つけたので買ってみた。 なにやら金賞をとっている。なんの金賞だろう。(モンドセレクションってかいてあるし) ![]() 原材料:麦芽、ホップ アルコール度数:5% 価格:333mlボトル ¥280、350ml缶 ¥280 サイトから↓ クリアな黄金色と白く柔らかな泡のコントラストが美しいプレミアムピルスナー。 さわやかですっきりとした飲み口ながらも、ホップの豊かな香味と苦味のバランスがとれた、飽きのこない深みのある上質な味わい。 太陽の恵みを受けた完熟トマトや、じっくりと熟成した酸味のあるチーズ、 さっぱりとした白身魚と相性抜群。夏の昼下がりに、 海辺のランチのお供に最適な一本である。 2009年iTQi二ツ星、2008年モンドセレクション最高金賞受賞。 とある。 うむ、これはなかなかおいしい。 なんか上品な味わいのビールというか、 そんな印象。 でもやっぱ…アサヒのザ・マスターが一番かな。 ![]() アメリカの野球おじさんも手が止まらない!! 今日、さつまいも買ってこよう とおもったら ・・・きょうも「レシピブログ」ボタンを押してくだされ(ランキングがあがりますっ) ↓ ![]() ![]() ![]() 先日、向かいから走ってくる自転車に乗った青年が ものすごい声の大きさで ミスチルを熱唱しながら走り去っていった。 青年は、完全に自分の世界に入っており、 片手を胸に手をあてながら 大熱唱していた。 ああいった場合、一体彼のビジョンはどうなっているのだろう。 おれや、他の道行く人々は見えてないのだろうか。 それとも、ジャガイモくらいにしか思っていないのだろうか。 いずれにしても残念な話である。 まぁしかし、自分の世界に入り込むってのは わからんでもない。(さすがに道で大熱唱はしないけど) おれも結構、のめりこむと周りを気にしないタイプだ。 気にしないというか、それに集中するあまり 他ごとがまったく入ってこない。 たまにチャースケにびっくりされるが、 おれはテレビを見ている時も、ものすごい眼差しで 視線を一つも動かさず、テレビをガン見しているらしい。 そのたびにチャースケの「ち、ちゃー!」と心配して声をかけてくるが おれ自身は「え?なに?普通にテレビ見てただけだよ?」と なるのだ。 つまり、なにごとも集中しすぎるので とても疲れる。 テレビも見た後ものすごい疲労感におそわれる。 パソコンもそう。 まーしかし、さすがに酒を飲んでいる時は いろんなことをする。 本を読んだり、音楽をきいたり、しゃべったりしながら なんも考えずにゆったりする。 こんな時間がないと、やってらんないよね。 今日は、先日のイクラをまた贅沢に使った 王道のツマミ「ポテサラ」だ。 ジャガイモを粗く潰して、食感を残すのがポイント! (つくりやすい量) ・ジャガイモ 2個(250g) ・きゅうり 1本 ・玉ねぎ 1/4個 ・アボカド(1cm角切り) 1/2個 ・ゆで卵(水から12分茹でる) 1個 ・イクラのしょうゆ漬け 適量 ★マヨネーズ 大1 ★豆乳または牛乳 大1 ★マスタード 小1 ★フラックスオイル 大1 ※なければおいしいオリーブオイル、またはバター大1 ★塩、胡椒 各適量 ★きび砂糖 小1 ①きゅうりは薄切りにして、全体に塩をしてそのまましばらくおいておく。 水気が出てきたら、キッチンペーパーで包んで、ギューーッと しぼって水気をしっかり切っておく。 玉ねぎは繊維を断つようにしてごく薄切りにし、10分ほど水にさらして おく。 きゅうりと同様にキッチンペーパーで包んでしっかり水気をしぼっておく。 ![]() ②塩を多めに入れた水を沸かし、 じゃがいもを皮付きのまま柔らかくなるまで丸ごと茹でる。 50分くらいかかるので、途中水がなくなりそうなら差し水をする。 (時間が無い場合は4等分に切ってゆでても良い。その場合は 少な目の塩水で、ふたをして蒸し煮にすると良い) 茹でたジャガイモは皮を剥き、熱いうちにボウルに入れて フォークで粗くつぶす (塊を多少残してつぶす) ![]() ③ゆで卵を入れて、またフォークでつぶしながら混ぜる。 ★をいれて全体をあえる。 ![]() ④さらに①をいれてよくあえる ![]() アボカドは崩れやすいので、一番最後にいれてさっとあえる。 塩・胡椒で味を調える。 ![]() ⑤皿に盛って、イクラをたっぷりかける ![]() イクラをかけただけで、ポテサラが一気にゴチソウに見える。 ![]() これがまた、日本酒にあうのだ。 ![]() おれは、マヨネーズがギトギトのポテサラってあんまり好きじゃない。 でも、このポテサラはコクはしっかり、なめらか。 ポイントはフラックスオイル! このオイルを使うと、なんともいえないナッツのような甘みが出る。 (フラックスオイルについてはここで紹介してます) 無ければ、エキストラバージンのおいしいオリーブオイルか、 バターでやってもいいよ。 また、ジャガイモは時間があればぜひ丸ごとゆっくり茹でて欲しい。 なんとなく、こっちのほうが甘く、ホクホクに出来る気がする。 だから、ポテサラは実は手間をかけてゆっくり作るものだと 思って欲しい。 簡単な料理だけど、意外と手間がかかっている・・・ それだけで、きっといつもよりおいしいポテサラができるはずだ。 以前紹介した緑のポテサラもおすすめ! お気に入りの酒と一緒に、ぜひ今宵のつまみにしてみては? 《おまけ》 今日のお酒シリーズ。 『〆張鶴「純」純米吟醸』 ![]() ★純米吟醸 ★720ml 1512円 新潟県宮尾酒造のお酒。 原料米に地元村上市岩船郡産の「五百万石」を使用したお酒。 後味がすっきりして、ほのかに甘みがある。 バランスがよく色んなツマミに合う! ぬる燗がオススメだ。 ![]() こんなやつ、横でテレビ見てたらコワイッッ と思ったあなた ・・きょうも「レシピブログ」ボタンを押してくだされ(順位が上がります) ↓ ![]() ![]() ![]() 豆のおいしい季節! 豆好きにはたまらんね。 先日も、このブログの読者のめぐままさんから 「うすいえんどういっぱい買ってきたから、おすすめレシピおせーて」との リクエストが。 うーむ、そりゃなんか考えよう!と さっそく買ってきた。 そして、いろいろ考えた。 どうしても「つまみ」しか、思い浮かばなかった・・・ すまん、めぐままさん。 ま、いいか。めぐままさんも酒飲みだって言ってたしな・・ (1~2人前) ・れんこん (皮をむいた正味で)150g ・うすいえんどう豆 (さやから出した状態で)70g ☆シュレッドチーズ 25g ☆パン粉 大3 ☆塩 小1/2 ☆ブラックペッパー 適量 ☆はちみつ 小1/2 ・水 1/4カップ ・オリーブオイル 適量 ・すりゴマ 適量 ①えんどう豆は、塩を入れた湯で2~3分ホクホクになるまで茹で、ザルにあけて しっかり水気を切っておく ![]() ②れんこんはすりおろし、さらしなど包んで水気を絞り、 ボウルに入れる ※少し湿ってるくらいに水気を残すとやりやすい ![]() ③そこに☆をいれしっかり混ぜ合わせる ![]() ④さらに①をいれ、豆が潰れないようにしっかり混ぜる ![]() ⑤手で好きな大きさに丸く成型する。しっかり握るように! ※お焼きのように平たくしてもOK ![]() ⑥フライパンにオリーブオイルを多めに熱し、こんがり両面 焼き色をつける ![]() ![]() ⑦焼き色がついたら、水をまわし入れ蓋をして2分ほど蒸し焼きにする。 蓋を開けて完全に水分を飛ばす ![]() ⑧皿にもってすりゴマをたっぷりかける ![]() レンコンがもっちり、豆がホクホク! 小さく作ればおつまみにぴったり。 ![]() これ、豆のおいしさがすごく味わえてめっちゃうまい! 豆はつぶして混ぜようかとも思ったけど、やっぱり豆感を残す為 そのまま入れて正解だった。 ![]() チーズはシュレッドを混ぜて焼いたけど、 モッツァレラとかの塊を中心に入れて、揚げてもおいしいと思う。 冷めてもおいしいので、弁当のおかずなんかにもいいかもね。 うすいエンドウがなければ、グリーンピースでもOK。 豆のおいしい季節、ぜひお試しを! 《おまけ》 ちょっとまえに、合羽橋道具街に行って来た。 ![]() スゴイ種類の道具や皿の数々 ![]() ![]() キッチン道具好きなら、興奮します。 ![]() 見てるだけで楽しいね。 ![]() この店が一番楽しかった。 ![]() 行く機会があればぜひ立ち寄ってみては。 ・・・きょうも「レシピブログ」ボタンを押してくだされ ↓ ![]() ![]() ![]() チ:「ちゃー」 し:「どうしても、ピーマン食べたくないんだ。 でも、母ちゃん、おれのピーマン嫌いを無くそうと、 毎日弁当に生ピーマン入れてくるんだ!」 チ:「ちゃー(きのどくに)」 し:「だろっ!?でな、それを残して帰るとな、 家に入れてくれないんだ。うっうっ どうしたらいいんだ、なぁ ちゃーすけ! うえ~ん」 チ:「ちゃー(きのどくに)」 チャースケが公園でモクモク保育園のともだち「しょう君」を なぐさめている。 どうやら、ピーマンを残した為帰れないしょう君に付き合って、 なかなか帰れないようだ。 そんなしょう君のため、生ピーマンをおいしく食べれるよう 考えたレシピ。 今日はびっくり! みんな大好きポテサラにピーマンいれちゃうよっ (つくりやすい量) ・新ジャガイモ 200g ※小サイズを使ってますが、大きくてもOK ・アボカド 1/2個 ・ピーマン(細切り) 1個 ・サーモン(細かめに切る) 20g ☆にんにく(すりおろし) 小1/2 ☆アガベシロップ 小1/2 ☆リンゴ酢 小1/2 ☆マヨネーズ 小1 ☆塩 少々 ☆豆乳 小2 ・黒胡椒 適量 ①じゃがいもは塩を入れた水から茹で、竹串がすっと通るくらいまで 茹でる ![]() ②茹でたじゃがいもを、半量は皮をむいてボウルに入れて マッシャーで滑らかになるまでつぶす ![]() 残り半量はフォークなどで形が残るようにつぶす ![]() ③滑らかにしたほうのじゃがいもにアボカドをいれ、マッシャーで 全体が滑らかになるまでつぶす。 ☆を入れ味をつける。 ![]() ④形が残るようにつぶしたジャガイモと、ピーマンを入れて混ぜる。 ※ピーマンは飾り用に輪切りにしたものを少し取っておくと良い ![]() ⑤サーモンをいれ全体に混ぜ、黒胡椒をふる。 ![]() あっというまに出来上がり~ 冷やしたほうがおいしいよ。 ![]() 綺麗なグリーンのポテトサラダ。 マヨネーズ控えめに、アボカドのコクを生かした1品! ![]() マヨネーズは無しで、オリーブオイルにしてもあっさりしておいしい。 ただ、やはりポテサラを求める人には、少しのマヨのコクは必要、ということで 今回は使ったけどね。 ![]() ちょっと意外なのが生ピーマン入り。 実は、ポテサラにピーマンはよく合う! ほろ苦さが、うーんオトナの味。 そして、アボカドといえばサーモン! 無い人は、好みでハムなんかに変更しても。 ビール、日本酒、白ワインでいけます。 え? ああ、べつにツマミにしなくてもいいか・・。 今晩のおかずにどうぞ! そしておまけのもうひとつ紹介。 これ、紹介なんてたいそうなもんじゃない。 ![]() ゆでた水だこを薄く切って、スライス新たまねぎの上にならべ オリーブオイル、ポン酢、塩、こしょうをかけただけ。 写真は撮り忘れたが、このあと浅葱をちらしてね。 これまたかんたんでおいしい 水だこの和風カルパッチョ! こちらもぜひお試しを。 ![]() 「これ、結局ピーマン嫌いはピーマンよけて食べるんじゃ・・・」 とおもったら・・・ ポチっと「レシピブログ」ボタンを押してってネ~ ↓ ![]() ヨロシク! ![]() ![]() ザワークラウト ってすきですか? あれは、好き嫌いがはっきり分かれるものひとつだと思う ちなみに、昔はあれは、キャベツの酢漬けだと思っていた。 違うんだよ! あれはキャベツを発酵させた、立派な発酵食品。 そのまま食べてもおいしいけど、 煮込みにするとたべやすくてオイシイ。 よく瓶詰めで売っているけど、実は簡単に出来るのだ! (たっぷりつくりやすい量) ・キャベツ 1玉(1kg) ・水 1カップ ・塩 22g ・唐辛子(種を除いて小口切り) 1本 ・黒胡椒 少々 ・キャラウェイシード 小さじ1/2 ・ローリエ(半分にちぎる) 2枚 ①キャベツは外側の1~2枚を除いて、千切りにする。 ②水に塩をよく溶かし、黒胡椒、キャラウェイシード、唐辛子、ローリエを 入れて混ぜ合わせておく ![]() ③大きいボウルにキャベツをいれ、②を入れて手でよく揉み込む ※ボウルに入りきらない場合は、2個に分けてやる ![]() ④ボウルに平らにならし、上によく洗って水気を切ったキャベツの 外側の皮を覆うようにして蓋代わりにする ![]() ⑤更にラップなどで覆い、2.5キロほどの重石をする ※うちでは小麦粉を何重にも袋に入れて重石がわりにしました。 他に米や水を入れたペットボトルなどでも。 そのまま室温で1日放置。 ![]() ⑥次の日、キャベツの表面まで出た水分があがってくる。 ![]() こうなったら、重石を1キロほどのものにする。 今の季節なら、そのまま4日ほど室温で放置。 ⑦この写真は3日目。更に水分が出ている。 味見すると、まだそこまで酸味は無く、マイルドで食べやすい。 これはこれでおいしい! だけど、がまんがまん。 ![]() ⑧5日目。 かなり茶色っぽくなって、発酵している! ![]() もうそろそろいいかな? 蓋を取ってみると・・・ ![]() おお~、これは!! 食べると、しっかり発酵している! すごい、すごいぞ!なんだこのウマいザワークラウト?! 酸味はあるが、マイルド。 コクがあって、おいしい! ついついそのままポリポリたべてしまう。 ここで、煮沸消毒したビンに入れて、冷蔵庫に保存。更に熟成させる。 ![]() ![]() 待ちきれないから、とりあえず焼いたパンにのせて 食べた。 ![]() うーまーい! ![]() こんなにあるし、これでチャースケのだいすきな シュークルートでもつくってやるかな。 これで2週間くらい持つって書いてあったけど・・・ もっと日持ちしそうだが。 でも、日に日に酸味が強くなってきている感じ。 体にもいいし、毎日食べたいね! 簡単なので注意点は無いが、漬け込んでいるときは、 表面が空気に触れないようにラップでしっかりと覆うこと! また季節によって発酵する時間が違うので 毎日味見して様子を見てね。 本格ザワークラウト 実はほかっておくだけでできちゃうので ぜひお試しをっ 順位も上がれば運気も上がる!(おれの) あなたの1ポチが大事なんです・・・きょうも「レシピブログ」ボタンを押してくだされ ↓ ![]() ![]() ![]() 春だねぇ。 よし、桜を見に、ちょっと旅に出よう。 ということで、 きのうはチャリで桜を探しに結構走り回った。 あったかいなぁ~ きれいだねぇ~ さくらは良いねぇ~ ・・・・ ・・・でも、だんだん 頭の中は 今日は何をツマミに呑もうか ということで頭がいっぱいになってしまっている自分がナサケナイ。 気づいたら、見かけたスーパーや食材店、 挙句の果てには酒屋などをめぐる旅になっていた。 計6店は巡ったな・・・。 しかし、あんまり買ってない。 「これならモクモクスーパーのが安いや」 とか、 「これは重いからモクモクスーパーで最後に買おう」 とか何とか言って、 せっかく珍しい店を5店まわって 一番買ったのは、いつものモクモクスーパーだった。 トホホ ま、そんなもんですよ。 今日は、また晩酌のお供を紹介! あっという間に出来るヨホ~ん (つくりやすい量) ・アボカド 1/2個 ・切干大根 20g ★醤油 小1/2 ★ごま油 小1/2 ★ブルーチーズ 小1/2 ★にんにく(すりおろし) 小1/2 ☆醤油 小1/2 ☆ごま油 小1/2 ・レーズン 大1 ・くるみ(フライパンで乾煎りして粗みじんにする) 2~3ヶ ①切り干し大根はぬるま湯で戻し、しっかり水気を絞る。 水気を絞ったら☆で下味をつける ![]() ②ボウルにアボカドを入れてフォークでつぶす。 ★を入れてよく混ぜる ![]() ③ ①をいれてよく和え、更にクルミ、レーズンを入れてよくあえる。 アボカドの皮を器にして盛る ![]() クラッカーやパンなんかを添えて。 ![]() 切り干し大根の歯ごたえがオイシイかんたんおつまみ。 ![]() ポイントは、調味料感覚で使ったブルーチーズ。 あくまでこの少量だけ使うことによって、 良い味を出しよる。 入れすぎるとブルーチーズのおつまみになっちゃうからね。 ![]() このおつまみ、ほんとに絶品! 絶対絶対試してほしい。 この切り干し大根も、前日のあの柔らかい切り干し大根。 この切干はサラダ感覚で使えるから本当に便利! ワインやハイボールのお供にどうぞ~ 《おまけ》 武男3期生。 今回はちゃんと1週間休ませたあと、浸水したら ちゃんとまた出てきた。 ![]() でも、4つしか出てこない・・・ やはり1期生の勢いは、もうないのか~ 順位も上がれば運気も上がる!(おれの) あなたの1ポチが大事なんです・・・きょうも「レシピブログ」ボタンを押してくだされ ↓ ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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