おれの
テンペの好きっぷりは、周りの人々が若干引くくらいとも言われている。(誰に?)
そして、友人のきーさんからも「今年はぜひ自家製テンペを!」といわれ、
自家製テンペに必要な「テンペ菌」を求め、
テンペ菌が売っていないか日々探し回る日々・・・
東へ~西へ~
テンペ菌求めて3千里。
どうやらそこらへんでは売ってないことがわかった。
ネットで調べたら、売っているじゃないか!
最初からネットで買えばよかった。3千里歩き損だ。
このサイトによると、テンペ菌500gで円。
500g?!そんなに使いきれるかっ
きっとこれだけあれば、テンペが1000個以上作れるに違いない。
が、
いくらテンペ好きでも、これじゃー、大豆の量がおっつかない。
・・・と思ったら、あるじゃないの、「お試し用」!
10g小分けパックで、1個105円!
値段も良心的!
10個までメール便で買えるらしいのでさっそく10個購入。
3,4日で届いた。
これがテンペ菌だっ!
いろいろ作り方を調べたが、多少の違いはあるものの
大体作り方はわかった。
さっそくテンペつくりにトライ!!
(つくりやすい量)
・大豆(乾) 250g
・テンペ菌 2g(小1/2位)
☆水 1ℓ
☆お酢 大2くらい
①大豆は洗って水を切って、
☆に漬けて一晩放置する。

②2倍ほどに大きくなってふやけてきたら、豆の表面の薄皮を取る。
この作業が大変だが、皮があるとうまく発酵しない場合があるらしく
がんばって薄皮を取る。
(豆同士を水の中でこすり合わせて、薄皮を取ると結構簡単に取れる。
豆は半分に割れてもOK)

③鍋にたっぷりの水と、お酢を%ほどいれ、柔らかくなるまでゆでる。
35分から40分。
(活力鍋の場合は、水1カップにお酢大1ほどいれ、高圧で1分、自然放置)

茹で上がった後も、薄皮が取れやすいので、とり忘れがある豆は
ここで薄皮を除く。
④ザルにあけ、粗熱をとる。
少しあたたかいくらいに冷めたら、ポリ袋に入れテンペ菌をいれ
全体にテンペ菌がまぶさるように、しっかりふる。

※熱いまま、テンペ菌を入れますと、菌が死んでしまうらしいので注意
⑤ジップロックに入れ板状に軽く押し固める。
封を閉じて3cm間隔くらいで竹串などで
穴を開ける

⑥約25℃~30℃で1日~2日置く。
今回はコタツの中で(低い温度にして)30度くらいで1日で出来た。
※温度管理に注意!ちゃんと測ってね
⑦表面が白いカビみたいなので覆われていたら成功!!
小分けにしてラップに包んで冷蔵庫で1週間ほど、冷凍保存も可能。

初めてにしては、完璧なまでにおいしく出来た!
もう、これは過去最高のテンペだ!

味は、「
登喜和食品」の生テンペに似ている。でも、あれあんな小さいのに
めっちゃ高い。
今回手作りしたのなんて、材料費いくらだろう??多分、登喜和食品生テンペの
何十倍もお得!しかもうまい!
なんつーか、滑らかで、クリーミーで・・・
塩コショウだけで、そのままいける。(自分だけか?)
「テンペってこんなうまかったんだ!!」って思うに違いない!
(もともと思ってたけどさー)
ゆでるとき入れる酢は、大豆に付着しているほかの菌を
増やさないためらしい。
量はそこまで厳密じゃなくても良いけど、入れすぎには注意らしい。
お試し用でも、1度に使う量はごく少量なので、
まだまだテンペ菌は沢山ある!
マンモスウレピー
今度は黒豆とか、
はと麦ミックスとか・・・ひよこまめとか。
いろいろ試すつもり!
ああ、考えただけで鳥肌が立つぜ・・・うふふ
もうテンペには困らないな。
うふふ・・・
(変態だね、もう)
いちおう、ネットで調べた注意点
・発酵がすんだら冷蔵庫などに保管する
・最適発酵時間は12時間から24時間位。
長く発酵時間をかけすぎないようにする。
(長く発酵すると黒ずんでくる。食べても害は無いらしいがあまりよくないみたい)
テンペ菌はここで買えるよ!!
→
ファテマ
興味のある方はぜひどうぞ。
みんなで広げよう テンペの輪っ
いつもおうえんありがとう
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