最近、カイロプラクティックに通っている。
おれのばあい、左肩が落ちて左の骨盤が前に出ていて背骨が右にカーブして
いるらしい。
歪みまくりマクリスティ!
カイロにいくと、先生にがんじがらめにされたポーズで
「はい ちょっとポキっと鳴りますよ~」といわれ、
実際は『グギャギャッ』と、すごい音で骨が鳴り
「おおおおぅっ おうっ」と、毎回変な声を出してしまう。
そんなこんなで、施術後はかなり楽チンになるのだが
これがまた1週間たつともとのゆがみに戻ってしまうのだ。
だからせっせと通って、だんだんゆがみをなおさなくてはいけない。
と入ったものの、毎週毎週通う金もないので
結局は普段の心がけが一番大事なのだ!
今日は、リフレッシュした体でなんだかヘルシーなものを・・・
ということで、ご飯は無しにして
これ一皿で満足ごはん。
というか、ジャガイモも春巻き皮も炭水化物・・・
そりゃ、満足するわなぁ~
(3本分)
・ジャガイモ 大1個(120g)
★卵 1個 ※水から10分茹でてゆで卵にしておく
★塩 小1/4
★クミンパウダー 少々
★黒胡椒 少々
★生の青唐辛子(みじん切り) 1本 ※無くてもOK
・豚薄切り肉 3枚(60g)
・いんげん 70g(7~8本)
・大葉(軸を取る) 6枚
・生春巻きの皮 大3枚
☆トマト(みじん切り) 1/2個
☆生の青唐辛子(みじん切り) 1本
☆細ネギ(小口切り) 1本
☆ごま油 大1
☆だし醤油 大1/2
☆アガベシロップ 小1/2 ※はちみつやメープルも可
①ジャガイモは水から茹でて、すっと竹串が通るくらいになるまで茹でる。
(出来れば丸ごと茹でるほうがおいしい。時間が無ければ
適当な大きさに切って茹でる。その際、水は少なめに入れて
蓋をして蒸し煮にするとおいしく仕上がる。)
柔らかくなったら皮を剥き、ボウルに入れてマッシャーでつぶす。
②ゆで卵は殻を剥き、①にいれてフォークでつぶす。半熟状が
ちょうどいい。
★もいれて味付ける。

③インゲンは塩を入れた湯でさっと茹でて、水気をキッチンペーパーで
しっかり取り、全体に塩をする。
生春巻きの直径に合わせて、長い場合は切る。
④豚肉は沸騰直前くらいのお湯でしゃぶしゃぶにして(臭みが出にくい)、
キッチンペーパーで水気をきって、全体にうすく塩・胡椒しておく
⑤生春巻きの皮を水で両面ぬらす。まな板などの上に置き、大葉を2枚
ならべてその上にインゲンを1/3量、豚肉を1枚ひろげてのせる。
そのうえに①を1/3量のせる。
手前からしっかり空気が入らないように巻く。
(両端はインゲンが出ているようなら折り込まなくてもいい)
残りの2枚も同様にする。
⑥タレを作る。☆をボウルにいれて混ぜ合わせる。
⑦春巻きを3等分に切り、皿に盛る。⑥のタレを添えてかんせい!
ご飯が無くても、これだけで大満足のボリューム感。
さすがジャガイモ!
そしてこのピリ辛ダレをたっぷりつけていただきます。
これはおいしい!
ポテトに入った半熟卵が良い具合にクリーミーさを出している。
そこにこのピリ辛!たまらんぞ。
ごはんにもなるし、おつまみにも。
ジャガイモとインゲンはやっぱり相性が良いね。
他に海老を入れても良いし、レタスやスプラウトを巻いても
好みの野菜を巻いても。
辛いのが苦手なら青唐辛子は入れなくてもOK.
また、生の青唐辛子がない場合は豆板醤で代用してくれ。
ちょっとかわった生春巻き、ぜひ試してみてね!
《おまけ》
2日連続でチーズの紹介。
だって日々いろんなチーズを食べてるもんだから、
チーズの画像なぞ、撮ろうと思えばいくらでもあるのだっっ
またまた国産チーズの紹介。
酪恵舎『
モンテ・シラリカ』
セミハードのチーズ。
モッチリ、柔らかめのセミハード。
このままでも噛みしめるとミルキーな味。
あっさりしていてちょっとつまみがほしいときに
はちみつをつけて食べるとうまい。
カイロって、別に痛くは無いんだけどなぜかすごい声出しちゃうんだよね・・・
と共感してくれるあなたは
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