さぁさぁ昨日紹介したテンペ。
意外に
『食べたことない!』
『どんな味?!』
『テンペって、どう調理するのっ』
と、コメント殺到。(べつに殺到はしてない)
ふふっ、まぁまぁ、落ち着きなさいよ、みなさん。
慌てる乞食はもらいが少ないってね。(全然関係ない)
もちろん紹介しますよ~。
作りたてテンペで、早速作ったこの一品。
テンペに興味がない(むしろ、肉の代わりに入れられてだまされそうになった
経験以来、あまりテンペにいい思い出を抱いていない)
チャースケですら、
これは興奮して食べていた、大満足どんぶり。
もちろん市販のテンペでもできるので、レッツ クック!
(1人前)
・テンペ 1枚(100g)
・しめじ(軸を取ってほぐす) 60g
・新たまねぎ(薄切り) 1/4個
・ごま油 大1/2
★味噌 大1/2
★醤油 大1
★にんにく(すりおろし) 小1/2
★しょうが(すりおろし) 小1
★アガベシロップ 大1/2
★ごま油 大1
・白ゴマ 適量
・塩、白こしょう 各少々
・酒(水でもOK) 大1
・ごはん 食べたい量
・卵(ポーチドエッグにしておく) 1個 ※ポーチドエッグの作り方
参照・好みのスプラウト(あれば) 適量
①テンペは、数箇所竹串などで穴を開けておく。
★を混ぜ合わせ、テンペを漬け込んでおく。
(30分以上~1日つけてもOK)
※ときどき、両面を返して全面に漬け込まれるようにする


②テンペは汁気を切り、両面に白ゴマをまぶしておく。
(漬けたれは後から使うので捨てない)
フライパンにごま油少々(分量外)をいれ、テンペを
両面こんがり焼く。焼けたらテンペは取り出しておく
③テンペの余った漬けダレに、水を入れて伸ばしてよく混ぜる
④テンペを取り出したそのままのフライパンにしめじと③を入れ、
しめじによく絡ませ、30秒~1分ほど、タレがトロッとするくらいに煮詰める
⑤丼にご飯を盛り、ご飯の上に新たまねぎをのせ、
そのうえに焼いたテンペをのせ、さらに③をタレごと
上からかける。

そっとポーチドエッグをのせ、仕上げに白ゴマを散らす。
あれば、スプラウトなどのせる
みてこの「ご馳走感」!

テンペが主役のまさに夢のようなどんぶり。
甘辛い、味噌の味に、濃厚な卵の黄身が絡み合い、もつれ合い…
失楽園のような関係に・・・

ああ、しまった、
ちょっと大人の表現をしてしまった。
失敬
よくテンペは、醤油と砂糖で「照り焼き風」にするけど、
この「甘辛みそダレ風」もおすすめだよ。

テンペが苦手でも、しっかしりた味付けで大満足間違いなし!
また、下に引いたしゃきしゃきの新玉ねぎがいいね。
最近、新たまねぎも出てきてうれしい!
新玉はそのままでも十分甘くて生食に最適。
もちろん普通のたまねぎでもOK!その場合は辛いので、しばらく水にさらして
キッチンペーパーなどでしっかり水気を絞ってね。
ご飯が進むことうけあいなどんぶり
「今週末、チョー暇ぁー」っていうそこのギャル
「うちでテンペつくらね?」ってお友達をさそってみては?
順位も上がれば運気も上がる!(おれの)
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