日本酒に塩鮭を焼き、チビチビつまみ、
さらに酒粕を炙ってつまみにして
呑んでいた。
オッサン!
と声が聞こえてきそうだが
年は永遠の17歳なのでよろしく
(未成年ジャン!)
塩鮭って、なんであんなに塩辛いんだろ?
あんなの1切れ食べたら、あっという間に
塩分過多で高血圧にならないのか
ピーポーピーポー
みんな塩鮭ってどう食べてるんだ?
どうかんがえても、あれは飲兵衛のツマミだ。
チビチビ用の、貧乏なときのツマミだ。
閉店間際で安く買った塩鮭
やっぱり1切れしか食べきれなかった。
そして酒粕も、沢山余ったので料理に使うことにした。
普通、鮭と酒粕があったら酒粕鍋とか作るけど
なんとチャースケは酒粕鍋が嫌い。
おいしいのに!
鮭の入った粕汁、食べたいよう。
た・べ・た・い・YO・U!
はっ・・・そうか
要はヤツに「酒粕が入っている」とばれなきゃ良いんだな。
(約2皿分)
☆じゃがいも(4等分に切る) 大1個
☆にんじん(乱切り) 1/2本
☆カブ(乱切り) 大1/4個
☆白ネギ(1cm幅斜め切り) 1本 ※太いもの
☆水 1カップ
★納豆 1パック(80g)
★酒かす 40g
★白味噌 大1
★麦味噌 大1
★水 1カップ
・塩鮭 1~2切れ
・しめじ(軸を取ってほぐす) 60g
◎ごま油 大1/2
◎にんにく(みじん切り) 1片
◎しょうが(みじん切り) 1カケ
・豆乳 1/4カップ
・バター 10gくらい ※好みで。入れなくてもOK
・大葉(細切り) 適量
①☆をすべて圧力鍋に入れ、じゃがいもが柔らかくなるくらいに
圧をかける
(活力鍋の場合、高圧1分、自然放置。)
※活力鍋でやっているので水は1カップで出来るが、
手持ちの圧力鍋によっては水が少ない場合があるので、圧力鍋によって
水の量、圧の時間は調整してね
※圧力鍋が無い場合、柔らかくなるまで下茹でしてもOK

②★をすべてミキサーにかけてなめらかにする


③鍋に◎をいれ弱火にかけ、香りがたったら塩鮭をいれ、両面軽く焼く。
(普通の鮭の切り身の場合は、塩を少々する)

④圧が下がった①を、茹で汁ごと③に入れる。しめじもここで入れる。
※①で普通の鍋で下ゆでした場合、茹で汁は1カップほど入れてください

⑤更に②も加え、蓋をして5分煮る

⑥豆乳をいれ、全体を混ぜて味を見て胡椒で調整。更に、5分ほど煮る。
※塩鮭の塩気で十分味はつきます。
また、普通の塩鮭を使っている場合は塩気が無いので塩を入れて
調節してね。
⑦仕上に好みでバターを入れ、全体を混ぜてかんせい!
皿に盛って上に大葉をのせる。
これは・・・!
どっからどう見ても立派な和風クリームシチュー!
飲兵衛のツマミ「塩鮭」が、
「納豆」「酒粕」「味噌」と言う
日本最強発酵三兄弟をしたがえて
立派なシチューへと成長した。
前日のツマミのあまりもの食材が!
さも、「私たち、シチューになる為に産まれてきました」と
言ってるような気がしないでももないような
そこまではいってないような、
そんな仕上がり

より、シチューっぽく仕上たい人には、ぜひとも
仕上のバターをオススメする。
バターを入れないと、ちょっと大人の味。
バター入れると、万人ウケの味。
そんなかんじ。(どんなかんじだ)

圧力鍋で下茹でしちゃえば、とろとろに煮えたシチューも
あっという間!!
サム一い冬にはやっぱりシチューが食べたい!
でも、シチューって作るのメンドクサイ!

納豆!酒粕!
シチュー!
サンキュー!
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