<   2011年 11月 ( 22 )   > この月の画像一覧
肉汁ダクダク!超絶品チーズ入りハンバーグ
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その朝、起きるとチャースケの機嫌が悪かった。

ミ:「・・?チャースケ、なんだ、今日は馬鹿に愛想わるいなぁ、どうした?」

チ:「・・・。」

ミ:「も、もしや夕べ、おれは何かしましたか?」

チ:「・・・。ちゃー。」

ミ:「えっ、夕べ酔っ払って帰ってきて、ご飯を作ってくれないから
仕方なく『ふぁみりーまーと』でおでんを買ってきたら、
それを奪ってほとんど食べた挙句、チャースケにおでんの汁をぶっかけた?!」

チ:「ちゃー!」

ミ:「聞きしに勝る酒癖の悪さ!ひ~ われながらオソロシイ!
ご、ごめんよ~チャースケ」

チ:「・・・」フンっ

ミ:「す、すみませんでした ちゃーすけ様  今夜はアナタ様の
食べたいもの何でも作らさせていただきたいです。
なにがよろしいでしょうか」

チ:「ちゃー(ハンバーグ・牛100%)」

ミ:「はい、ハンバーグでございますね かしこまりました」

チ:「ちゃー(付け合せのケチャップのナポリタンも)」

ミ:「はい、あのちゃーすけ様のお好きな、チープなホカ弁の隅っこに入っている、
まずいナポリタンでございますね、かしこまりました
でわ、わたくし早速買出しに行ってまいります オホホ」

というわけで、今日はまたチャースケに迷惑をかけたお詫びに
ヤツの大好きなハンバーグ。

そこらのハンバーグ屋には負けないぞ!

(1人前)

・牛ひき肉(豚との合いびき肉でもOK) 150g
☆塩 小1/2弱
☆ナツメグ 少々
☆とき卵 大2
☆胡椒 少々

・玉ねぎ(みじん切り) 1/4個
・白ごま油 大1 ※またはなたね油など、クセのない油

・ホワイトチェダーチーズ(塊) 60gくらい ※モッツァレラやゴーダなどでも可
・パン粉 適量

★かつお出汁 1/2カップ  ※チキンブイヨンでも可
★醤油 大1/2
★ウスターソース 大2/3
・バター 5g

《付け合せナポリタン》※約2人前
・パスタ 60g
・ハンバーグで余った溶き卵 
・ケチャップ 大2~3

①ひき肉は、☆を合わせて更に粘りが出るまで
よく練る
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②玉ネギのみじん切りは、大1を残して残りを①にいれ、よく混ぜる。
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③手で丸く整え、中央にチェダーチーズを包み込むようにして
俵型に成型する。
両手で何度かキャッチーボールをするようにして中の空気を抜く。
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④表面にパン粉をまぶす。
フライパンにごま油を熱し、ハンバーグ種を焼く。
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⑤中まで火を通さなくていいので、両面が良いきつね色になったら
耐熱オーブン皿に取り出し、200度に予熱したオーブンで180度に下げ、
10分焼く。
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⑥フライパンは洗わずに、油を少々足して残しておいた玉ねぎを炒める。
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⑦ブランデーをいれ、アルコールを飛ばしたら★をいれ、煮詰める。
煮詰まって、味が濃くなったら仕上にバターを入れる。
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⑧パスタは表示時間通りに茹でて、ボウルに入れ、すこし粗熱が取れたら
余ったとき卵を入れてよくあえる。
さらにケチャップをいれ、塩・胡椒で味を整える。
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⑨焼けたハンバーグを皿に盛り、⑦をかける。付け合せのナポリタンを
添えてかんせい!
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どうだ!
もう、待ちきれずにチーズがちょっと出てきてしまっている。
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この写真を撮ろうとモタモタしてると、なんと、肉汁が自ら
チーズの横からあふれ出てきた!!


「ちゃー!(もう待ってられっか!)」
いつもは、写真撮影時はおとなしく待つチャースケも、もう
興奮してくらいつく!
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ちゃー!!!!!
デター!!!
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写真を撮りながら、もう「こりゃすげぇ!」と、笑ってしまうくらいどんどん
チーズと肉汁がどんどんあふれ出る。
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まだ食べてないのに、ご飯のお代わりを要求するチャースケ。
完全におかしくなっている!
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ちゃー!

ひとくち、口に入れた瞬間のチャースケの顔・・お見せできないのが
残念なくらいに面白い顔をしていた。
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ひき肉は、ちょっと高いが牛100%でやるといいが
もし無理ならもちろん合いびき肉でも。
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今回、余ったとき卵をナポリタンに使った。
溶き卵を入れると、マイルドでリッチな味わいのパスタになる。
味付けは、あえてケチャップのみ。ほかに余分なものを入れないで、
このチープな味わいを目指そう。
どうしても、もうひと味ほしい、という場合は、粉チーズを入れよう。



そして今日は特別に、前日のツマミで余ったポテサラも添えてやった。
緑の野菜はプッチーニ。
彩りなので、ほかにバジルでもブロッコリーでも何でもOK。


パン粉をまぶして、カリッと焼くのがこのハンバーグのポイント。
煮込みハンバーグとは全然違った仕上がりに、
作ってあげたら喜ばれるだろう。

ちなみに、このハンバーグは
ハンバーグ大好きなチャースケが、「ちゃー(真剣にこの世で一番おいしい)!」
と大絶賛し。
すっかりご機嫌も直りよかったよかった。フー



特別な日に、一度挑戦する価値アリ!ですぞ。



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「サイテー過ぎる」


とおもったら・・・


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ヨロシク!                
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by mittun-chasuke | 2011-11-30 12:22 | 料理(ハイカラ)
完熟柿のココナッツミルクアイス
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先日、柿のレシピをアップしたら、
『完熟柿のレシピもたのむ!』と、またまた柿のリクエストを
頂いてしまった。

柿のレシピはどうやらみんな待っているようだ。
それもそうだよね、この季節柿は安くたくさん売られている。

ほっておきと、すぐブヨブヨになるし
スーパーなんかでは、見切り品のブヨブヨ柿も目にすることも多い。

おれは、そんな柿こそ宝物にみえるのだ。
なぜなら、うちはブヨブヨになるまえに
みーんな食べてしまうからだ。

だから、自分でブヨ柿を作れない。
だから見切り品にブヨ柿があると、
一目散にレジに持って走る。(べつに走らんで良い)

そんなブヨ柿、どうやって食べるかというと
「ケーキに入れたり・・マフィンにしたり・・」なんて
手の混んだことはしない。

ブヨ柿の一番おいしい食べ方は、アイスだ!
そのまま凍らせて、半解凍でシャーベットにするのもおいしいが、
今日はひと手間加えて、絶品アイスにするよ~


(約2人前)

・柿(ブヨブヨに完熟したもの) 1個
・ココナッツミルク(冷凍する) 大3
・豆乳 大2
・きび砂糖 大1~

・柿(食べごろのふつうの柿) 1/2個 ※無くても良い。また、チョコチップなどでもOK




①完熟の柿は丸ごと冷凍する。
ココナッツミルクも冷凍する(氷を作る型などでやると便利)
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②柿は冷凍庫から出し、しばらく置いておく。
さっくり切れるようになったら、ヘタを除いて適当な大きさに切る。
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③フードプロセッサーに②の柿と、ココナッツミルクの冷凍を入れて、
細かくなるまでまわす。
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④時々、ふたをあけて側面についたものをヘラで混ぜながら、
塊がなくなるまで撹拌する。
塊が無くなったら、豆乳ときび糖を入れて更に撹拌し、
甘さを見て甘みが足りなければきび糖を足す。
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⑤柔らかいジェラートくらいの硬さになるまで撹拌したら容器に出す。
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⑥混ぜ込み用の柿(1/2個)を、飾り用を少し残して5mm角に切り、⑤に
混ぜ込む。
そのまま冷凍庫に入れ、1時間ほど冷やし固める。
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⑦スプーンでかき出し、器にもって飾り用の柿を飾ってかんせい!
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ジュクジュクに熟した柿ならではの甘さ。
柿によっては、きび糖がいらないくらい甘いものもある。
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柿に、ほんのりココナッツがたまらない。
柿とココナッツは相性が良いのだ。
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ほかに、好みでチョコチップを入れたり、
砕いたクッキーを入れたりしてもおいしい。



今回、ココナッツミルクも冷凍したが、もちろんフレッシュな
ココナッツミルクを使っても良い。
その場合は、柿だけ先にフープロにかけて塊をなくした後に
ココナッツを入れよう。
最初から液体を入れると、うまく滑らかにならないからだ。
また、冷凍じゃないココナッツミルクを使うときは
豆乳は不要。

なんで冷凍ココナッツミルクを使ったかというと、
缶のココナッツミルクって使いきれないことが多い。
だから、ウチは100均で買った製氷型に余ったココナッツミルクを
入れて保存している。
こうすると、日持ちもする上
冷凍のまま料理にも使えるし、とても便利なのだ。
みなさんも、ココナッツミルクが余って困った場合は
冷凍保存を。


「ココナッツキライ」ってひとは、もちろん豆乳や牛乳でも。
その場合は、シナモンをちょっといれると
またおいしい。


柿をわざとブヨブヨになるまで完熟させてまでも
食べたいやみつき絶品アイス!

コタツでヌクヌク、柿アイスを食べながらすごしてはいかが?


《おまけ》
大好評(?)にお答えして
おすすめ道具シリーズの紹介。

今日は、おれがいつも料理中に使っている必須のアイテム。

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まずは、スプーン2種。

左の木のスプーンは、味見のときに使うもの。
煮込みなどの熱い料理を味見するとき、金属のスプーンだと
スプーンまで熱くなって味がよくわからない上に、
おれはあの熱い金属が苦手なのだ。なんか、へんな味がする気がする。
よって、味見は必ずこのスプーン。
味見だけでなく、このまま炒めるのに使うヘラ代わりにもなって
とても便利。
ただ、過去何度も折れたりして、こいつで今4代目。
ビミョウな曲線や、持ち手の食感が気に入らないととダメなので
厳格な審査に合格したやつだけが、おれの味見用スプーンとなれるわけだ。


右は「スッカラ」という、韓国のスプーン。
ビビンバなんかを食べるときに見たことがある人も多いだろう。
このスッカラ、実は調理中もけっこう活躍するのだ。
持ち手が長いから、和え物をするときもやりやすいし、
瓶に入った調味料(はちみつやねりごま)などを出すときも、
このスッカラを使うととてもやりやすい。
一家に1本、スッカラ!



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続いては、木ベラとレードル(お玉)。

木ベラは、持ったときの触感・滑らかさにひかれて
すぐ購入したもの。
そう、調理道具は「持ったときの触感」がとても大事なのだ。
『なんか、コレで作るとうまく作れる気がする!』なんて、どっかの
バカなギャルが言いそうなことだが、じつはそれは本当なのだ。
『なんか、うまく作れそう』の思い込みこそ、料理上達の道!だと思っている。
(ほんとか?)
とにかく、持った感じも、実際も本当に使いやすい木ベラ。


右のお玉は、ホーローのレードル。
お玉としてはちょっと小さめだが
この、先が丸くないタイプのレードルを探していたところ
大好きなホーロー製で発見。
初めは「ちょっと小さいかなぁ」とおもったけど、使い出していくうちに
この大きさが丁度良く感じられるようになってきた。
ホーローは、臭いもつきにくいしとてもおすすめ。
丸いタイプより、だんぜんこっちの形のほうが使いやすい!







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by mittun-chasuke | 2011-11-29 12:30 | おやつ
Wポテトのメープルグラタン
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昨日は久々に良い天気の土曜だったので
チャースケとのんびりチャリでモクモクマルシェまで
サイクリングがてら買物に行った。

いろいろ買い込みすぎ、買物袋はパンパンに。

おれのカゴも、チャースケのカゴもいっぱいだった。

ミ:「チャースケ、買物袋の中身、落とさないように
気をつけて運転しろよ~」

チ:「ちゃー」

ガコッ キキー バラバラ~

ミ:「あー!言ってるそばから!」

チャースケが信号が点滅した時に急ブレーキをしたため
買物袋から、ネギとさつまいも落下!
しかも、さつまいもをチャリで轢きやがった!

周りで信号待ちをしていた人たち、クスクス・・・

ミ:「ちゃ、チャースケ、早く拾えッ もう、バカっ」

チ:「ち、ちゃ~」

ミ:「ああ、もう~さつまいもカケちゃてんじゃん~」

保存食のために買ったさつまいも・・・
残念なことに中身が見えていたので、
無事な部分を使ってすぐに使うことに。

というわけで、今日は芋芋づくしの
スイートなツマミの紹介!

(1~2人前)

・じゃがいも 200g
・さつまいも 100g

☆バター 10g
☆牛乳(または豆乳) 大3~4
☆塩 小1/2
☆ナツメグ 少々
・オリーブオイル 大1/2
・チーズ(このみのもの) 適量
・メープルシロップ 大1

①じゃがいもは皮ごと水から茹で、柔らかくなったら
皮を剥いてマッシャーでしっかりつぶし、なめらかにする。
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②☆をいれ、さらになめらかにする。
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③小さめのグラタン皿に②をいれ、表面をたいらにする
7~8mm幅くらいに切ったさつまいもをならべ、オリーブオイルを
まわしかけ、チーズをのせて250度のオーブンで20~30分焼く
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熱々のうちに!!
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メープルシロップをまわしかけて・・・
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チャー!
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ホクホクのさつま芋、なめらかなじゃがいも。
2つの違う芋が、それぞれのよさを発揮しておる。

クラッカーにのせてたべれば、お酒のすすむ
立派なおつまみだ。
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今回は中途半端に余ったパルミジャーノをのせて焼いたが、
もちろんトロトロに溶けるタイプの
チェダーやモッツァレラでも。

もっと倍量で作って、みんなでワイワイ
パーチーメニューにいかが!!



《おまけ》

きょうのオススメチーズ
『おおともチーズ工房 カチョカバロ』
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めぐままさんに聞いて名前は知っていた「おおともチーズ」。
なかなか取り寄せれなくて、食べたいなーとおもっていたところ、
このカチョカバロを発見!

さっそく購入。

なんでも日本のハーゲンダッツの生乳も
このおおともチーズの生乳を使ってるといううわさ。
牛乳のおいしさに期待が持てる!
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1個(180g) ¥980

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このカチョカバロ、触るとわかるけど
すごく柔らかい!
これは絶対うまいな・・とおもって、さっそく焼いて食べてみた。

!!
さすが、ほんとにうまい!

・・・とおもったのだが、なんか変な後味。
なんか、ビニールのような味。なんだろう、これは・・・
多分、真空パックになっている、包装のビニールの味が
外側に移っているのだろう。
実際、外側を除いて焼いてみたらほんとうにおいしかった。

なんであんなビニールの味が移ってるのか・・・
後日、もう一度買ってみたけど
やっぱり外側はビニールの味がした。

せっかくおいしいチーズなのに、もったいない!!
なんとかならんか、おおともチーズさん~!

でも、カチョカバロとしてはかなーり、おいしい。
もったいないなぁ・・・ほんと・・・





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by mittun-chasuke | 2011-11-28 12:42 | 料理(かんたん)
ほどける柔らかさの絶品 煮アナゴ
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いつも、煮アナゴが上手くできなかった。

寿司屋のアナゴは、なぜあんなにトロトロで、あまくって、
ふわっとしてるのに
味が良く染みてんだろう・・・

そこで、魚屋のオッチャンにきいてみた。

「アナゴはナァ~骨と一緒に煮るダヨ」


「え、骨と!」


そうなのだ。
最初、水で煮たらなんとなく物足りない感じだったし、
かつお出汁で煮たらカツオが強すぎて×。
昆布も、何か違う。

そうか、アナゴの骨ね~

さっそく、アナゴを購入。

しかし、こいつは開かれてて、骨が無い・・・

骨ー!

骨が無いので、仕方なく頭を一緒に煮ることに。


丁寧に、じっくり。

これがまた、どうなったと思う?

さぁ、その続きをとくとごらんあれ!

(4尾分)
・アナゴ(開いたもの) 4尾
・水 3カップ
★日本酒 150ml位
★はちみつ 大3
★醤油 大4

☆はちみつ 大1


①アナゴは、皮目を上にして熱湯をかけ、包丁の背でぬめりをこそげ取る。
頭を落とし、2等分に切る。
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②アナゴの頭と水と一緒に鍋に入れて10分ほど弱火で煮る
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③★をいれ、よく混ぜたらアナゴを入れる。軽い落し蓋をして
弱火で20~30分ほど煮る
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④☆をいれ、味を見てちょっと薄いようなら醤油を足し、
さらに5~10分ほど煮る。
⑤バットに、皮目を下にして丸まっているアナゴをひろげるようにして
置き、静かに煮汁を注ぐ。そのまま半日ほど置いておく。
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⑥煮汁のみを鍋に戻し、トロミがつくまで煮詰める。

器にアナゴを盛り、トロミをつけた煮汁をかける。
粉山椒をふってかんせい!
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どうですか~ 
もう、持ちあげるとホロホロっと崩れそうな柔らかさ!
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照り照り、良いツヤ。もう見た目で酒が1杯飲めそうだ。
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というのは嘘で、ちゃんと食べて酒を飲むよ。
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そして!究極の煮アナゴの友といえば!
卵焼きでしょう。
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ああ、もう、感想は言わなくてもわかってくれますね


後から気づいたけど、う巻きみたいに卵焼きの中に入れて焼いても
良かったな。

ああ、でも・・・シャーワセ・・・

生きてて良かった。

最高 最高すぎる。

嫌な事、3割くらいは忘れられそう。

もちろん、骨があれば骨と一緒に煮れば
もっとアナゴの良いダシが出るだろう。



煮アナゴと卵焼き

今日はこれで十分だ。
(ほんとかよ~)




《おまけ》

今日のオススメチーズ(?)

これは日本最古のチーズといわれる「蘇」という
牛乳を煮詰めて造ったものだ。

しかし、なにゆえ(?)がついているかというと・・・
これがチーズなのか疑問だからだ。

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「蘇」は 牛乳30キログラムを十分の一に煮詰めて作る貴重な食品で、
当時は上級階層の正月のデザートとして珍重されていたらしい。

何種類かのメーカーで作られているが、これは宮崎県のアンテナショップで
購入した「甘乳蘇」。
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チーズだというのに、紹介の説明書も入っており、
2つの小さな塊がおごそかにもキレイな薄い紙で丁寧に覆われている。

80g(40g×2) ¥1050

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中身はチーズとは程遠い茶色の硬いブロック。
「薄く切って」と書いてあるが、硬く、切るとホロホロ崩れるので
薄く切るのが難しい。

原材料は生乳だけ、とあって
味は濃厚なミルクの味。ほのかな乳の甘みがあり、
甘くないキャラメルといったところか。

しかし、中途半端といえば中途半端だ。
「チーズ」というには甘すぎるし、
「キャラメル」といえば甘さが無さ過ぎる。

いったい、オマエはどこを目指すのだ!(べつにどこも目指してない)
ただ、決して不味くない。いや、むしろおいしい。

ただ、いつ、どの場面でどうやって食べれば良いのか
わからない。
コレで酒は飲みたくないし。おやつというのにも何か物足らない。

教えてくれ!コレ、いつ食べたらいいんだ!

というわけで、買って1ヶ月近くたつのに
チーズのローテーションが激しい
我が家の冷蔵庫で
全く減らないという珍しいチーズだ。




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by mittun-chasuke | 2011-11-25 18:07 | 料理(かんたん)
春菊と柿のゴマゴマサラダ
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先日、めぐままさんから柿のレシピをおせーてー
と言われた。
しかし、うちは柿はいつもそのまま食べることが多い。

しかし、たまに料理に使うこともある。
そのなかでも、一番お気に入りなのがこのサラダだ。

旬の春菊との相性は抜群!今の時期は食べまくりだ。

昔もちょこっと「春菊のサラダ、うまいよー」と記事をアップしたが、
やっぱりおいしいので
ちゃんとレシピアップすることにした。

ちなみに、春菊って名前からすると春の野菜のようだが、
実は今が旬の野菜。
冬が旬なのに春菊と呼ぶのは、
花が咲くのが春だからだという。

今日は、そんな旬の春菊と柿を使った、
ゴマゴマサラダ!

(2人前位)

・春菊 1袋(125g)
・柿(千切りにする) 1/2個

★白ねりごま 大1
★だし醤油 大1
★米酢 大1弱
★ごま油 大1/2
・黒いりゴマ 大1
・白いりゴマ 大1
・塩 適量

①春菊はよく洗い、水気を切って塩を全体に多めにふり、
しばらく置いておく。
水気が出てきたら手でしっかり絞り、軸を除いて
4cm幅ほどに切る。
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②ボウルに★を入れよく混ぜ合わせ、①を入れ
よくあえる。
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③さらに黒いりゴマ・白いりゴマ・柿をいれ、よくあえる。
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器にもってかんせい~
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まさにゴマゴマゴマ!づくしのサラダ。
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春菊を生で食べるの?と思うかもしれんが、
これがまたほんとうにうまい。
生のほうがクセが無いような気がする。
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ポイントは、色んな食感のゴマを入れること。
ねりごま・いりゴマ・ごま油。
どれも、元は同じなのに全然違う仕事をする。

仕上にいれるのは、すりゴマじゃなくいりゴマを使って欲しい。
いりゴマのプチプチした食感がまたいいのだ。

そして、この柿のほの甘さが、このサラダには絶妙にあうのだ。

春菊に柿。今が旬のおいしいサラダ!
ぜひ旬のうちにお試しを!



《おまけ》
柿が大好きで、今の時期は毎日食べている。
おれは、柿も皮を剥かないで食べる。
もしくは、剥いた皮もオーブンでパリッと焼いて食べたりする。
柿の皮って、おいしいのだ。

先日ふと、目の前にある柿を見つめながら
『そういえば、何で柿って「まるかじり」しないんだろう?』
とおもった。

桃もリンゴも梨も丸かじりするんだから、
柿だって丸かじりしてもおかしくないじゃないか!

そうなのだ。おれはもともと柿も皮付きで食べるし、
柿も丸かじりしたら絶対ウマイ!と、いてもたってもいられなくなり

かじりついた!
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やっぱり!

ウマイ!柿の丸かじり!

みなさんも是非一度お試しあれ。


《おまけ②》

昨日、「ミットゥンの使用道具が見たい!」との
ファンからの熱烈リクエストを頂いたので、
年季が入ってキッタナイ写真だが(たんに手入れが悪いとも言う)
恥ずかしながらも公開しよう。

①ストウブ  ラウンド・ピコ・ココット(グレナディンレッド)20cm
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もう、こいつ無しじゃ生きていけないくらいの1番の愛用鍋。
ほとんどコレで作る。
うちは、作ってもせいぜい2人前なので20cmのもの。
ストウブは耐熱もよいし、これで作ると本当に上手くいく。
お世辞じゃなくおすすめの鍋!
大人数の料理を作る時用に、28cmのルクルーゼも持っているが、
ほとんど使わないなぁ。

ちなみに、蓋の持ち手の部分は別売りでカスタムできる。
これは「魚」。ほかに「カタツムリ」と「にわとり」がある。
こういうふうにすると、さらにオリジナル感が出て愛着がわくよね。




②ホーローのミルクパン
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これ、買った店の名前は忘れてしまったが、この色はこの店限定だといっていた。
黒ってのが珍しくて一目ぼれしたのだ。

ホーロー好きで、ホーロー鍋は他にも沢山持っているが、
コレが一番使いやすい。
なんといっても、変わっているのがこの深さ!
ふつうのミルクパンの1.5倍くらいの深さがある。
ちょっと湯を沸かすのもすぐに沸くし、味噌汁を1人分作るのにも
丁度良い。
内側が白いと、食材の変化(焦げそう、など)がわかりやすいので
料理も失敗が少ない。
ホーローは、丈夫だし1つあるとお勧め!
持ち手が熱くなるので、カバーは必要。これは皮のカバー。



③フッ素加工の雪平鍋
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賛否両論あるが、
やっぱりフッ素加工の鍋はひとつあると便利。
これは、ニトリで買ったもの。
大きさも丁度良いし、焦げないし。なんといっても安い。
安いので、すぐに買いかえれるのがいい・・。
雪平鍋というと煮物とかのイメージだが、
これはちょっと何か焼きたいときのフライパン代わりにもなる。


④鉄のフライパン
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これは、料理家の有元 葉子さんの監修?のフライパン。
(あとから知ったのだが。)

鉄のフライパンは熱伝導がよく、パスタなんかにもいいのだが、
焦げ付きやすいのが難点。
この鉄フライパンは変わっていて、なんと内側がエンボス加工してあるのだ。
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こんな感じ。
とはいっても、やっぱり鉄なので、
何度も油をなじませて使っていくと使いやすくなる。
値段も安いので、なかなかおすすめだ。
鉄鍋も持ち手が熱くなるので、これもカバーは必要。
ホーローのミルクパンのやつと、色違い。





⑤活力鍋
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もう、このブログでの登場回数ははかりしれないほどおなじみの「活力鍋」。
圧力鍋なのだが、普通の圧力鍋よりすごいパワーのある圧力鍋だ。
昔も紹介したが、
この圧力鍋は本当にすごい。
ふつうの圧力鍋の物の1/3くらいの時間で出来ちゃうのだ。
米も上手く炊けるし、圧力鍋としてじゃなくて
ふたを無しにすれば、パスタを茹でるのにも良い深さ。

もし、『今持ってる鍋を2つだけ残してあとは捨てろ』といわれたら
(ダレが何のために言うのだ)、
間違いなくストウブと活力鍋を残すだろうな。


こんなかんじで、ほかにもいろいろ鍋はあるけど、
主要のメンバーたちを紹介しました。

さんタロウさん、ぜひ、ごさんこうに!!!(なるのか?)









写真を撮るため、あまりに汚いストウブを
夜中に洗うミットゥンであった・・・
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「え、そのわりに汚いままですけど!?」

とおもったアナタ・・・

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by mittun-chasuke | 2011-11-24 12:18 | 料理(副菜、その他)
チーズの共に!簡単フィグ・ログ
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よく、「チーズをそんなにどうやって食べるの?」と聞かれるが

どうやってって・・・

そのまんまだ!

下手すると朝から食べるし、
1日に100g以上は必ずとっている気がする。

チー中(チーズ中毒)かもしれん。

しかし、あんまりバクバク食うのも、ちょっとどうなんだろう…と
心配になることある。(体の面でも、お財布の面でも…)

『きょうはちょっと抑えよう』と
そんなときは、やっぱり酒といっしょにチビチビ食べる。
酒と一緒だと、さすがにバクバクはたべないからだ。

そんな、ワインと一緒にチーズを食べるとき、
なんと言ってもはずせないのがドライフルーツ。

もちろん、ドライフルーツでたべるのもいいが、今日はもっとチーズの
おつまみをグレードアップしてくれる
「フィグ・ログ」の紹介。

むかし、『美味しんぼ』で読んで以来、けっこうよく作る。
なんといっても、このフィグログって、市販もされてるのだが、
市販品はめっちゃくちゃ高いのだ。

手作りすれば半額くらいで出来るので、
ぜひ手作りをオススメするよ。
しかも超簡単!

(1本分)

・ドライフィグ 100g
・ドライプルーン 100g
・はちみつ 大1
・アニスシード 少々 ※好みで。無くてもOK
・ナッツ(くるみ・カシューナッツなど) 合わせて45g

①ナッツは150℃のオーブンで15分ほど焼いて
冷ましておく。
(または弱火のフライパンで乾煎りする。焦げないように注意)
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①ドライフィグ・プルーンは包丁でテキトウに切り、
フードプロセッサーに入れる。
(切らないでフープロにかけると、きれいにペーストにならない)
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②途中何度か側面に張り付いたのをこそげながら
何度かまわし、ペースト状にする。
多少塊があっても、それはそれで良いので気にしないこと。

③アニスシードとはちみつをいれ、さらにまぜる。
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④まとまったらひろげたラップの上に出し、手でひろげる。
(べたつくようならすこし手を水で濡らしながらやると良い)
①のナッツを全体に置き、すこし埋め込むようにのせる
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⑤ラップのまま、丸太状になるように巻き、両端をねじる。
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しっかりねじって密閉し、テープではりつける。
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⑥アルミホイルでくるみ、そのまま冷蔵庫で5日~1週間くらい
寝かせる。
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一週間後
包んだときより、しっかりしている。
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食べるときは、5mm位に薄くスライスして食べる。
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作ってすぐももちろん食べられるが、上手く切れない。
1週間ほど置いておくとしっかりしてきれいに切れる。
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クラッカーに載せて、チーズと一緒に!
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ああ、ほんとにうまい。
チーズは何でも合う。

チーズをただ普通にドライフルーツと食べるより、何倍にも
旨みが引き出される感じだ。

アニスのさわやかな香りが良い感じ。

アニスは、美味しんぼでは紹介されてなかったが
市販品フィグ・ログの原材料に書いてあったから試しに入れてみたら
!!!
コレが大正解!なんともさわやかな仕上がり。
ただ、入れる量はほんの少しで良い。
入れすぎる主張のキツイハーブなのでご注意を。
もちろん、このためだけにアニスを買うのはもったいない、ってひとは
いれなくてもOKだが、コレを入れると
ぐっと高貴なかんじの味になる。
売り物みたいだ。

また、ポイントは蜂蜜の量。
この分量だと、大1でも多い場合がある。
というのも、はちみつのトロミの強さで違うのだ。
サラサラしたはちみつだと、大1だとベタつく。
なるべくしっかりしたトロミのはちみつを使おう。
だからメープルもサラサラしすぎてダメだ。

ベタつくと。しっかり固まらなくてきれいに薄く切れないからね。

ほかに、デーツやレーズンなどでも
作れるよ。

パーチーの最後に、チーズと一緒にコレを出したら
盛り上がることうけあい!

1ヶ月くらい日持ちもするので、いまから作っておくのも
いいよ~


《おまけ》

今日のオススメチーズ
『シメイ・ア・ラ・ビエール』
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ベルギーのウォッシュチーズ。
100g ¥987
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上の写真で、フィグ・ログとクラッカーにのせているチーズが
このシメイアラビエールだ。

以前紹介したエルヴ アフィネ ア ラ ビエールと同じベルギーのチーズで、
これもビールで洗ったウォッシュタイプのチーズだ。
牛乳にホップ液を加えて製造した後、シメイビールで洗って仕上げている
らしい。
エルヴ アフィネ ア ラ ビエールとは違って、表面は全然べとついておらず、
中身もムチムチした食感。
外側はちょっとじゃりっとしたような、なんかクセのある感じ??

焼いたほうがおいしい。
後味があんまり好きじゃないチーズだが、
フィグ・ログとの相性は良かった!



「そのうち体がチーズになっちゃうよ」

とおもったら

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by mittun-chasuke | 2011-11-23 12:31 | おやつ
激辛!海老麻婆豆腐
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さ、さささささささむい!!


さむすぎる!

いよいよ冬将軍さま(死語?)のおでましか

夕べはあんまり寒くて、ついにストーブを出しそうになった。


いかん!


今出したら間違いなく越冬できなくなる。

越冬といえば、南極物語、見てますか。
ああいう、動物がらみのもの切ないものは
絶対見たくないと思いつつ、なぜか毎週見ている・・・
(ちなみに映画もしっかり見て号泣済である)

でも来週は見ないよ。いよいよ駄目だよ、せつないから。
(とかいいつつ、多分見る)


あんな南極の寒さに比べりゃ、じぇんじぇん暖かいんだが、
こんな寒い日はおもわずストーブに手をあっためたくなった。

ストーブを我慢し、熱いお湯に手を浸したりした。

けど、スグぬるくなった。

だから、辛いものを食べることにした。

チ:「ちゃー!」(辛いものといえば麻婆豆腐!)

ミ:「ええ~エビチリだよ、え・び・ち・り!」

チ:「ちゃー!」

ミ:「シャー!」

両者、いっこうも引かないので
今日は 『困った時は混ぜちゃえばイイジャン!』の精神にのっとり、

贅沢にも海老入り麻婆豆腐となった。

はじめに言っておくが、今日は辛いよ!
あっというまにポッカポかダヨ~

(1~2人前)

・絹豆腐(1.5cm角に切る) 250g
・海老(生) 5~6尾
・合ひき肉(牛・豚) 60g
・ 
☆にんにく(みじん切り) 1片
☆しょうが(みじん切り) 1片
☆青唐辛子(みじん切り) 1本(2g)
☆豆板醤 小1
☆ごま油 大1

・酒 1/4カップ
・塩 胡椒 各適量

★チキンスープ 1/2カップ
★だし醤油 大1
★味噌 大1
★アガベシロップ 大1弱 ※はちみつの場合大1
★塩 少々

・白ネギ(みじん切り) 大2(1/4本くらい)

◎片栗粉 小1
◎水 小2

・粉山椒 小1/2


①海老は殻を剥き、背ワタを取って片栗粉(分量外)をまぶして
手で揉み込む様に洗い、きれいに洗い流して
ぶつ切りにする。

②フライパンに☆をいれ弱火にかけ、香りが立ったら
ひき肉と①の海老を入れて塩・胡椒を少々して炒める
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③ひき肉の色が変わってきたら酒を回しいれ、アルコールを飛ばしたら
★を入れてよく混ぜ、強めの中火にして
豆腐を入れて煮る。
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④味を塩・胡椒で調え、半量ほどに煮詰まってきたら白ネギを入れ
ざっと混ぜたら◎でトロミをつける。
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⑤仕上に粉山椒をかけてかんせい!
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「ビャー!」となるほどの辛~い麻婆豆腐。
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とろとろの豆腐と、プリッとした海老の歯ごたえ。
なんとも贅沢!得した気分!
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もちろん、ごはんにぶっかけて食うべし。
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これ、ほんとに辛い。
じわじわ辛いのが来る。

だから、辛いのが得意な人しかつくってはいかん。
自信が無い人は、青唐辛子・豆板醤・粉山椒の量を半分に。


ポイントは、豆腐を入れてからは
あまり触らないで、
ぱぱっと仕上ること。

また、海老は丸々入れるよりも、こうやってぶつ切りにしたほうが
食べやすい
そして、豆腐だけだと思ったのに口に入れた瞬間
「おや、今食べたの、海老だった!」と、
食べながらウレシイ出会いもある。(なんじゃそりゃ)

これをあべれば、一気に寒さもふっとぶ!

まだストーブは出さないぞー!
オー!


《おまけ》

今日のオススメチーズ

『フルール・ド・ビエール』
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★フランス・アルザス地方のウォッシュチーズ
★ハーフ(100g) ¥1100円くらい
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「フルール・ド・ピエール」とは、蒸留の過程でホップの生花を使用した
「ビールの花」とも言われている蒸留酒のこと。
マンステールと同様に作られたチーズを、この蒸留酒で洗って
作られたチーズだ。

見た目はマン酢テールと同じオレンジっぽい皮だが、
香りは違う。

外皮はフルーティな香りな中にも、ほろ苦いビールのような感じもする。
中の生地は滑らかな甘みのあるミルキーなコク!
ウォッシュのなかでも食べやすいチーズ。

日がたつごとに臭いが強烈になって行ったが・・・
かなり好きなタイプのチーズであった。






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ミットゥンの真実・・知らなかった人も、知ってた人も・・・

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by mittun-chasuke | 2011-11-22 12:16 | 料理(かんたん)
絶品!真鯛とイチジクのカルパッチョ
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最近、ブログ用の撮り貯めた写真がだいぶ溜まってしまっている。

たまに、アップし忘れて旬を過ぎてしまった
材料のものも多々ある。

今日もそんな感じ。

とっくにイチジクの旬は終わったのに、イチジクを使ったレシピの紹介。
これって、料理ブログとしてどうなんだろうか・・・

「来年、ぜひお試しを!」なんつっても、
一体誰が覚えているのだろうか。

ま、いいや。

よく、料理にフルーツを使うのが嫌だってひといますね。

おれは、料理にフルーツを使うのは大好きだ。
酢豚のパイナップルも大歓迎だ。(酢豚なんか食べないくせに…)

以前も言ったが、チャースケはフルーツは料理に入れるの反対派。

こんなにおいしいのに。
へんなやつめ。

味覚って、色々ですね。
でもいいんだ、チャースケが食べないなら
全部一人で食えるからっ 

ひひひ・・・

(約2人目)

・真鯛(刺身用・サク) 150g位
・ベビーリーフなど 2つかみ位
・いちじく(7mm幅に輪切り) 1個

☆オリーブオイル 大1
☆アップルビネガー 大1 ※レモン汁でも可。ただしフレッシュなもの
☆塩 小1/2
☆胡椒 適量

・パルミジャーノチーズ(すりおろす) 適量
・黒胡椒 適量
・バルサミコ酢 大2

①真鯛は削ぎ切りにし、☆でよくあえてそのまま15分~30分ほど
おいておく
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②皿にベビーリーフ、いちじくを並べる
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③フライパンにバルサミコを入れ、半量になるまで煮詰める。

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④ ②の上に①を並べ、漬け汁もうえにすべてまわしかける。
そのうえに煮詰めたバルサミコ酢をまわしかけ、
パルミジャーノ・黒胡椒をかけてかんせい!
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見た目もシャレ山なカルパッチョ!
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彩りもキレイなので、これだけで食卓が華やぐ。
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そして、しっかりマリネされた白身魚と、意外にも
好相性なイチジク。
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また、なんといってもバルサミコがポイント。
少し煮詰めると、さらにコクと甘みが倍増。

白身魚は、ほかにイサキやヒラメや、
好みの魚でOK。

残念ながら、もうイチジクの旬が終わってしまったが・・・
ま、イチジク無くても十分おいしい。

どうしてもフルーツとあわせたやつが良い、ってひとは(そんなひといるか?)
キウイが合うかもしれん。

是非お試しあれ。

《おまけ》

そんなわけでフルーツは、単品でなく
料理にもいろいろ使う我が家。

めぐままさんに「柿のレシピを!」といわれたので、
とりあえず第1弾。

この日の朝ごはんは、柿入りパングラタン。
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卵1個、豆乳1/2カップ、はちみつ大2、ラム酒大1を良く混ぜあわせ、
耐熱容器に入れてバゲットなどのパンをちぎって浸す。
何度か全体が浸かるように返しながら
1時間くらい浸しておいたら、大きめに切った柿を入れて
そのままオーブン(200度くらい)で20分ほど焼く
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仕上にメープルをたら~り。
ミルクアイスをおとして!


ジュワ~っと卵液がしみこんだジューシーなパングラタン。
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トロトロに焼けた柿もおいしい。

柿は、「少しやわらかくなってきたかな?」くらいの
硬さのものがオススメ。

フルーツはほかに、バナナやマンゴーや洋ナシや・・・
なんでも好きなもので。

みんなが大好きなおいしいあまーいグラタン。


余って硬くなったパンがあれば、是非パングラタンに!
休日のシャレ山なブランチにどうぞ~


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by mittun-chasuke | 2011-11-21 12:12 | 料理(ハイカラ)
絶品オツマミ!ピリ辛鶏手羽
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チ:「ちゃー」

ミ:「は?『ばっふぁろーういんぐ』?なにそれ」

チ:「ちゃー」

ミ:「アメリカの有名なチキンの料理だって?辛くて、ブルーチーズのドレッシング
つけて食べる?なにそれ、そんなんいきなり作れるわけないでしょ!」

チ:「ちゃー!」

ミ:「まったく、・・・オマエは一体ドコからそんな食べたことも無い
料理の情報を仕入れてくるんだ!
・・さては、アメリカの野球おじさんだな!

あいつ・・・アメリカ、1回しか行ったこと無いくせに・・・チャースケに
いろいろアメリカ料理を吹き込みやがってっっ
そのたびに似たようなの作らされるのはこっちなんだぞっ!」


チ:「ちゃー」

ミ:「え?どうでもいいから、似たようなの作れ?

そ、そんなこといわれたって!うちにゃ、ブルーチーズもないし、
辛い調味料といえば・・・あ、これだ!」

本場のバッファローウィングとは程遠いが、
これはこれで最高の味わい!
簡単鶏手羽のおつまみだよ~
(6~8本分)

・鶏手羽中 6~8本
☆コチュジャン 大1
☆醤油 大1
☆アガベシロップ 大1 ※はちみつでも可
☆ごま油 大1/2
☆青唐辛子(みじん切り) 1/2本(1g)
☆にんにく(すりおろし) 少々

・片栗粉 大1~2


①☆をポリ袋に入れ、良くもんで混ぜ合わせる。
そこに手羽中を入れてよく揉みこんで。口をとじてそのまま冷蔵庫で1時間~半日
おいておく
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②よぶんな汁気を切り、片栗粉を全体にまぶす。
アルミホイルにうすく油を塗り、手羽中をならべる。

オーブントースターで15分ほど様子を見ながら焼く。
(焦げやすいので、途中で上にホイルをかぶせて焼く)
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トースターで手軽に出来る、かんたんおつまみ。
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この味付け、すごい!
と、チャースケが大絶賛した究極の鶏手羽。
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甘辛味で、手がとまらない 後のひく味!
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手羽中を使うと、味がしみ込みやすい&火が通りやすい。

手羽先でも、手羽元でもいいが、
その場合はオーブンでしっかり焼いたほうが良いかも。

また、モモ肉のぶつ切りとかでもいいね。
鶏以外も、他の肉でもいいかもしれん。

漬け込みさえやっておけば、後は焼くだけだから
朝仕込んで晩酌のつまみにしては。
1日仕事がはかどることうけあい!?知恵

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《おまけ》

今日のお酒シリーズ。

『天狗舞 柔』
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★純米酒
★720ml 1106円

石川県の車多酒造が作る天狗舞。
「柔(やわら)」は、柔らかい風味が特長の純米酒として有名だ。
すっきりとした味わいで、料理にもよく合う。
値段も手頃なのに、おいしいお酒だ。





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結局・・・本場のバッファローウィングはいいのか!?

とおもったら・・

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by mittun-chasuke | 2011-11-18 12:18 | 料理(かんたん)
鶏とズッキーニのアーモンドシチュー
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今年は11月だというのになかなか寒くならなくて、
どうなっちゃうもんかと思っていたが、
急激に寒くなったね。

もう地方では雪が積もったとのニュースもあり、
ようやく11月らしくなってきた。

しかし、あまり冬支度をしてなかった我が家は、
とりあえず寒すぎて寝られない・・・

ということで、
毎年冬になると活躍する、お気に入りのスエットを出した。
内側がフリースで、あったかいのだ。
これをはくと、一気にあったかくなる。

う~ん 冬って感じ!

そういう服って、絶対あるよね。
「おお~今年も世話になるよ!」なんつってね、
ブツブツ言いながら穿くのだ。

さぁ、冬といえば
シチューが食べたくなるね。

カレーは夏の食べもので、シチューは冬の食べ物、という感じがするが
カレーは冬でも食べたくなるがときがあるが、
シチューは夏に食べたくない。

あれはなんでだろう。


そんなわけで、今日は冬の人気メニュー
簡単シチューのしょうかい!

アーモンドパウダーでコクを出した、
あたらしいシチューだよっ

(1人前)

・鶏手羽元(全体に塩・胡椒で下味をつけておく) 2~3本
・オリーブオイル 大1/2

・玉ねぎ(くし切り) 1/2個
・ズッキーニ(1cm幅輪切り) 1/2本

・アーモンドパウダー 大2
・チキンスープ 1カップ ※コンソメスープでも可
・ローリエ 1枚
・塩 小1/2

・豆乳(または牛乳) 1カップ 
・グリンピース(冷凍) 1/2カップ

・ブラックペッパー 少々

《トロミをつける場合》
・片栗粉 小1(同量の水で溶く) 


①鍋にオリーブオイルを熱し、鶏手羽に焼き色をつける。
焼いたらいったん取り出しておく。
※焼き色がつけば良いので中まで火を通さない
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②同じ鍋に、少々オイル(分量外)を足し、玉ねぎとズッキーニを炒める。
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③玉ねぎが半透明になってきたら、アーモンドパウダーを入れて
全体にまぶさるようにあえ、チキンスープを注ぐ。
よく混ぜる。
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取り出しておいた鶏手羽元、ローリエ・塩を入れて
蓋をして弱火で15分ほど煮る。
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④豆乳とグリンピース(冷凍のまま)をいれ、1~2分ほど煮る。
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⑤塩・胡椒で味を調え、好みで水溶き片栗粉でトロミをつける。
ブラックペッパーをたっぷりふってかんせい!
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好みで仕上にオリーブオイルをまわしかけて。
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ご飯じゃなくて、パスタがあいそう・・・だったので、急遽
パスタを茹でて添えた。


トロトロになったズッキーニに、プチプチのグリンピースがおいしい。
グリンピースはゆですぎ注意。
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アーモンドパウダーのおかげで、バターがなくても
濃厚で甘い、コクのあるシチューに。
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もちろん、パスタのほかにごはんにかけても。
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冷凍のグリンピースというのを初めて買った。
オーガニックで、割りと安かったのだ。
これがまた便利。
すぐに火が通るし、そのまま使える。

旬じゃないけど使いたいって時にはいいかもしれん。

ほかにジャガイモや茄子や・・いろいろいれてやってみてね。
もちろん、鶏手羽もほかの肉でも、魚でもヨシ。

さむくなってきたから、あったかいシチューで
あったまろう!




《おまけ》
今日のお酒シリーズ

『よなよなエール』

作っているのは、長野県軽井沢町に本社を置く地ビールの製造販売会社
ヤッホー・ブルーイングというところ。
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存在は知っていたが、飲んだことが無かった。
kotoriさんがおいしい!といっていたので、さっそく買ってみた。

これは、おいしい!
フルーティな香りだが、おれの嫌いなハーブっぽい感じではない。
のみやすいし、お気に入りの1つになりそうだ。





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エガちゃんみたい・・

とおもったら

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by mittun-chasuke | 2011-11-17 18:15 | 料理(かんたん)



ベジタリアンのミットゥンと肉食チャースケのご飯日記
by ミットゥン
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★ウーマンエキサイト「おいしい!」に以下の記事を掲載していただきました。

緑のヘルシーポテサラ


米粉のブルーベリーパンケーキ


簡単!イカのトマト煮込み


カレー風味の鶏グリル


マグロの味噌漬けどんぶり


車麩の海老チリ風炒め


自家製甘納豆


牡蠣と温玉の韓国風サラダ


ヘルシーフムス


温泉たまごで!濃厚オリーブオイルアイス


過去最高のビーフシチュー


簡単ヘルシー!豆乳杏仁プリン


節分に!豪華海鮮太巻き


ブルーチーズと納豆のパスタ


しあわせのメープルパンケーキ


柚子トマトうどん


ポテサラと食べる絶品フレンチトースト


パスタでビックリ!ちゃんぽん麺


やめられないトマラナイ!メープルナッツ4種


しっとり茹で鶏の特製ピリカラだれ


ワインが進む君!トマトチーズビスコッティ


海老と豆腐の卵とじ中華丼


塩鮭とろみ中華どんぶり


野菜のうまみの詰まったヘルシーシチュー


韓国風!イワシのピリ辛しょうが煮


刺身の残りで!絶品ヅケ茶漬け


梨と豆乳のやわやわプリンと滑らかジェラート


絶品!中華スープがけ納豆ご飯


簡単!刺身でユッケ風どんぶり


あっさり!あさり二ラーメン


高貴な味!メープル小豆の豆腐クリーム添え


お店の味!海鮮あんかけ かたやきそば


春巻きの皮で作る!海老とアボカドの豆腐キッシュ


火を使わない!ピータン豆腐どんぶり


バター不使用!ココナッツとあんずの全粒粉スコーン


熱ヒヤ!豆乳坦々つけ麺


薄焼きがポイント!ザクザクフルーツクッキー


夏のビールの共に!ヤムウンセン


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二日酔いの朝にやさしい アボカドとホタテのおかゆ


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お肉無しでも絶品ビビンバ


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パーティーに!絶品ヘルシー板麩でラザニア

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海老の殻は捨てちゃ駄目!濃厚豆乳ベシャメルソース

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