
チャースケは「餃子の王将」を見ると、勝手に入ろうとする。
これから帰って飯だ、といっても
目を離す入ろうとしている。
毎度かなりしつこいが、先日は本気で餃子が食べたかったのか
かなりしぶとかった。
チ:「ちゃー!(ぎょうざ!)」
ミ:「もう、行かないってば!晩飯の材料とかいろいろあるから!」
チ:「ちゃーちゃーちゃーちゃーちゃー」
ミ:「ああ、わかったわかった、餃子、つくってやるから?それでいいんでしょ?」
チ:「ちゃー!」
やっと納得したチャースケ。
ふぅ、しょうがない。
ちょうどひき肉買ったし・・・まーなんとかなるか・・・
っと
帰って冷蔵庫を見ると!
餃子につきものの、キャベツもニラもない。
ミ:「やっべ~」
さぁ、やっべー ミットゥンどうするか
どうするもこうするもあるものでやるしかない!
というわけで、今日はかわった餃子の紹介。
先日の沖縄で買った島ラッキョウも、またまただいかつやく!
(15個くらい)
★島ラッキョウ(みじん切り) 10個位
★生海老(剥き身をみじん切り) 50g
★牛ひき肉 100g
★にんにくの芽(みじん切り) 100g
★しょうが(すりおろし) 1片
★にんにく(すりおろし) 小1/8くらい ※ほんの少しでいい
★ナンプラー 大1
★塩 小1/2
★胡椒 適量
・餃子の皮
☆水 1カップ弱
☆小麦粉 山盛り大1
・ごま油 大2
①ボウルに★をすべていれ、手でしっかり練る。冷蔵庫に30分ほど置いておく。
②餃子の皮で包む。※
皮を手作りする場合はここ参照
③フライパンにごま油をしき、餃子を並べる。火をつけ中火にして
餃子の腹が良い焼き色になるまで焼く。
④いい焼き色になったら☆をよく混ぜ合わせたものを一気に流しいれ
蓋をして中火のまま蒸し焼きにする。
⑤水分が1/3弱ほどになったら蓋を外し、少し火を弱めて
ごま油を小1(分量外)ほどフライパンの周りにまわしかけて完全に水分を飛ばす。
⑥大きめの皿を用意し、ひっくり返して盛り付ける。
絶対焼きたての熱々をどーぞ!!
羽も良い感じです。色々試した結果、この焼き方が一番上手く行く気がする。
フライパンはテフロン加工のものを使うと失敗しにくい。
タレは、ラー油をたらした醤油でもいいけど、スイートチリソースなんかで食べても
おもしろい。※
簡単チリソースダレの作り方はここ
いろいろつけて食べてみて!
少ないひき肉でも十分ジューシー。
そして今回ポイントの島ラッキョウのシャキシャキ感、そしてにんにくの芽の
歯ごたえが新しい餃子。
もちろん、にんにくの芽が無い場合は、キャベツやニラや・・・
好みのものでやってもOK。
でも島ラッキョウはいれてほしい。おいしいから。
そして・・・・
毎週飲んでいる日本酒シリーズ。せっかくなので、今回から記録しておこうと
思い、写真でのせていきます。
今日の酒は『「蓬莱泉」 可(べし)』。

★特別純米酒
★720ml 1,313円
蓬莱泉といえば、知る人ぞ知る関谷醸造 愛知県の銘酒。
「可」は、蓬莱泉の中でも比較的手に入れやすい価格で、
飲みやすい酒質は、普段用のお酒として最適!
さらりとして軽快な味わいの純米酒だ。ぬる燗でも冷やしてもおいしい!
今日は朝から島田紳助の引退のニュースでもちきりですね。
芸能界はすごい大騒ぎなんだろうな。
たしかに、いきなりすぎるよねぇ。
先日、
沖縄で紳助を見たばっかりだったからなんか変な親近感もあり(笑)、余計衝撃だった!
「キャベツが無くて、にんにくの芽がある家庭って・・・」
と、いささか疑問におもったあなたは
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