昨日の夕べのことだった。
ミ:「チャースケ~ちょっと足の裏踏んで~」
チ:「ちゃー!」
チャースケがおれの足の裏を踏もうとしたところ・・・
チ:「チ、チャー!!!」
ミ:「なななな、なに?どしたっ?!」
突然悲鳴をあげたチャースケ。
チ:「ちゃー、ちゃー!」
よく見ると、おれの足の裏がまっ黄色に変色しているではないか!
ミ:「ひーー!!なにこれ!なにこれ~!」
恐ろしいほど、足裏だけ黄色になっている。
なんなんだ、これは!
チ:「ちゃー」
恐くて泣き出すちゃーすけ
ミ:「こ、こわいよう~」
恐くて泣き出すミットゥン
アホか、こいつらは。
いやいや、それはさておき いそいでネットで調べた。
『足の裏 黄色 変色 病気 』
しかし、調べた結果どうやら皮膚の変色は、かんきつ類を沢山摂取すると
なるようだ。
そういえばよく、むかしみかんを食べすぎて黄色になったわ。
確かに、前日、
沖縄で買ったシーサン果汁をウイスキーで割って
大量に飲んでいた。
料理にもたくさんつかった。
シーサンのせいだった!おそるべし、しーさん。
な~んだ、よかった。
こんなどうでも良い話題を、こんな長々書いてしまった。
今日紹介する「水饅頭」と、ひとつも関係なし!
いやぁ、最近涼しいよね。いまのうちに食べとかなきゃいけないもの
カキ氷、スイカ、水饅頭!
今日は、夏の終わりを惜しんで水饅頭の紹介だよ~
ははは
(6個分)
・こしあん 大6 ※
作り方はここ参照 ※市販品でもOK
★葛粉 20g
★水 1カップ
①餡子を作る。こしあんでもつぶあんでもいいが、水まんじゅうにはこしあんがおすすめ。
出来た餡は、大1ずつ丸めておく
(写真は、今回かなりゆるめに作ってしまったため、丸めれなかったのであしからず)

②水饅頭にちょうどいいくらいの、直径4cmくらいの容器があれば用意する。
うちには無いので、卵のパックを利用。
半分に切って、ひとつひとつにラップを敷いておく
③鍋に★を入れて葛粉をしっかり溶かすように混ぜる。

よく混ざったら中火にかけ、木ベラなどで絶えず混ぜながら加熱する。
④ふつふつと沸いてきたら弱火にし、トロミが出て透明になるまで
混ぜ続ける。(5分くらい)
※焦げないように注意!熱いけどがんばってまぜること

⑤完全に透明になったら火からおろし、大1づつ容器に入れる。

⑥その上に餡子をのせる。

さらにそれを覆うように、残りの⑤をかぶせるようにのせる。

⑦そのまま粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やしかためる。

器に盛る時は、氷水をはった器にいれても涼しげ~

水出し緑茶と一緒に!
ああ、夏の終わりがきたのか・・・
こういう涼しげなものも、いまのうちに食べなくちゃね。
しかし・・・
見た目、悪っ!

漉し餡は、今回かなりなめらか~にとろとろに炊いたので、
見た目悪いけど・・・(いいわけ)
舌触りは最高!

もちろん面倒なら市販でもいいけど、
あんこはやっぱり手作りに限るよ。
甘さも調節できるしね。
一度作ってみるとわかると思うが、市販品の餡子ってものすごい量の
砂糖が入ってる。
だいたい、やすい餡子は、小豆よりも砂糖の量が多いくらい入っているのだ。
だから手作りすると、自分では結構砂糖を入れたつもりでも
いがいとあっさりしている、と思うかも。
あまった餡子は、他にもいろいろ使えます。
カキ氷に入れたり、水羊羹にしたり。
真夏に餡を炊くのは、ちょっと・・・と思うかもしれないが、
炊いてみるとこれがなかなかいいもんです。
みんなも自分で餡子炊いて、涼しげな夏スイーツにトライしてみては!!
《おまけ》

これが、おれが毎日異常過多摂取しているシーサン果汁(シークワーサー原液)で
〆た、いわしのマリネ。
レモンで〆るのより、さわやかで甘くて・・・

酒の肴に最高です。
一緒に焼き茄子もマリネにするのが、最近の定番。

「ほんとに水饅頭と一切関係ないな・・・」
とおもったら・・
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