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メロンパンクッキー
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昔、マチのホットステーションでバイトをしていた時

おれはバイトにもかかわらず
その天才ぶりを買われ、お菓子売り場とパン売り場の発注をまかされた。

嬉しくて、さっそくおれは自分の好きなように
お菓子売り場を作ろうと目論んだ。

「甘納豆の無いコンビニなんてコンビニじゃない」と普段から豪語していた
甘納豆好きのおれは、
店長が止めるのも聞かず、甘納豆のシリーズをジュウジツさせた売り場にしようと
あらゆる種類の甘納豆を大量に発注した。
(これが天才のすることか?)


しかし案の定 甘納豆は全然売れず、
ある日出勤してきたおれは、
制服の掛かっているロッカーを開けると
廃棄となった大量の甘納豆が
これでもか!というくらいおれの制服のすべてのポケットにギュンギュンに詰め込まれており、
一緒にメモで「せきにんとれ!」と書いて貼ってあった。

それ以来、甘納豆は発注禁止令が出て
甘納豆は売り場から消えてしまった。

と、まぁこういったように(どういったように?)
商品の発注というのは非常に難しいのだ。

お菓子などの賞味期限が多少長いものはまだ良い。
長い期間があるのですぐに売れなくてもなんとかなる。

難しいのは弁当、パン、デザートなどの
通常賞味期限が1日のデリカなどのコーナーだ。

コンビ二は、毎週大量の新商品情報が本部から流れ、
そのなかのどれを入れるかは発注担当者が決める。

これが、コケると
新商品であっても全然売れないのだ。

新商品の中でも、けっこうふざけた商品などもあり、
毎週見るのが楽しみだった。

そんななかで、今でも鮮明に覚えているのが
「メロンパンのはしっこだけを再現したパン」。

だれでも、メロンパンはあの端っこのカリカリの部分が好きですよね。
クッキー部分が厚くなって、カリカリしてるあの部分。

それだけを表現したというパン。

どこを食べても、端っこの味!


それってただのクッキーじゃねぇか
と思いそうだが、一応パンなのだ。

すごい平べったくて、薄焼きの丸いパンだった。

メロンパン大好きだったおれは、「これは絶対売れる!」と
またそのパンを強気にたくさん発注した。


これがまた大量廃棄となりまた店長を怒らせ、
以後メロンパンを見ると
あのときのニガイ思い出がよみがえってくる。

でも、あんなふざけた商品を作ったひとってスゴイ。

「おれはメロンパンの端が好きだから、端だけたべたい!」というひとが
開発したに違いない。


そういう夢のある発想は大事だ!

というわけで、ひさびさにメロンパンのクッキー部分が食べたくなったので
今日はメロンパン風クッキーのご紹介。


(作りやすい量)
☆ バター(室温に戻す) 25g
☆きび砂糖 55g

・卵 40g(Sサイズ1個位)
・レモンの皮(すりおろす) 1/2個 ※必ず無農薬のもの

★薄力粉 90g
★全粒薄力粉 30g
★ベーキングパウダー 小1/2

・きび砂糖 適量

1.★は合わせてふるう

2.ボウルに☆をいれ、ゴムベラで滑らかになるまで混ぜる。
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3.よく溶いた卵液とレモンの皮を入れよく混ぜる。
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4.1を入れてさっくり混ぜる。
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5.まとまったらラップなどに包んで冷蔵庫で1時間寝かせる。
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6.大さじ1ほどずつ取って丸めて、間隔をあけてオーブンシートに並べる。
表面にきび砂糖をすこしふりかけ、170度に予熱したオーブンで14~15分焼く。
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7.焼けたら取り出して冷まして完成!
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焼きたては柔らかいが、冷めるとサクサクになる。
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この甘み、サクサク感・・・紛れも無いあの「メロンパンの表面」!
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なんか・・・すごーいなつかしい味がする。

昔食べた、手作りクッキーの味。


いいなぁこういう素朴なお菓子。
こういう味って、店では売ってない家庭の味。

ついつい、ウイスキーと一緒に食べ過ぎたのであった。

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by mittun-chasuke | 2013-03-29 12:55 | おやつ
ムール貝のスープパスタ
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それは日曜日、ゆっくり昼飯を食おうとしていたときのこと。

ピンポーンと玄関チャイムが鳴った。

うちは通常、誰か来ても
まずモニターをチェックし、

知人・友人・家族・ほそお以外の外部者だと出ないことにしている。


出来立てのパスタをいざ食べようとしているところに
来た、空気の読めないやつ。

ミ:「だれだ?!チャースケ、モニター見ろ!」

チ:「ちゃ~(前歯バアです)」

ミ:「ゲッ前歯バア?!」

前歯バアとは、町内会のこのマンションの組長である。


前歯が異常に出ているので前歯バアと呼んでいる。

一体、前歯バアが何の用なのか。

まさか町内会のホウ酸団子作りに参加しろとか言いにきたのでは無いだろうか。

モニターには、中々出てこないおれをイライラしながら
覗き込むように前歯が全開に映っている。

ミ:「今日も出てるナァ~前歯」

チ:「ちゃー(でてるでてる)」

モニターで前歯を観察してると、
再び催促するように

ピンポーン ピンポーン

と連続して鳴る。

ミ:「や、やべ 前歯見てる場合じゃないッ チャースケ、出ろ!
ホウ酸団子作れって言われたら、オマエが行け!」

チ:「チャー!」


チャースケがおそるおそる出ると、
前歯バアは「今月と先月の水道代はらえ」といってきた。


そう、うちのマンションいまだ古風で、
水道代は引き落としではなく、
2ヶ月に1度 代表の前歯バアが集めて大家に支払う、というシステムなのだ。

といっても前歯バアが毎回各家庭を回るのではなく
2ヶ月に1度ポストに封筒と、その使った水道台2ヶ月分の金額が書いてあり
それを封筒に入れて前歯バアの住む105号室に持っていくのだ。

でないと前歯バアも大変だからね。

しかし、おれは家のポストも1週間(ヘタしたら2週間)に1度しか覗かないため(←サイテー)、
ポストに水道代の封筒が入っているのに全然気づかず

金を持ってこない我が家に痺れをきらした前歯バアは
直々にお出ましになったというわけだった。


ホウ酸団子作りじゃなくてよかった。

ホッとして、ようやく冷めたランチのパスタにありついたのだった。

今日は、大きいムール貝の絶品パスタ。

え?それより早く前歯バアに金払えって?

すんませ~ん

(約2人前)
・ムール貝 700g

☆にんにく(スライス) 1片
☆EVオリーブオイル 大1

・白ワイン 3/4カップ

・青唐辛子(みじん切り) 2cm
・紅菜苔(2cm幅に切る) 100g

・パスタ 120~140g

・バター 5g
・塩、こしょう 各少々
・ボーフォールチーズ(すりおろす) 適量
・黒こしょう 適量
・EVオリーブオイル 適量

1.パスタは1%の塩を入れた湯で、表示時間より2分ほど短く茹でる。


2..ムール貝はよく洗う。
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3.フライパンに☆を熱し、香りがたったらムール貝をいれて炒め、
白ワインを回しいれて蓋をし、口が開くまで蒸し煮にする。
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4.口が開いたら一旦火を止め、飾り用に適量取り分けて残りは
殻から身をはずす。身はフライパンに戻し、殻は捨てる。

再び沸騰させ、紅菜苔と青唐辛子を入れて煮る。
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5.パスタと、パスタの茹で汁をお玉1~2杯入れ、2分ほど煮る。
味を見て塩、こしょうを味を調え、仕上げにバターを入れて全体を混ぜる。
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6.器に盛り、飾り用にとっておいたムール貝をのせ、チーズをすりおろす。
仕上げに黒こしょう、オリーブオイルをまわしかけて完成!
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この大きなムール貝!!

新鮮なのはもちろん、身はプリップリで味が濃い。
最高だ!
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今日は、ちょっと変わった紅菜苔(こうさいたい)という春の野菜を使った。
見た目は赤いのだが、火を通すときれいな緑になる。
苦味も無く美味しい野菜。
無ければ菜の花で代用してもおいしい。

これをたべたあと、ちゃんと前歯バアのところに
お金もっていきました。

(チャースケがね。)


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by mittun-chasuke | 2013-03-28 11:56 | 料理(かんたん)
とろけるおいしさ!いちご大福
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初めてイチゴ大福を食べた時のことは今でも覚えている。

最初見た時は、「大福にイチゴ・・・?うげぇ~シュミわるぅ~」と思ったのだ。

ちなみに、初めて食べて「きもちわるぅ」と思った食べ物は他にも
『干し梅』と『シナモン』。

特に干し梅は、当時口に入れた途端
思わず吐き出したほど嫌いだった。

それが今ではスッパイマンお得用を一気に食べてしまい
塩分過多なのが心配されるほどになってしまった。

シナモンは、なんでこんな薬のような味を
わざわざつけるのか、意味が解らなかった。


いつから味覚と言うのは変わるのだろうか。


しかし、干し梅もシナモンも

いつのまにか美味しさが解り食べるようになったのだが、


イチゴ大福は違う。

いつの間にか、ではなく
思い切って口に入れた瞬間
『おおおー!』と叫ぶほど美味しかったのだ。

当時、大福に生のフルーツを入れるなんて
誰が考え付いたのだろう。

今でこそ、ミカン大福だのバナナ大福だの
はたまた生クリーム大福なんてのもあって
もう大福業界はやりたい放題だが

このイチゴ大福はその先駆けの
革命的発明といっては良いのではないだろうか。

そんなわけで、今日は定番のイチゴ大福を!

お花見シーズンにはうってつけのデザートだ。

(8~9個分)
・いちご 8~9個
・こしあん 適量

☆白玉粉 80g
☆水 150g
☆和三盆糖(きび糖でもOK) 20g


※イチゴはヘタをとり、こしあんで薄く包んでおく。
このとき、イチゴの先っぽを餡から少し出して包んでおくと良い


1.ボウルにに☆を入れ、ダマがなくなるまで混ぜる。
※白玉粉は塊になっているので、細かく手でほぐしておいてから少しずつ
水を入れるか、もしくは面倒ならミキサーにかけるのが早い
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2.1を耐熱容器にうつし、蒸気の上がった蒸し器で12分蒸す。
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3.一旦取り出してかき混ぜ、さらに4分ほど蒸す。
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4.バットに片栗粉(分量外)をたっぷり入れ、その上に3を広げるようにのせる。
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5.熱いうちに8~9等分し、こしあんで包んだイチゴを包む。
手にもたっぷり片栗粉をつけながら作業すると良い。

※やけどに注意

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求肥はさめても硬くなりにくいので大丈夫。

熱い緑茶と供にいただきましょう~
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口に入れたとたん、ふわーっと求肥が溶け
甘酸っぱいいちごがジュワーッとはじける。
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みよ、この滑らかさ!

手作りの出来立て求肥は、買ってくるものでは味わえないほどの
とろけるおいしさ。
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餡は、今回小豆のこしあんをつかったが、本当はイチゴ大福は
おれは白餡のほうが美味しいと思う。

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今回は白花豆がなかったので、小豆で作ったが・・・

まだまだイチゴのおいしい季節なので
今度は白餡で仕込んでみよう。


イチゴのほかにも、いろんなフルーツでやってみたい。

でも生クリームはイヤダなぁ・・・











余談だが、昔スッパイマン大袋片手に帰宅中、
口の中のタネを捨てる場所がなく
どんどん口中にタネがたまり家に着く頃にはハムスターもビックリの頬袋状態であった。
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by mittun-chasuke | 2013-03-27 12:28 | おやつ
揚げ蕎麦掻のピリ辛肉餡かけ
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チャイナ行きだと思ったら
韓国に着いたチャースケ。

空港で大好きな冷麺を食べて、そのまま工場長に
お土産をわたすため、チャイナへ。

お菓子を受け取ったぬいこさん達は
たいそう喜んだという。


どこに行ってもそうだが、
3日も日本を離れると

日本食のありがたみってのはヒシヒシと感じますね。


だからおれは海外旅行が苦手なのだ。


おれも昔、一週間チャイナへ行った時、
行きの機内食がゲロまずで何も食えず、
現地でもマテ貝を食いすぎて腹を壊し(それは自分のせいだろ)、

1週間後げっそりして帰った帰りの飛行機も

どうせゲロまず機内食だと思って食べるのをやめようと思っていたのだが

帰りの飛行機はJALだった為なのか 
なんと機内食に蕎麦が出て
涙を流しながら食った思い出がある。


あんな固まって全然旨くも無いはずのボソボソの蕎麦だったが、
久々に食べる「日本食」は
本当に涙が出るほどうれしかった。

蕎麦って旨い。

うまい蕎麦を食うと日本に生まれてよかった!と思う。


だが、実はおれは蕎麦よりも蕎麦掻きのほうがすきなのだ

蕎麦掻きのほうが、そば粉の味をガツン!と味わえる。


だから蕎麦屋に行っても必ずそばがきを頼む。

しかし、蕎麦掻ってのは
結構好き嫌いが分かれるもので、
チャースケレベルの肉食獣は、蕎麦掻ごときでは物足りないらしい。

あいつは蕎麦にも必ず天ぷらをてんこ盛りで追加するタイプだからな。


というわけで、今日はそんなチャースケも
思わず間食してしまう
絶品変わり蕎麦掻のご紹介!



(4~5個)
★にんにく(みじん切り) 1片
★ごま油 小1
・豚挽き肉 50g
・白ネギ(みじん切り) 1/3本
・柚子胡椒 小1/2

◎酒 大2
◎八丁味噌 大1
◎きび砂糖 大1/2
◎かつおだし(または水) 100ml
・片栗粉 大2/3(倍量の水で溶く)



☆そば粉 50g
☆水 250ml
☆塩 小1/3


・片栗粉(蕎麦掻にまぶす用) 適量




1.餡を作る。

フライパンに★を熱し、香りがたったら豚肉を入れ、塩を少々して炒める。
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2.白ネギと柚子胡椒を入れてさらに炒める。
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3.全体に油が回ったら、よく混ぜ合わせておいた◎を入れて煮る。

味を見てよければ、水で溶いた片栗粉でとろみをつける。
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4.蕎麦掻をつくる。
鍋に☆をいれて、泡だて器でよく混ぜる。
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5.弱火にかけ、絶えずかき混ぜる。
だんだん写真のように粘りが出てくるので、粘りが出てきてからさらに1分半ほど
加熱して混ぜ続ける。
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6.十分な粘りが出たら5を器に出しておく。
ちなみに、鍋にこびりついたそばがきは、洗わずにそのまま弱火にかけ続けると・・・
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こんな感じにパリパリになってぺろっとはがれます。
これがまたぱりぱりして美味しい。作る者の特権です。
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7.蕎麦掻は4~5等分にしてまだ熱いうちに手早く丸める。
手に水をつけながらだとやりやすい。※やけどに注意
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8.丸めた蕎麦掻は片栗粉を全体にうすくまぶす。
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9.中温の油で外がカリッとなるまで揚げる。
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10.よく油を切って器に盛り、温めた3の餡をかけて完成!
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あついうちにどうぞ!

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ピリ辛の柚子胡椒香るあんに、なめらかな蕎麦掻が
よく絡んで、それはもう絶品。
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もちろん餡なしでも、揚げた蕎麦掻だけでも十分おいしい。

蕎麦焼酎と一緒にどうぞ!!



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★★★★★★★★★★★★★《おしらせ》★★★★★★★★★★★★★★★★★
ミットゥンが全国の働く女子向けに書いているウーマンエキサイトシリーズ。

今週は・・・


『春野菜と湯葉の絶品ヘルシーグラタン』
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


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by mittun-chasuke | 2013-03-26 13:00 | 料理(かんたん)
黒七味風味のマッシュポテトタルト
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先週、チャースケはチャイナに行っちまったし、

チャーチャー(腹減った)と催促するやつがいないと
楽だけどつまらんやらなんやら・・・

事実、おれは一人ならチーズと酒さえあればいいので
あんまりたいしたものは作らない。

そうだ・・・チャイナと言えば大地の子!

久々に大地の子でも読破するか、と

本を引っ張り出して読み出した。

そしたらもう・・・アアッ だめだ!

禁断症状!

一心!


そう、だんだん映像が欲しくなってきたのだ。


あ、ここでひとつ 自称大地の子マニアのワシの意見を。

まず、大地の子の本も映画(ドラマ)も見たこと無い、ってひとは
まずドラマから見ることをおすすめする。

まず初めに本を読むと、ドラマの内容が簡略化しすぎて物足りなく感じてしまうかもしれない。

逆に、ドラマから見たとに本を読めば、
もっともっと感動して、腑に落ちなかった部分も
なるほど~となる。


しかし、ドラマもすごい。
あの長編を、すごく上手く、そしてスバラシイ出来で作ってある。

そして先にドラマを見るといいのは
なんといっても主役の上川隆也のはまりっぷり。

当時、まったく中国語がしゃべれないところから
よくぞ・・・とそれだけで感動。

あれぞ本物の俳優。

もう、陸一心は上川隆也以外に考えられない。

そして義父役の陸徳志に、妻の紅月梅。

また月梅がかわいいのだ。
あのデコの広さがたまらんのだ。


そして丹青も素晴らしく美しい。
初めはいやなやつの印象だが、後々一心を助けてくれる
重要な存在である。

ああ、話し出すと止まらなくなって
皆がこの先のレシピを読んでくれなくなるといけないので
この辺で終わるが

とにかくドラマを見た後に本を読めば
スッと入っていきやすく、面白いのだ。

そんなわけで、本を読みながらドラマを見るという
わけのわからない週末を過ごして

またオイオイ泣いているところに

チャイナからチャースケが帰ってきた


なんと、間違えて韓国に行き、冷麺を食べて帰ってきたと言う。

大地の子にムチュウなおれは、
久々のチャースケをぞんざいにあしらい、
酒を片手にモクモクとドラマを見続け


疲れて帰ってきたチャースケは
休むまもなく、テッシュの出動に勤しむのであった


そんなわけで、
ツマミはチーズだけではもったいない!

ということで作った

大好きなポテトとチーズを閉じ込めた
贅沢タルトのご紹介。



(15~16cmタルド型1台分)

<タルト生地>
☆薄力粉 140g
☆きび砂糖 25g
☆塩 小1/3
・菜種油 大4
・水 大3

<フィリング>
・じゃがいも 300g
・塩 小1/2
・黒こしょう 少々
・卵黄 1個
・黒七味 小1/4
・牛乳(または豆乳) 大1

・スカモルツァ 60g ※モッツァレラなどでもOK

・卵白 1個




1.タルトを作る。
材料は違うが、作り方の手順はココと同じ

蓋になる生地を少し取り分けておく。
残りの生地はオイルを塗ったタルト型に敷き詰め、
オーブンシートを敷き、タルトストーンなどの重石をして
170度に予熱したオーブンで18分、重石をはずして5分空焼きしておく
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2.じゃがいもはよく洗い、皮付きのまま丸ごとじっくり茹でる。
竹串がスッとはいるくらい柔らかくなったらボウルに取り出し、
皮をむいてマッシャーなどで滑らかになるまで潰す
(できれば裏ごしするか、フープロでやっても良い)
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3.塩と卵黄を入れてさらに滑らかになるまで混ぜる。
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4.さらに黒七味と牛乳を入れて混ぜる。
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5.空焼きしたタルトに4を敷き詰める。
※タルトは一旦型からはずす
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6.スライスしたスカモルツァをのせる。
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7.取り分けておいた蓋用の生地を3mmくらいの厚さに伸ばし、6にかぶせて
周りをタルトの端としっかりつなげるようにする。さらにフォークでしっかり後をつけて閉じる。
表面に溶いた卵白をぬり、4箇所包丁で切れ目を入れて型に戻し入れ、
170度に予熱したオーブンで30分焼く。
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8.焼けたら型からはずして完成!

ルッコラなどのサラダを添えてどうぞ
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中はチーズがとろ~!
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ほんのり黒七味が香り、なめらかなジャガイモが口の中でとろける!
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熱々がおいしいけど、冷めてもいける。

タルトは冷めたほうがきれいに切れるので、
きれいに食卓に出したい場合は一旦冷まして切ってから、
ホイルなどに包んでトースターで温めるのが良い。


チーズはモッツァレラなど、あまり癖の無いチーズなら何でもOK。
ただしスカモルツァは焼くとモチモチして
美味しさが発揮されるのでぜひお試しを。

<おまけ>

お勧め調味料。
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今日も登場した「黒七味」。

ご存知の方も多いとおもうが、京都の原了郭のもの。

味噌汁やチャーハン、麻婆豆腐など
なんにでもかける。


おすすめは、卵かけご飯にぱらり。

絶品ですぞ

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★★★★★★★★★★★★★《おしらせ》★★★★★★★★★★★★★★★★★
ミットゥンが全国の働く女子向けに書いているウーマンエキサイトシリーズ。

今週は・・・


『白滝ヤムウンセンでダイエット』
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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by mittun-chasuke | 2013-03-25 19:20 | おやつ
なつかしのハヤシライスハンバーグのせ
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先日、電車に乗っていたときに
目の前に座っているご婦人が持っていたカバンをみて
わしゃ目を疑った!!!


そう、それはおれがまだ幼い純粋なちびっ子の頃(今でも純粋だけどさ~)

どこかのパン屋かなんかのオマケで、
ポイントを貯めてもらえる
ナイロンの小さい袋みたいなやつだったのだ。

落書きのようなカエルとオタマジャクシが描いてある
ヘボイけどなんか憎めない、あのイラスト。


あの袋が欲しくて、

当時100円とか200円のお小遣いで
金が無い中、あの袋ほしさに
無駄にパンを食べて、引き換えのポイントをせっせと集めていたのだ。
(今思うとなぜあれがそんなに欲しかったのだろうか・・・)



だから手に入れたときは嬉しかった。


その後、どこにいったのかは全然思い出せない。


だから目の前のご婦人が持っていたのをみたら
おもわず大声をだして「ドエー!ナツカシー!」と叫びたいくらい
ビツクリした。

なぜあんな大昔の袋をもっているのか。

しかもかなりの良い状態で持っていたあのご婦人。

どんだけ物持ちが良いのか。

それとも、いまだにどこかで手に入るのだろうか。


出来れば譲っていただきたかった。



当時の純粋だった甘酸っぱい気持ち(?)を思い出し
胸がドキュンドキュンした1日であった。


みなさんもそんな経験ありませんか?


おもわずアッとなる懐かしいもの・・・・

それを見ると、当時のことを思い出して
「ああ、そういえばあの頃はこんな風だった」とか
「あのときはこんなことがあった」

なんて色々思い出してくる。


さて、今日はそんなナツカシにちなんで
懐かしい昔ながらのハヤシライス。

チャースケが誕生日だったので、オマケにハンバーグものせてやった。
(注:3月10日につくったものでごわす)


(約2皿分)
★小麦粉 大5
★バター 20g

・かつおだし 500ml
◎八丁味噌 大1/2
◎ウスターソース 大1
◎塩 小1/2
◎トマト(粗みじん切り) 350g

☆バター 10g
☆玉ねぎ(薄切り) 小2個
☆にんにく(みじん切り) 1片

・和牛薄切り肉 100~150g

・赤ワイン 大3
・メープルシロップ 大1
・バルサミコ 大1

ハンバーグ 1個
・ごはん 適量
・クレソン 適量

1.フライパンに★を入れてごく弱火でじっくり、焦げないように炒る。
濃い茶色になるまで10分以上は炒める。
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2.かつおだしを少しずつ入れては混ぜ、丁寧にのばしていく。
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3.中火にして◎を入れてよくまぜる2分ほど煮て、火を止めて置いておく。
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4.別の鍋に☆をいれて炒める。
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5.玉ねぎが透き通ったら3をいれ、塩で下味をつけた牛肉を入れて
赤ワインを入れて蓋をして煮る。
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6.別のフライパンにメープルシロップとバルサミコを入れて煮詰め、
(アッというまに煮詰まるので焦げないように注意)5に入れる。
仕上げに味を見て足りなければ塩などで調味する。
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7.ハンバーグを作る。※つくりかたはココ参照
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8.器にごはんを盛り、6をかけて上にハンバーグものせる。クレソンなどを添えて完成!

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まさにチャースケ夢のプレートだ


まずはハヤシライスをひとくち
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そして大事そうにハンバーグをひとくち
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このときのチャースケの顔をお見せできないのが残念なほど。


味噌とかつおだしで作ったハヤシライスは、どこかなつかしの
大衆的な味。

店で食べるような味ではない、まさに家庭の味だ。


おれは市販の缶のドミグラスソースは使わない。
あれを使うとどうしてもみんな同じ味になってしまうからだ。


みなさんも自分の手作りの味、みつけよう!


★もっと手をかけた本格ハヤシライスはこちら
大切な日に…本格ハヤシライス






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結局今は金を払えばなんとかなるとおもっている・・・・


全然純粋な気持ち、思い出して無い!!!








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by mittun-chasuke | 2013-03-22 12:30 | 料理(ハイカラ)
かわはぎの肝和え
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チ:「チャー」

ミ:「中国の工場長ミネラルさんのメンテでお世話になるから
おみやげにモクモクスーパーでお菓子を買いたいって?
どこが世話になってんだあんなテキトウな工場長!」

チ:「ちゃ~」

ミ:「まったく・・・ま、スーパーのお菓子ならいいか。
今一万円しかないから、ちゃんとおつり貰ってくるんだよ」

若干の嫌な予感を感じながらも
チャースケに1万円札を渡し、

チャースケは意気揚々とモクモクスーパーへ向かった。


そして・・・ヨカンは的中!

なんとチャースケはスーパーの袋、3袋をパンパンにもって
帰ってきた!

ミ:「な、なんじゃぁその量のお菓子はッ エベレストに遠足にでも行くんかオマエは!!」

チ:「チャー」

なんでもチャースケは、工場長と副工場長と、工場の縫い子さんたちに
あげるように、たくさん買ってきたのだそうだ。

それも、「ファミリーパック」のようなお徳用を買い、
わざわざバラして小分けにして
『こうじょうちょう用』『ふくこうじょうちょう用』『ぬいこさん』などと
オリジナルおやつセットを作り始めた。


・・・・


もはや何も言うまい。


土産のお菓子だけでパンパンになったカバンをもって
チャースケは中国へと旅立っていった。

肝心のミネラルさんを置いて・・・・


なにしに行くんだオマエ




さよならチャースケ





大気汚染にきをつけてね


そんなわけで、チャースケのいない静かな平日。



チビチビ飲もうか。


チビチビ飲むといえば、やっぱりつまみは
これがうってつけ。

この冬、何度作ったか知れない。

そう、冬しか味わえないあの大きな絶品の肝を持った
カワハギだ。



先週、ついにこの冬最後のカワハギを吟味した。
最後にふさわしい。でかいカワハギ!


これでもう何の未練も無く春が迎えられる。


というわけで、今日はシンプルだけど
王道のカワハギの肝和え、のせときます。



(2人前)
・かわはぎ 1尾
・醤油 少々



1.かわはぎは肝を壊さないように取って捌く。
今回の肝・・・まさかの60g超え!!!この冬一番の大きさでした。
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2.肝は沸騰した湯の中に10秒程くぐらせたあと氷水にいれ、
冷えたら裏ごししてボウルに入れる。醤油を少しだけいれてよく混ぜる。
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3.カワハギの身は細切りにする。
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4.2のボウルに3をいれよく和える。
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ちょっと今回は肝がでかすぎて脂がおおすぎだが
これがまた贅沢だすな。
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この濃厚さ!

ひとつひとつ、大事になめるように食い、そして酒を流し込む!
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カワハギ・・・ああ、ほんとうにありがとう。
この冬、存分に堪能した。


また今年の冬に会いましょう。


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釣りかえせー!



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by mittun-chasuke | 2013-03-20 12:30 | 料理(かんたん)
菜の花のボンゴレスープパスタ
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本格的に春めいてきました。

あったかくなって益々おいしいのがアイス!

いや、別に真冬でも食べていはいるんだが・・・


家で作るアイスは絶品だ。

しかし我が家のアイスクリームメーカー、
容器をいったん冷凍庫で1日冷やしてつかうという
俗に言う「家庭用アイスメーカー」。

ま、これでも出来るは出来るンだが

1日一回しか作れない難点がある。
(むしろ1日じゃ冷やし足りず、結局1週間くらい冷やす)

週に1回しか作れない!


しかも、もちろんだんだんポットは溶けて来るので
上手く固まらず失敗することもしばしば。




やっぱり・・・ほしい!


みどりママの「コンプレッサーつきアイスメーカー」!!



あの報告をうけた日から
『どうせ3週間もすれば墓場にいくだろう』と思って、
その時をずっと待っていたのだが

なかなか墓場に行った連絡が無いので
痺れを切らしたおれは 

雨の降りしきる夜
「かえせ~  かえせ~」と叫ぶみどりママを振り払い、
ついにあのアイスクリームメーカーを強奪してきた。

(使っていないくせに何故かこれだけは持って行かれるのは嫌だったらしい)

未だに会うたびに
「アイスクリームつくるやつ返せ」といってくる。

へへーんだ

返さないモンね~(←サイテー)



これでこの春、アイスを毎日たのしめるぞー!




さて、春と言えばおパスタですね~(そうか?)

今日は春が旬の菜の花とあさりをふんだんに使った
スープパスタ。



(1~2人前)

・あさり 20~30ヶ
・菜の花(1cm幅に切る) 100g
☆にんにく(薄切り) 1片
☆青唐辛子(みじん切り) 2cm
☆柚子胡椒 小1/3
☆オリーブオイル 大2

◎白ワイン 1/2カップ
◎パスタの茹で汁 1/2カップ
◎塩 小1/3~ 味をみて調節

・木綿豆腐 100gくらい
・黒こしょう 少々
・パスタ 100~140g

1.あさりは海水くらいの濃度の塩水につけて、暗い場所に置いて砂だしする。

2.パスタは1%濃度の塩を入れた湯で、表示時間より2分ほど短くゆでる。


3.フライパンに☆をいれて弱火で温める。香りがたったら水気を切った1のアサリを
入れて炒める。
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4.菜の花の軸の部分をいれ、◎を入れて蓋をし、アサリの口が開くまで蒸し煮にする。
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5.豆腐を崩しいれ、菜の花の花の部分も入れて煮る。
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6.さらにパスタをいれ、2分ほど煮る。味を見て足りなければ塩で調節する。
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7.器に盛り、仕上げに黒こしょう、オリーブオイル(分量外)をまわしかけて完成!
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あさりの旨みがたっぷりのスープに
ほろ苦い菜の花。
柚子胡椒の香りがなんとも絶妙にマッチ。
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スープパスタは、冷めないしお腹もふくれるし
いいね。


そういえば昔、スープパスタにはまっていた時期があったなぁ。

サイゼリヤの・・・・




《おまけ》

これが強奪したアイスクリームメーカー。

デカイ!重い!うるさい!
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しかしそのパワーはすごい。

どんな素材も、滑らかでふわふわなアイスになる。
失敗率もゼロだ。

今日は春らしくイチゴをつかったヨーグルトアイス。
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これは、凍らしてフープロでガーッとするアイスでは
出せないフワフワ感。

スゴイッ


というわけで、ほんとに毎日使ってます。

おすすめは、ヨーグルトにレモンの皮を少しいれて
甘みを足しただけのヨーグルトアイス。

めっちゃウマイ。



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泥棒じゃねーか





★★★★★★★★★★★★★《おしらせ》★★★★★★★★★★★★★★★★★
ミットゥンが全国の働く女子向けに書いているウーマンエキサイトシリーズ。

今週は・・・


『お花見で主役になる! 春香る絶品「豚天むす」』

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★




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by mittun-chasuke | 2013-03-19 12:43 | 料理(かんたん)
九条ネギのいか焼き
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もくもくデパートの地下には、週変わりで
いろんな店が出店している。


チャースケは、毎週その店がなんなのか
チェックを欠かさない。

昆布とか酢とかだとビックリするくらい冷たい目線で素通りするが、

たこ焼きやステーキ弁当、からあげなんかの店だと
そりゃもうすごい食いつきようで
店の前をウロウロしては、店のオッチャンやオバチャンに
買いもしないのに試食をねだっている。


この日は、「本場大阪のイカ焼き」の店が出ていた。


イカ焼きといえば、以前『クッキングー』でご紹介したほど
おれもチャースケも大好物である。

もくデパ地下で買い物のあと、チャースケの姿が消えたので
どうせイカ焼きの店の前に立って
また試食でもねだっているんだろうとおもった。

しかし、店の前にはチャースケはいない。

よく探すと、ちょっと離れた物陰からイカ焼き屋を見つめ
一生懸命なにかメモしている。

何をやっているのか

特に興味もなかったので
無視していたら

なんと『本場大阪のイカ焼き』の作り手順を
一生懸命おぼえていたようだ。

チャースケメモによると、
『きじ』→『いか』→『ねぎ』→『たまご』→『わる』→『はさむ』

だった。


得意げなチャースケ。

今晩この手順で作ってみれば?くらいのドヤ顔である。

しかしチャースケ・・・

この手順、おれが前ブログに載せたのと
そんなかわんないよ!

・・・とはいわず、また作ってあげたやさしいミットゥンであった。

ま、しかし以前欠けていたものがある。

そう、それは九条ネギ!!

この店は、これでもか!というほど九条ネギを挟んでいた。

ううむ・・これは試してみるっきゃない。


(1枚分)
☆小麦粉(中力粉がおすすめ) 40g
☆水 100g
☆塩 小1/3
☆かつお節の粉 小1

・イカ(食べやすい大きさに切る) 100g
・塩、こしょう 各少々
・九条ネギ 100g
・卵 1個

・かつおぶし 適量
・青海苔 適量
・お好みソース(中濃ソース+アガベを1:1で混ぜたもの) 適量




1.ボウルに☆をいれて泡だて器で混ぜる。
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2.クッキングーを弱火にかけて油(分量外)を両面にぬり、あたたまったら1を広げる。
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その上にイカをのせて、塩・こしょうを少々ふる。
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さらに九条ネギをたっぷりのせ、中央に卵を割り落とす。
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卵は黄身を割って全体に広げる。
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3.蓋をして10~15分焼く。※途中、クッッキングーを何度か裏返す
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4.器に盛り、よく混ぜ合わせた◎を表面にぬり、マヨネーズ・青海苔・かつおぶしを
ふって完成!
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うわぁ!このにおい!
たまらん~
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部屋中がお祭りの匂い

キンキンに冷えたビールのご用意も忘れずに。



イカはもう少し細かく切ったほうが食べやすい。

ネギはもっと入れてもOK!
ドーンといれて、ネギまみれにするのがぜいたくだ。


今回は中力粉で作ったが、以前よりモチモチしておいしい。
岩手の地粉がおすすめ!

ぜひみなさんもお試しを!!


★★★★★★★★★★★★★《おしらせ》★★★★★★★★★★★★★★★★★
ミットゥンが全国の働く女子向けに書いているウーマンエキサイトシリーズ。

今週は・・・


『お花見スイーツにぴったり、桜風味のアンドーナツを手作りで』


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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★






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by mittun-chasuke | 2013-03-18 19:09 | 料理(かんたん)
スパイシーチキンフライ
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足の臭い・・・


みなさん1度は悩んだこともあるだろうが、

大丈夫。


チャースケの足は、ドリアンより臭いといわれている。


その臭さは飛んでる虫も、チャースケの足の近くにきたら
即死するレベルである。


虫はおろか、これは殺人的なレベルだ。



とりあえず、帰ってきたら風呂場に直行させないと
おれもあやうく即死しそうになる。


チャースケがいれば夏は蚊取り線香いらずとも言われているとかいないとか。


さて、今日はそんなチャースケの足にも負けない
スパイシーな料理のご紹介!



(4個分)

☆鶏もも肉(4等分に切る) 1枚(200g)
☆塩麹 大1 ※無ければ塩小1弱+酒大1
☆にんにく(すりおろす) 1片
☆こしょう 少々

★パン粉 1カップ
★カイエンペッパー(粉唐辛子でOK) 小1/2
★黒こしょう 小1/4
★フライドガーリック 大1
★オニオンパウダー 小1/2
★白ゴマ 小1
★グリュイエールチーズ 20g



1.ポリ袋に☆をいれ、手でよく揉みこみそのまま30分~1時間ほど置く。
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2.フードプロセッサーに★をいれ攪拌する。
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3.1.の表面に2をしっかりまぶしつける。
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4.中温の油で2分半~3分ほど揚げ、いったん取り出して1分ほど置き、
油の温度を上げて表面がカリッとなるまで揚げる。

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5.余分な油をしっかり切って完成!
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スパイシーなカリカリから揚げ
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あればクレソンなどを添えて~
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表面はカリカリ、中はジューシー
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毎度言うが塩麹パワーはすごい。すごい柔らかさ。
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衣にしっかり味がついているので、そのままでOK。

冷めてもさくさくなので弁当にもよし。


スパイシー好きなひとはぜひおためしをー!



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いかがですか、一家に一台チャースケ!

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by mittun-chasuke | 2013-03-15 12:58 | 料理(かんたん)



ベジタリアンのミットゥンと肉食チャースケのご飯日記
by ミットゥン
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