ついに梅雨入りした。
毎日雨雨・・・洗濯物が乾きゃしない。
昨日、外にでると信じられないものすごい突風が吹き荒れ
歩いている人々の傘がみんな反対に反り、
自転車に乗っている人は次々に倒れるという光景を目にした。
もちろんおれも吹き飛ばされそうになり(チャースケは吹き飛ばされ)、
目を開くところか、1歩も前に進めない状態。
こんな突風を初めて体験した。
なんとか家に帰ったものの、びしょ濡れ状態。
ほんとうに、自然の猛威はおそろしいなぁ。
雨に打たれたせいか、体も冷えて料理をする気力もない。
そんなひは!
これだっ!
(1人前)
・真鯛(刺身用) 1/2サク
・昆布 2枚
・ごはん
★かつおだし 200ml
★塩 少々
★酒 大1
・ごはん 食べたい量
・ぶぶあられ 適量
・大葉 2枚
①真鯛は薄く切る。
昆布の表面を濡れ布巾でサッと拭き、薄切りに切った真鯛をならべて
もう1枚の昆布で蓋をするように挟み、ラップに包んで
数時間~1晩冷蔵庫に置いておく

②★を鍋に入れ煮立てる
③丼にご飯を盛り、大葉をのせる。

その上に①の真鯛を並べ、ぶぶあられをふる。
食べる直前に②をかける
好みでわさびを添えて!
鯛さえ昆布に挟んでおけば、あっというまにできる
簡単絶品どんぶり。

熱々のだし汁をかけると、鯛が半煮えになってこの上ない旨さ!
実はこれもまた、晩酌で余った真鯛の活用レシピ。
真鯛のサクが安く手に入ったので、半分はカルパッチョに、
残り半分は昆布ジメで食べようと思っていたのだが、
昆布ジメにされた鯛の存在をすっかり忘れて朝になっていた。
するとどうでしょう
しっかり〆られた鯛は水分が抜け、そのまま食べるにはちょっと
昆布が強い
そう思ってダシ茶漬けにすると・・・
なんだこれはっ 真鯛から良いダシが出て
死ぬほど旨いじゃないか
茶漬けにするなら、〆すぎたほうがうまいと思う。
鯛はサクでなくても、切ってある刺身でやっても良いし
鯛の他にヒラメなんかの他の白身でも。
鯵なんかでやってもおいしいかもね。
もったいないけど、昆布はぜひ良い昆布をつかって
ほしい。
なんせ昆布が味の決め手だから!

余った刺身があったらぜひお試しを。
「飛んでいったチャースケはどこで見つかったのか」
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