<   2013年 06月 ( 18 )   > この月の画像一覧
ナッツチョコわんたん
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ずーっと昔、「ワンタンの皮」を使った即席ピザみたいなのに
はまったことがあった。

ピザといっても、

ワンタンの皮に少しオリーブオイルをぬり、
薄切りの玉ねぎやピーマンをのせ、
チーズをすこしのっけて黒胡椒ふって
トースターで焼くだけ。

端がパリッとなったら完成。

そのままトースターの前で手が止まらなくなって食いまくり

だんだん野菜を切るのが面倒になり

次第には具材などのせず、塩だけかけて
焼いては食い、食っては焼いてを繰り返していたそのときだった。


ピンポーンと、突然の来客。

なんだよ忙しい時にタイミングの読めないヤツめ・・・と

対応し、

どーぞどーぞと家に上げると


客はビックリして


「な、なんか燃えてますよ」と指を刺すので


ふと振り返ると、トースターの中が火事になっていた。


ワンタンの皮から面白いくらい炎が燃え盛り、

最後はチリチリになって真っ黒の残骸が残っていた。


「大丈夫ですか?!なにが燃えてるの?」と聞かれたが

良い歳してまさかワンタンの皮に塩振って焼いて食ってましたなんて言えず


平然を装って

「なんでしょうね。なんか燃えてますね~さっき焼いたパンかなぁ~ダハハ~」


などと言い、

客からワンタンの残骸が見えないように必死になって違う部屋に誘導した。
ということがあった。




ワンタンの皮を見ると、あの時のことを思い出すなぁ・・・。

シミジミ・・・。





あれ以来、おれはワンタンピザもどきをつくっていなかった。



前日、ひさびさにワンタンの皮をかってきた。


餃子の皮は手作りが旨いけど、
ワンタンは薄さが命。

こればっかりは上手く手作りできないなあ・・・と思う。


この薄さが命のワンタン皮、
ピザもどき以外にも色々使える万能君なのだ。

というわけで、今日はワンタン皮を使った
ヘルスイーおやつのごしょうかい!


(18~20個)
★ココアパウダー(無糖) 大3
★メープルシロップ 大3
★バニラエキストラクト 少々 ※好みでラム酒でもOK

◎くるみ(乾煎りしてみじん切り) 20g
◎ピスタチオ(殻からはずしたもの・みじん切り) 10g
◎ドライイチジク(トルコ産・みじん切り) 2個

・ワンタンの皮 18~20枚

・オリーブオイル 適量
・白ゴマ 適量

1.ボウルに★をいれ、滑らかになるまで混ぜる。
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2.そこに◎を入れてよく混ぜ合わせる。
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3.ワンタンの皮の上に、2を小1強のせて
指に水をつけ、皮の周りをしっかりぬらす
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両端を折って、
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さらに上下も折る。※ここでしっかり生地をくっつけないと、焼いたとき中身が出ます
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4.折った面を下にして、オーブンシートの上にならべ
表面にオリーブオイルを指でぬる。

白ゴマを表面におしつけて、180度に予熱したオーブンで12分ほど焼く。
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取り出して冷めたら完成!
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濃厚なチョコに、ナッツといちじくの食感がアクセント。
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ワンタンの皮が驚くほど軽く、さくっとした食感。
このためには、表面にオイルを塗るのを忘れずに!






生地をしっかりくっつけないと、この写真のように
中身が爆発してしまいますのでご注意を。
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おやつやおつまみに。
ワインにも合います。



簡単だしおいしいのでぜひお試しを。
冷凍しても硬くならないので、冷凍庫で冷やしたものもおすすめです。





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by mittun-chasuke | 2013-06-28 12:26 | おやつ
そらまめのチーズスフレ
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ふつう、料理が出てきたら
自分のタイミングでゆっくり食べたいものだ。


しかし、こちらの都合は完全無視した、
「すぐ!すぐたべろッ!」という食べ物がある。


そう、スフレである。

よく、「出来立ての熱々のうちに、召し上がれ」という言葉は聞くが、
このスフレはそんな悠長なことは言ってられない。

まさに、出来たその瞬間から勝負!

食べるのに、戦いなのだ。

そう、これはスフレとの戦い。

しぼむ前に食うか、食われるか!(食われはしないか)


言い直そう、


しぼむ前に食うか、しぼまれるか!


「しぼまれる」という日本語がこの世にあるのかは不明だが、

とにかくスフレは焼いてオーブンから出した後
ドンドコしぼむ。



別に味にそこまで変わりは無いのだからしぼんでから食っても良いのだが、

「あのポコーッとふくらんだところにグサッとスプーンを刺してみたい!」

というのは、みな共通の心理であろう。


しかしおれはミットゥン




焼きたてのスフレをなんとか写真に収めたい・・・!


そんなことやってると、
焦って写真のピントを合わせてるうちに、スフレはドンドコしぼみ、
結局食べる時にはシューン。となっている。

一度で良いから、焼きたてのスフレを
オーブンの前で待ち構えて
ブシューっとスプーンを刺したいもんだ。

ま、その夢はかなうことは無いだろう・・・

ブロガーの悲しい性である。


さて、今日はそんなスフレのレシピ。

スフレというと、甘いおやつのイメージだが

甘くない、おつまみにもなるスフレもあるんです!


(2人前)
・そら豆 10~15粒
・ソーセージ 3本

★にんにく(スライス) 1片
★オリーブオイル 大1

・塩、胡椒 各少々

・小麦粉 大2
・牛乳 1カップ
・ボーフォールチーズ(1cm角切りにする) 30g ※他の好みのチーズでも可
・卵黄 2個

◎卵白 2個
◎塩 ひとつまみ

<下準備>
型の内側に油をぬり、小麦粉をつけておく。
(手でポンポンと型の底をたたいて、余分な粉をはたいておく)
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1.そら豆は茹でて厚皮を剥いておく。
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2.フライパンに★を熱し、香りがたったらソーセージと1を入れて
塩、コショウをして炒める。
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3.ふるった小麦粉をいれてなじませるように炒めたら、
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牛乳を少しづつ入れてそのつど混ぜながら、ダマにならないようにする。
さらにチーズを入れる。
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4.火からおろし、卵黄を入れて手早く混ぜる。
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5.◎をボウルに入れ、ハンドミキサーで8分たてくらいにあわ立てる。
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6.5を1/3量とって、4に入れゴムベラでさっくり混ぜる。
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7.今度は6を残りのメレンゲのボウルに入れ、泡を潰さないように混ぜる。
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8.準備しておいた型に7を入れ、170度に熱したオーブンで15分焼く。
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焼き立てをすぐに食べるべし。

こうして撮影しておる間にもどんどんしぼんでいく。(結局写真もしぼんでる・・・)
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豪快にスプーンですくって!
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おおっ でも食感はフワンフワン~
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そらまめの食感と風味が最高たい。
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まさにチーズがポイント!

すりおろさず、角切りに入れると
存在感がたのしめておすすめー。


ソーセージはもちろんサイトウサン

でもソーセージのほかにも、自家製パンチェッタや、
肉ではなくアンチョビとかでも良い気がする。

トマトとか入れてもよかったなぁ~

他にも色々お好みの具で試してちょう。


ハイボールやワインがすすみますぞ~





<おまけ>
スフレといえば・・・

昔こんな爆発スフレも作って載せてたなぁ・・・なんでこんな失敗作載せてんだろ・・・。

何か、昔の記事ってハズカシー!
(なのにしっかりリンクは貼るという)

















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ま、スフレに限らず写真撮るときはいつもこんな感じかも・・・



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by mittun-chasuke | 2013-06-27 12:23 | 料理(ハイカラ)
きのこのブルチーグラタン
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ルン吉は何でも吸ってしまうので、
いつも家を出て行く前には厳重にチェックするようにしている。

というのも、
最近、ルン吉の暴走が目立つからだ。

ここんとこ、帰ってきてルン吉が自分の小屋(充電器とも言う)に居ないことが多い。

それはどういうことかというと、
どこかで絡まったり変なものを吸ったりしてエラーモードになって
停まっているということだ。

おれは家に帰るとまずルン吉の小屋をチェックし、
「また今日も居ない・・」と、
そこからルン吉探しが始まる。

そんなに広い部屋ではないのに、意外と居なくなったルン吉を探すのには
手間取る。

「アッこんなとこに!」ってとこに居たりすることが多いのだ。


先日はおれの大事な梅の袋漬け(床にバットを置いて袋漬けの梅を置いていた)を襲撃し、

帰ったらなんとルン吉はおれの袋漬けの梅の上にどっかりのっかって
梅を吸い取ろうとしたとことでエラーモードになって止っていた。

怒りで声が震えたおれは、

ミ:「ル、ル、ル・・・・ルールルルル(五郎さん)・・・
じゃなくて、ル、ル、ルン吉めー!」と、

あれにはさすがに大激怒。(でもこの時のほうが大激怒)



おれの大事な梅を!!(床に置いていたおれも悪いが)


幸いにも袋漬けの梅はいくつかはつぶれていたが基本的には無事だった。


しかしコレ以外にも、

ティッシュを吸ってエラーになっていたり、
携帯の充電器をグリグリに巻きつけたままエラーになっていたりと、

なかなか手のかかるヤツなのだ。

でもやっぱり、何事も無く業務を終えてちゃんと小屋に戻っている日は
部屋中はピカピカになっており、

そうそうルン吉を責めることもできないのであった。

ルン吉の購入をお考えの際は、
ぜひ梅干にご注意を。


さて、また全然関係ないけど今日のレシピにいきましょう・・・



(2人前)
・好みのきのこ(シメジ、まいたけ、エリンギなど) 合わせて200g
★にんにく(スライス) 2片
★オリーブオイル 大1

・白ネギ(3cm幅に切る) 1本
・白ワイン 1/2カップ
・強力粉 大2/3
・豆乳 1/2カップ ※好みで牛乳でも可

・ゴルゴンゾーラチーズ 35g
・白味噌 小1/2

・シュレッドチーズ(好みのもの) 適量


1.フライパンに★をいれ弱火にかけ、香りがたったら白ネギを入れて
表面に焼き色が付くまで焼く。
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2.きのこを入れて白ワインを注いで炒める。
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3.強力粉を入れ、全体になじませたら
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豆乳をすこしづつ注いでそのつどよく混ぜる。
ゴルゴンゾーラをちぎって入れ混ぜる。
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4.耐熱容器に入れ、上にシュレッドチーズをのせてトースターでチーズが溶けるまで焼く。
仕上げに黒胡椒をふってかんせい!
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ブルーチーズの良い香りが漂う
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たっぷり入ったきのこ。
いろんな食感を楽しむため、いろんな種類のものを入れると良い。


★★★★★★★★★★★★★《おしらせ》★★★★★★★★★★★★★★★★★
ミットゥンが全国の働く女子向けに書いているウーマンエキサイトシリーズ。

今週は・・・


ビタミンたっぷり! ヘルシーなフルーツヨーグルトパフェ

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★








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ヨロシク!                
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by mittun-chasuke | 2013-06-26 12:31 | 料理(ハイカラ)
夏野菜のモッツァレラ・アラビアータ
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先日、添加物の話しをしたが
そもそも添加物添加物言うけど、なんじゃね?
というひとも多いと思う。

だいたい、添加物だのなんだの、うるせーんだよッ神経質がっ

というひとも多いと思う。

うむ、たしかに
おれもあまり外でそういうことを言っているひとをみると
あまり良い気分はしない。

そんなことは自分の問題なので
声を荒げてギャーギャー言っているのはちょっとウザイのもわかる。

ただ、このブログはおれの日記のようなものなので
書かせてもらう。

そもそもおれが添加物のことを詳しく知るきっかけになったのがこの本。

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

安部 司 / 東洋経済新報社




当時話題になったので、読んだ人も多いのではないだろうか。

おれもこの当時衝撃を受けたうちの1人だ。


この本、とても面白く、

ただ添加物を否定するのではなく
今の世の中の食品の実態が解りやすく簡潔にかいてある。

30分くらいあれば読めてしまうのでおすすめだ。

まともな神経を持っていたら、この本を読めば
食品に対する考え方が変わるだろう。

おれは、あまりに無頓着なチャースケの為に
この本を先日わざわざ買った(中古だけど)。

そして、さりげなくチャースケに
「これ、おもしろいから明日までに読んどきんさい」と置いておいた。

次の日、絶対に読んで無いと思ったが
チャースケに「よんだか?」と聞くと、

「ちゃー!(よんだ!)」というのだ。

「エッほんとに?ほんとにもう読んだの?
じゃあ、阿部先生が言ってた、『これだけは覚えてほしい』といってた
2つの添加物のなまえ、言ってみ?」というと

「ちゃーと、ちゃー(タンパクかすいぶんかいぶつと、かとうぶどーとうえきとう)!」


か、カンペキだ。

ほんとにちゃんと読んでる!


よかった、チャースケもこれでちょっとは気にするようになるに違いない。

ミ:「添加物の怖さ、わかった?」

チ:「ちゃー!(わかった!)」


ミ:「ヨシヨシ、チャースケエライ!」


チ:「ちゃー!(だからぺヤングたべちゃわないと!)」


は?


一瞬耳を疑った。

ぺヤング?

おれの知っている限り、ぺヤングというのは
あのまさに添加物まみれの即席焼きそばのことだよね?


ミ:「本、読んだんだよね?」

チ:「チャー!」

ミ:「なぜ、なぜぺヤングを食う?そしてどこにぺヤングがある?」

すると、押入れから隠し持っていたぺヤング(大盛)を出してきたチャースケ!

ミ:「チャースケ、あの本読んだんだよね?」

チ:「ちゃー!(よんだ!だから、はやいとこ家中から
てんかぶつのあるものをなくしていかないとだめだよね!)」



・・・・



声も出ない。。。


なるほど、

「本を読んだ→添加物は怖いことが解った→処分しよう」
というところまではよかった。

なぜ、
「処分しよう→捨てよう」

ではなく、

「処分しよう→早いとこ食ってしまおう」

になるのか?!

やつの思考回路はどうなっているのか?!



そもそも、あのぺヤングはいつの間に買ったのか?!


チ:「ちゃー!(ついでにこれものんじゃおう!)」


それは、いつ買ったのかもわからない
酔っ払って買ったコンビニの即席味噌汁。


ミ:「チャースケ・・・その裏、見てみ」

裏の原材料表示を見ると、ぺヤングも味噌汁もしっかり
『タンパク加水分解物』が入っている・・。


それを見て、

「ちゃー!(ほんとに入ってる!ウワァー!あべせんせい、すごい!)」と
なぜか興奮するチャースケ・・。

・・・。


ミットゥンの戦いは続くのであった・・・。


せめて家で食わせるものは、安心なものを・・・
といつもおもっている。

ウッウッ なぜ伝わらん!


というわけで、今日のメニューいきます。

そろそろ旬になってきた夏野菜!嬉しいねー


暑い季節にピッタリのピリ辛!パスタだよ~

(2人前)
★にんにく(スライス) 1片
★赤唐辛子(乾燥) 2本 ※辛いのが好きなら半分に折る
★オリーブオイル 大1

・玉ねぎ(粗みじん切り) 1/2個
・トマト(粗みじん切り) 2個
・茄子(1cm幅輪切り) 1本
自家製パンチェッタ(1cm幅に切る) 100g

・白ワイン 1/2カップ

◎塩 少々
◎醤油 小1/2
◎タバスコ 小1

・パスタ 170g
・モッツァレラチーズ 100g

1.★をフライパンにいれ弱火にかけ、香りがたったら
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玉ねぎと茄子をいれて炒める。
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2.パンチェッタを入れて炒め、カリッとしてきたら白ワインを注ぐ。
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3.トマトと◎を入れて煮詰めるように炒める。
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4.茹でたパスタを入れて手早く絡める。

味を見て足りなければ塩などで調整する。
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5.器に盛り、モッツァレラチーズをちぎってのせる。黒胡椒をふり、
あればパクチーやクレソンなど緑をかざる。
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お好みで仕上げにチーズをすりおろしたり、オリーブオイルをまわしかけて
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フレッシュなトマトで作ったピリ辛のソースが
暑い季節にぴったりだ。
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モッツァレラはもちろんオッサンモッツァレラ
ぜひ美味しい水牛のやわやわタイプをつかってね!


★★★★★★★★★★★★★《おしらせ》★★★★★★★★★★★★★★★★★
ミットゥンが全国の働く女子向けに書いているウーマンエキサイトシリーズ。

今週は・・・


ジューシー鶏天のスパイシータルタルかけ
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


















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実話





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by mittun-chasuke | 2013-06-24 12:39 | 料理(かんたん)
豪快ソーセージトマトグラタン oishii
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市販のハム・ソーセージは添加物の塊・・・

多分、無添加で作るのは相当大変なんでしょうな。

しかしチャースケは大のソーセージ好き。

だったらつくりゃいいんだ、と思ってわざわざ羊腸まで買ってきて
作ったこともあった。

しかしこれがイマイチで、
ウーム・・・という仕上がりだった。

そんなわけで、ソーセージは悩みの種であった。
無添加のものも売ってはいるので
食べたいといわれれば遠くても買いに行ったりする。

しかし、アイツは自分が旨ければあまり添加物とかこだわらないので
普通にコンビニで売ってる赤い怪しいウインナーとかも
「ちゃー!(これかって~!)」と言ったりする様なやつなのだ。


そんなやつのために高い金を払って
無添加ソーセージを買うのもアホらしい。
(自分は食べないし)

こころのなかでずっとそう思っていた。

しかし・・・先日衝撃のソーセージに出会ったのだ。


ちょっと前だが、
「なんでこんなとこで?」というところで、
このソーセージの販売をしていた。

試食用のソーセージをジュージュー焼いている。

もちろん、チャースケはいちもくさんに貰いに行く。

いかにも口下手なオッチャンが、
一生懸命説明をしており、

おれは買わされない様にそそくさと他人のフリをしてその場を去ろうとしたら

ものすごい力でチャースケにウデを掴まれた。

チャースケを見ると、いままで見たことないくらい目をキラキラ輝かせている。

いつもなら「ちゃー!」とか「ちゃー!!」とか言って
興奮するが、
このときはなんと言うのか、静かな興奮というのか


ただもんじゃねーぞこのソーセージ、みたいな表情で見つめてくるのであった。




『アナタも、どうぞ』と差し出され、いつもなら断るが
そんなチャースケの反応は見たことが無かったので
ついおれも試食してみた。

!!!


な、なんだこれは!


おれの知っているソーセージではない。

無添加のソーセージは色々食べてみたことも有るが
これは全然違う。

そしてお値段もかなりスゴイ。

あたりまえだ。

ちゃんとしたものをちゃんと作ったらこのくらいの価格になるのは
しょうがない。

それを今の時代は変なものを入れて安く売りすぎて、
こういうものが「高すぎる」と敬遠されてしまっているのだ。


そんなバカなことがあって良いのか。

この時代に、まじめにちゃんとしたソーセージを作っている。

その心意気に打たれた!


ヨーシ、買ったろうじゃないか!

試食のオッチャンも、調子にのって
「これもおいしいです!ぜひたべてください!」と、
どんどん薦めてくる。

ヨーシ、それも買っちゃる!

「これもおすすめです!」


オーシ、それも買っちゃるよ!



横では、まさかおれがこんなにソーセージを
買ってくれるとは思っていなかったチャースケが
コレ以上無いくらい目をキラッキラさせて喜んでいた。



いや、ここのソーセージは値段相応の価値がある。
決して高くない。
普段肉を食わないおれですらそう思ったのだ。

もちろん、さっそくこのソーセージを豪快に使った料理をご紹介!

みなさん、買いたくなること請け合い。

(2~3人前)

★にんにく(スライス) 1片
★オリーブオイル 大1
★赤唐辛子(乾燥) 2本

・ソーセージ 大きいもの3本
・米茄子(乱切り) 1個

・白ワイン 1/2カップ

◎トマト(粗みじん切り) 2個
◎ローリエ 1枚
◎塩 小1/2
◎パプリカパウダー 小1
◎黒胡椒 少々

・醤油 小1/2

・卵 1~2個
・シュレッドチーズ(好みのもの) 適量

1.鍋に☆を入れて弱火にかけ、香りを出す。
※唐辛子は半分に折り、種を出す。
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2.ソーセージを入れて表面に焼き色をつける。
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3.米ナスをいれざっと炒め、白ワインを回しいれる。
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4.◎をいれ蓋をし、弱火で15分ほど煮る。
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5.醤油をいれさらに5分煮る。
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6.耐熱容器に移し、中央に卵を割りいれる。
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さらにどかっとチーズをのせ、トースターで10分ほど焼く。
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チーズがいい具合に溶け、白身が固まったらOK~
仕上げに好みで黒胡椒をふってね
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スパイシーなボリュームメニュー
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ドーンと入ったソーセージがポイント。
ここはあえて切らず、かぶりついてください。
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チャー!



おおきいソーセージに、辛いもの、卵。

チャースケの好みがつまってますな。

ご飯をまぜてドリア風にしてもよかったかもね。




ほんとにおすすめのサイトウさんのソーセージ。
(愛知県の犬山市というところにあるそうです)


今後はうちも通販で買う予定です。



興味のあるかたはぜひどうぞ!→サイトウ ネットショッピング 
(ぜひ、冷凍ではなくフレッシュ便でね)





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大げさすぎないか?笑


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by mittun-chasuke | 2013-06-21 13:09 | 料理(ハイカラ)
洋風あんクリームきんつば
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以前も話したが、おれは和菓子が好きだ。

洋菓子よりも断然和菓子派で

友人がチョコやらケーキやらで喜ぶ年頃の時も
全然その類のものには興味はなく、
和菓子だと大喜びして食べていた。

大の和菓子党だったおれは、
最近よく見る「生クリーム大福」とかの洋テイストを入れた和菓子が大嫌いだ。

大嫌い、といっても食ったことはない。

邪道だ!じゃどう!JA・DO・U!といって

聞く耳を持たず、土産で貰っても食べたことが無い。


でも、ふと思うと

おれは昔から餡子をパンにのせて食っていた。

そんでさらにチーズをのっけて、トースターで焼いて食っていた。

これのどこが邪道じゃないと言うのだろうか?

餡子はそれだけで立派な和菓子。

和菓子に無くてはならない絶対的存在の餡子様を
おはぎのようにご飯を包むのではなく

パンにのせてしかもチーズまでのせて焼くのだ。

こんな柔軟(めちゃくちゃとも言う)な発想をもっているおれが
餡子と洋の組み合わせを否定してて良いのだろうか。

そもそも、すでにウーマンエキサイトに「チョこしあんパウンド」とかのせてた・・・。



やっとるやんけ!




先ほどのおれの『パン+餡子+チーズ+焼く=オエー』と思った人も多いだろう。

みんな、世間知らずの子猫ちゃんね。

餡子とチーズは絶品ですぞ。

おれから言わせたら、餡子と生クリーム、餡子とバターよりも
餡子とチーズ!だね。

さて、今日はそんな餡子とチーズを組み合わせた
JADOU和菓子のご紹介。

とっつきやすいクリームチーズですから、大丈夫。



(9個分)
★小豆餡 280g
★クリームチーズ(室温に戻して柔らかくしておく) 40g

◎水 80g
◎メープルシロップ 大2
・棒寒天 6g

☆白玉粉(塊は手でほぐしておく) 20g
☆薄力粉 50g
☆メープルシュガー(またはきび砂糖) 大1/2
・水 120g



1.棒寒天はたっぷりの水に漬けて柔らかく戻しておく。
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2.ボウルに★を入れてよく混ぜ合わせる。
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3.鍋に◎を入れ、水気をしっかり絞った棒寒天を入れて煮溶かす。
沸騰したら弱火にし、1分半ほど混ぜながらしっかり溶かす。
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4.3を粗熱がとれるまで冷ましておく。冷めたら2に少しずつ入れて混ぜる。
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5.型の内側をさっと水でぬらし、4を入れて冷蔵庫で冷やし固める。
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6.9等分に切る。
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7.ボウルに☆をいれよく混ぜ、水を少しづつ入れて滑らかになるまで混ぜる。
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8.6の1面に7を薄くつけ、フライパン(弱火)で焼く。
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固まったら焼き色がつくまえにすぐ取り出し、反対側の面に7を薄くつけて
同じように焼く。
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続いて側面も同様に、順番に焼いていく。熱いのでやけどに注意!でも手早く。
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焼けたら、冷蔵庫で冷やして食べるのがおすすめです。
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クリーミーでまろやかな餡がおいしい。
メープルの風味もポイント!
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まさに洋風きんつば。
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衣をつけて焼くのがけっこう難しいが、慣れるとだんだん
衣を付ける量なんかがわかってくる。

おれのように指の皮が厚いひとは良いが、
普通の人はちょっと熱くて難しいかも。
くれぐれもやけどにはご注意を。


ホットプレートなんかで、みんなで焼くのも良いね。

ぜひおためしを~












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でもなぜか「生クリーム大福」だけは未だに頑として食べていない・・・。






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by mittun-chasuke | 2013-06-20 12:07 | おやつ
いぶりがっこポテサラ
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いぶりがっこ・・・おれはあんなに旨い漬物は無いんじゃないか(いや結構ある)、とおもうくらい
いぶりがっこが好きだ。

あのパリパリした食感、燻製の香り・・・
考えた人は天才だと思う。

いつか、いぶりがっこを作ってみたい。

酒のほそみちに、宗達が居酒屋で頼んだ漬け盛の中の
いぶりがっこをコッソリ全部食べてしまい、みんなにすごい怒られた話があったが

まったく同じ経験がある。

そのくらい、いぶりがっこ人気は高い。

先日、チャースケと買い出しに行ったとき
いぶりがっこが売っていたので買おうとしたら、
1本千円近くしたので
薄切りになった小パック(こっちは400円くらい)を買おうと思ったら

「ちゃー(絶対にけんかになる)」と
いつも温厚なチャースケが言うので
仕方なく1本のほうを買ったが

案の定、1本でもあっというまに無くなった。


普通のたくあんだと、1本食いきるのに結構時間がかかるのに
なぜいぶりがっこだとあっという間に食べてしまうのか。

みんな、燻製がすきなのだ。

燻製ってすごい技だよなぁ。誰がどういうキッカケでやり始めたんだろうか。

ソーセージだってベーコンだって燻製が必須だもんなー。


今日本で一番行ってみたいのは、秋田だなぁ。
(もうかれこれ10年くらい言い続けているのに誰も一緒に行ってくれない)

こういう全国で愛される名物がある県って、いいねぇ。

さて、今日はそんな愛するいぶりがっこを使ったつまみの紹介。

まさに大人のためのポテサラ!

(2人前)

・じゃがいも 2個

・新玉ねぎ(薄切り) 1/2個
・ピーマン(ごく細切り) 2個

・いぶりがっこ(5mm角に切る) 75g

◎マヨネーズ 大2
◎和からし 小1/2
◎塩 小1/3
◎黒胡椒 少々




1.じゃがいもは丸のまま、柔らかくなるまで茹でる。

2.新玉ねぎは10分ほど水にさらし、布巾やキッチンペーパーに包んで
しっかり水気をぎゅーとしぼっておく。
ボウルにいれ、ピーマンといぶりがっこと合わせておく。
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3.ゆでたじゃがいもは皮をとってフォークで粗く潰し、熱いうちに◎を入れてよく和える。
そこに2も入れてよく和える。
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器に盛って完成!

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いぶりがっこの食感と香りがタマランいいシゴトしてます。

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まさにツマミのためのポテサラ。
子供は食べちゃいけません。
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いつもは玉ねぎの辛味をぬくのに、塩麹で和えますが
塩麹はジャガイモと合わさるとジャガイモがどろどろに溶けてしまうので

今回は水にさらしたほうが良い。

その際もしっかり水気はしぼってね。









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いぶりがっこを食べる時ってひたすら無心になるのは何でだろう。





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by mittun-chasuke | 2013-06-19 12:38 | 料理(かんたん)
我が家の発酵家族たち
今日はちと番外編。。



今年は久々に梅干しを仕込みました。

全部で5キロ・・・


無農薬の青梅を取り寄せた。大きくてきれいな梅。

しかし今回はやたら追熟に時間がかかった。1週間ほど放置して、ようやく良い色に。


でもね、この追熟中が一番幸せなんだよね。
玄関先に置いておいたのだが、毎日帰るとあまーい梅の良い香りが部屋に充満。
(ちなみに今はラッキョウの匂いが充満しており最悪な気分)
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せっかくなので、いろんな塩・濃度で試してみた。

左はゲラントで18%、右はシママースで13%、氷砂糖10%の減塩タイプ。
本当は氷砂糖なんか買いたくなかったが、色々調べた結果
ゆっくり溶ける氷砂糖が梅干にはいいみたいで
仕方なくなるべくよさそうなのを買ってきた。
でも1キロ単位で買ったから、大量に余っている。残りのこの氷砂糖たち、どうしようか・・・

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そして、一度やってみたかった袋漬け。
きょうの料理でやっていて、今年チョウセンしてみることに。
こちらはシママースの17%。
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全体的に塩分は抑え目。というのも、昔20%で漬けたとき
やっぱり塩が強すぎてなかなか減らず・・・

チャースケのように、特にそんな梅干しには興味が無いようなやつは
塩分が強い梅は絶対食べてくれないだろう・・・ということで
低めで食べやすい、ぎりぎりのところ。


でも3日もすれば、順調に梅酢もあがってきた。
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今はさらに1週間ほど経って、もっと梅酢あがってきている。
袋漬けのほうも良い感じだ。

全部カビが生えずうまくいくことをいのろう。

次は紫蘇かってこなきゃなぁ。

ああ、たのしみ!





先ほど見えた、バケツの数々。
ほかは何?と疑問を持った方もいるだろう(ことを前提に話をすすめる)。


ここ、我が家の発酵コーナー(と、ひとりで呼んでいる)で
他には味噌、醤油、らっきょう。

あとは見えないが、酵素ジュースと梅酒もある。

発酵モノに囲まれてるとほんとに幸せな気分になるね!
こう、わくわくするというか。


先週はらっきょうも仕込みました。
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1キロ漬けましたが、昨日チャースケも「ちゃー(じぶんでもつけたい!)」といったので
チャースケ用にさらに1キロ追加しました。

きのう、あいつは1時間以上かけて一生懸命らっきょうの皮をむいていました・・・。




このチャースケラッキョウ、

保存容器がもう無くて 梅と同様、袋漬けにしたのだが

冒頭でも言ったがこれがもう臭いのなんの。

やっぱ、らっきょうは袋じゃあかんね・・・

早いとこ保存瓶かってこよう・・・。

これも現段階塩漬けですが、
今後、定番の甘酢漬け、ワイン漬、味噌漬け、コチュジャン漬け、醤油漬け、酒かす漬け
などにする予定です。 へっへっへ
たのしみだなぁ。




そして・・・
そう、今年は醤油作りにチョウセンしてるんです。
春先、年に1度予約で売り出される森田醤油さんの醤油麹。
去年からずっと狙ってたのだ。


味噌は自家製でみんな作ってるけど、醤油は中々出来ない。
麹とかどうすんねん~と悩んでたとき、見つけたのだ。
この夢のような麹!

届いたときはうれしかった~
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こんなかんじ、醤油麹。
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作り方はチョーかんたんで、
塩と水を混ぜて1日1回混ぜるだけ。

2ヵ月後からは2日に1回、3ヵ月後からは3日に1回。

でも日課になってしまい、3ヶ月くらい経つけど毎日混ぜている・・・。
(あれ?まだそんな経ってないかな?)


これが、最初混ぜたときの写真。ちなみにこれは沖縄の海塩で仕込みやした。
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こちら3ヵ月後。(2ヵ月後?)かなり発酵してます。これもいきいきペールのおかげかな?
すごい発酵早いです。
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(ちなみにいきいきペールとは、坑酸化溶液配合バケツのことで
おれはこれは本当に魔法のバケツだと思っています。
うちにはこれがどんどん増え続けて、現在7個もあります。笑 
味噌とかも3ヶ月くらいで出来てしまい、1年も経つと2~3年熟成レベルの味噌になります。
話し出すと止まらないのでいままで紹介しませんでしたが、知りたい方は
詳しくはこちらを→いきいきペール




これがもうすっごい良い匂い~ 混ぜながらへらについたものを
ちょっと舐めて味を見るのが幸せ・・・


これだけで酒が飲めそうです。

でもまだ半年~1年続けて、漉して醤油の完成。

また来年出来たら載せますのでお楽しみを!


★今年はもう買えませんが
気になるひとは、ぜひ来年買ってチョウセンしてみてね!→森田醤油 自家製醤油キット








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ラッキョウの下処理なんて
むやみにやりたい、などと言うんじゃなかった・・・と後悔したチャースケであった。




















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by mittun-chasuke | 2013-06-18 12:23 | その他
お食事ワッフル
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この季節。何がいやかって
すぐカビが生えること。
ゴミの臭いがすごいこと。
そして・・・コバエが部屋の中にいること!

あいつら、いったいどこからやってきて
あんなに飛び回っているのか。

ちょっとでもゴミとかの蓋が開いてるだけで
口コミでどんどん増えてくるコバエ。

あんまりウザイので「コバエだホイ」を買ってきた。
「コバエだホイ」は、コバエをおびき寄せてくっつけてしまう
ようは「ゴキブリホイホイ」のコバエバージョンだ。

なんてふざけたネーミングの商品だろう。

コバエだホイって・・・・

しかしこのコバエだホイがすごい効果を発揮し、
置いた途端コバエが1匹もいなくなった。

コバエだホイ!スゴイ!

あれ、不安になって今もう一度ネットで調べたら
「コバエだホイ」じゃなくて「コバエがホイホイ」だった。

そ、そうだよね・・・ゴキブリも「ゴキブリホイホイ」だもんね・・・。


「コバエだホイ」なんて、キャンプじゃあるまいし・・・。


コバエだホーイ コバエだホーイ コバエだホイホイホーイ


ああ、まぁコバエくらいならまだ良い。
もう少しするとGも出てくるに違いない。

あーあいやだいやだ。


さて、そんなことは置いておいて

今日のレシピと行きます。

久々に登場のワッフル焼き器。あれ以来の登場です。

たまにはつかってやらんと!

最後の自家製パンチェッタを使った、チャースケ好みのワッフルに。


(3~4枚分)

☆卵白 1個
☆きび砂糖 大1

★卵黄 1個
★豆乳 大6

◎ベーキングパウダー 小1
◎薄力粉 55g
◎強力粉 50g
・塩 小1/3
・黒胡椒 少々

・アーモンドオイル 大3
自家製パンチェッタ 65g

・シュレッドチーズ(好みのもの) 適量

1.ボウルに☆をいれ8分立くらいのメレンゲになるまで混ぜる。
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2.1のボウルに★をいれて混ぜる。
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3.◎は合わせてふるい、2に入れてゴムベラで混ぜる。
さらに塩、胡椒を入れて混ぜる。
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4.続いてオイルを入れてよく混ぜたら、細かく切ったパンチェッタも入れてさっくり混ぜる。
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5.ワッフル型に油(分量外)をぬり、4を適量落として焼く。時々裏返しながら
様子を見て焼く。
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6.だいたい焼けたら、チーズを好みの量のせてはさみ、チーズ側が火にあたるように裏返して
焼く。
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7.チーズがかりっとなったらOK!
野菜や目玉焼きと一緒にどうぞ
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卵黄がソース代わり・・・
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外はサクっと、中はふわっと!
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チーズがポイント。
チーズは生地の中に混ぜ込んで焼いてもいいけど、
こうすると表面がかりかりになっておいしいからおススメです。


パンチェッタの他にも、たまねぎとか入れてもよかったかなぁ。
なんだか色々出来そうだ。

そらまめとかもいいかも。。。


アイデアはつづく
★★★★★★★★★★★★★《おしらせ》★★★★★★★★★★★★★★★★★
ミットゥンが全国の働く女子向けに書いているウーマンエキサイトシリーズ。

今週は・・・


旬のイサキを使った絶品のカルパッチョ
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オフィスが沖縄に早変わり?! 夢のタコライス
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



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by mittun-chasuke | 2013-06-17 12:56 | おやつ
鯵の干物とクレソンのサラダ
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チャースケは寝るとき、パンツを穿く。

そのパンツ、いつもビロビロに伸びている。

「その下着いい加減に捨てろ」といっても、

「ちゃー(いやや)」と言って捨てない。

そしてずっとビロビロパンツをはいている。


今朝、

「ちゃー(みてみて)」と大騒ぎしていうから

わざわざ忙しい朝の合間をぬって見てやったら


ケツの割れ目の部分のパンツが破れて
チャースケのプリプリのケツが丸見えになっていた。

チ:「ちゃー(これでパンツをおろさないでウ○チできる)」

と喜んでいるので


ミ:「そのパンツすぐ捨てないとブログに書くよ」

といったら

チ:「ちゃー(いいもん)」といって反抗してきたので

ブログに書いたった。


ちなみに、あの破れたパンツは床に放り捨ててやったので

今日帰ったら、ルン吉が吸おうとして詰まって壊れてたらどうしようか。


こんなくだらないことで行数をつぶして申し訳ない。
なにせ毎日ネタ切れだから、
チャースケのパンツすらも記事になるのだ。

もちろん、今日のメニューはまったく関係ない・・・。


話変わるが、毎日朝は忙しいもの。

おれは基本、朝はジュースのみだが

最近は休みの日になると
決まって「ザ・和食!」といったメニューの朝食を作ることが多い。

そう、ご飯、味噌汁、生卵、納豆、鯵の干物。
これらは最強の朝食。

特に、鯵の干物があると無いとでは、豪華さがだいぶ違う。

だからいつも、鯵の干物は冷凍庫にストックしている。

先日、冷凍庫の引き出しの向うに落ちてしまい放置されていた
冷凍焼け寸前の鯵の干物が発見された。

そんな鯵の干物・・・実はタダ焼くだけじゃなくて
サラダ風の粋なツマミにもなるんです。


(1~2人前)
・鯵の干物 1尾
・ナンプラー 小1/2

・新玉ねぎ 1個
・塩麹 大1

☆パクチー(飾り用に葉を少し残してみじん切り) 3束
☆クレソン(ざく切り) 40g

★豆板醤 小1/2
★米酢 大1
★醤油 大1/2
★アガベシロップ 小1/2
★ごま油 小1/2

・白すりゴマ 大1/2

・白いりゴマ 適量

1.鯵の干物をこんがり焼き、骨から身をはずしてほぐしておく。
ほぐした身にナンプラーをまぶして下味をつけておく。
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2.新玉ねぎは薄切りにし、塩麹をまぶして15分ほど置く。
水気をしっかりしぼる。
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3.ボウルに★を入れよく混ぜ、ほぐした鯵、新玉ねぎ、☆を入れてよく和える。
最後にすりゴマを入れてよく和える。
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4.器に盛り、白いりゴマをふる。仕上げに残しておいたパクチーの葉を飾って完成!
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ピリッと豆板醤が効いた、これからの季節にウレシイ
さっぱりサラダ。
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鯵の干物は焼くだけでもおいしいが、たまにはこういうサラダにしても
おつなもの。

これ、ビールのツマミに最高です。

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実話





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by mittun-chasuke | 2013-06-14 12:24 | 料理(かんたん)



ベジタリアンのミットゥンと肉食チャースケのご飯日記
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あっさり!あさり二ラーメン


高貴な味!メープル小豆の豆腐クリーム添え


お店の味!海鮮あんかけ かたやきそば


春巻きの皮で作る!海老とアボカドの豆腐キッシュ


火を使わない!ピータン豆腐どんぶり


バター不使用!ココナッツとあんずの全粒粉スコーン


熱ヒヤ!豆乳坦々つけ麺


薄焼きがポイント!ザクザクフルーツクッキー


夏のビールの共に!ヤムウンセン


ひんやり!さっぱりカレーきしめん


ピーナッツバターで本格的なタレ!棒々鶏うどん


二日酔いの朝にやさしい アボカドとホタテのおかゆ


レストランの味の濃厚ニョッキ


お肉無しでも絶品ビビンバ


自然の甘みのおやつ!ドライフルーツまるごとクッキー

パーティーに!絶品ヘルシー板麩でラザニア

とろ~り絶品!洋食屋さんのクリームコロッケ

フレッシュトマトの絶品ラタトゥイユ

海老の殻は捨てちゃ駄目!濃厚豆乳ベシャメルソース

とろとろ手羽先の韓国風煮込み

とろーりチーズのかかったトマトのモツ煮込み

フレッシュトマトで作るエビチリ
卵一個で!豆乳スフレ

残り野菜で!韓国トッポギ

トマト肉味噌でヘルシー冷麺
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