
あー
連日凝ったもの(そんな凝ってないけど)をつくって、疲れた。
というとき、ありまへんか?
そうなんよ。
どんなに料理がすきでも、たまには手抜きしたくなるものだ。
チ:「ちゃー、ちゃー」
ミ:「ああン?もう腹が減ったって?さっきパン食っただろ~」
数分後
チ:「ちゃー、ちゃー」
ミ:「・・・」
チ:「ちゃー、ちゃーちゃちゃちゃちゃちゃー」
ミ:「うっせ~!いま、なんもしたくねぇんだよー!」
とは言わない。だっておれやさしいから。
だいすきなチャースケにそんなこたぁ、言わないよ。
でも、こっそり手抜きはするんだよ・・・ウフフフフ
(約1人前)
・長いも 80g
・ミニトマト(粗みじん切り) 50g
・きゅうり(粗みじん切り) 40g
・たまねぎ(粗みじん切り) 1/4個
・セロリの葉(粗みじん切り) 好きな量 ※癖があるので苦手ならネギや大葉に
・納豆 1パック
・ナンプラー 小1
・にんにく(すりおろし) 小1/2
・白胡椒 少々
・卵黄
・ごはん 食べたい量
①長いもはポリ袋にいれてすりこ木などの棒でたたく
(完全に潰さなくても、ところどころ塊が残っているくらいがいい)

②ボウルに納豆をいれ100回くらいかき混ぜる。
そこに卵黄とご飯以外の材料をすべて入れ、よく混ぜ合わせる

③丼にご飯を盛り、②をかける。
仕上げに、卵黄を中心に落とす
おいおーい、パーチーメニューに疲れて、手を抜きすぎじゃ~ございやせんか。
と、声が飛び交ってきそうなくらい
切って混ぜてのせるだけメニュー。

しかし、シンプルなとろろご飯に飽きたら、こういうちょっと
エスニック香るとろろご飯も新しくておいしい。
お蕎麦にかけてもいいし、そうめんや、フォーなんかにも
いいと思うよ。

『あー、きょうはなんも作る気しね~』ってときに、
ちょっと頑張ってちょちょいと切って混ぜればできちゃう、
スタミナ満点の栄養どんぶり。
本当はパクチーがあれば最高だったけどなぁ。
最近、高くて買ってないなぁ~。
はやく苗買ってきて育てるか・・・

おまけ

今月の頭頃、
『ミットゥン、知り合いに世話になったお礼になんかプレゼントあげたいから、
なんか菓子作ってチョ』
と、また依頼が入った。
クリスマスも近いことだし、こりゃシュトーレンつくるっしょ!ということに。
なんでかって、
おれ自身は普段、じぶんのおやつにバターとかをほとんど使わないから、
シュトーレンなんて誰かのために作る以外は縁が無かったのだ。
でも、「食べたい」以前に「作ってみたい」気持ちはずっとあり・・・
バターを使わないで作ろうとかも考えたが、やはりここは
伝統に従ってバターで作るべき!と、
さっそく材料をそろえ、こだま酵母でシュトーレンを作った。
(ドライフルーツ漬けは常に冷蔵庫にあるのですぐ作れたのだ)
つくって、密閉して、ここから最低1週間は置いて食べるとのこと。
フムフム・・・
ちゃんと包装して(一応プレゼントやしね)、『○○日以降に食べてチョ』と、
ミットゥンサイン入りのカード(別にいらんワイ!)を添えて納品~。
2個作って、1個はプレゼントに、残りは半分は
ハナタレエリにあげ、半分は
味見用にうちにおいて置いた。
ハナタレエリは、シュトーレンが大好きらしい。
そんなハナタレ、なんとミットゥンシュトーレンを大絶賛!

「そんなにうまいのか」と、ウチ用に取っておいた半分を、チャースケにも食わせる。
チャースケ、大興奮!
これ、売れるらしい。笑
あったりめーよ、なんせバターは四葉のバターに
ドライフルーツもオーガニックで、柑橘ピールも手作りし、仕上げは粉砂糖じゃなく
和三盆糖を使ったのだ!(原価いくらじゃ~)
シニフィアンシニフィエもびっくりネ!オホホホホ
とにかく、大成功に終わったシュトレン、毎年作ろうかなぁ。
★シュトレンレシピは、他人のレシピを使ったので作り方は載せないでおきやす。
いつもおうえんありがとう
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