この連休、見事にいい天気でしたね。
まさに台風一過。
行楽日和!
そんなワタクシハというと、何をしていたかって
腰痛のあまり、家でおとなしく
本を読み、ゴロゴロし、酒を飲んでおりました(いつもと一緒ジャンっっ)。
チャースケは元気が有り余り、ドタバタ跳んだりはねたり
しているが、
おれは安静第一だ。
こんないい天気なのに・・・・
おとなしく過ごすために、力を振り絞って
近くのビデオ屋に「大地の子」を借りに行くも、
置いていない!
るーいっしん
置いてない!
わ
ざ
わ
ざ
来
た
の
に
仕方なく大地の子はあきらめ、おとなしく録画した
「日本縦断!隠れ激ウマ丼100連発SP」を見ながら酒を飲んでおりました。
料理も、なるべく動きたくない。(イイワケのような気もするが…)
というわけで、今日はスーパー簡単
漬けておいて後は焼くだけシリーズ
いつシリーズ化したかって?
・・・。
(1~2人前)
・豚薄切り肉 150g
・ゴーヤ(薄切り) 1/4個
・玉ねぎ(薄切り) 1/4個
☆醤油 大2
☆酒 大1
☆みりん 大1/2
☆アガベシロップ 大1/2
☆しょうが(すりおろし) 2片
・ごま油 大1
・溶き卵 1個
①容器に☆をよく混ぜあわせ、豚薄切り肉をよく揉み込むように
つける。
さらに玉ねぎ、ゴーヤも入れて全体に混ぜ、冷蔵庫で1時間~半日ほど漬けておく
②フライパンにごま油を熱し、①を汁ごと入れて炒める。
③味を見て塩、胡椒を少々して、肉に火が通ったら
溶き卵をまわしいれて火をとめる。
皿に盛ってかんせい!
あればかつお節なんかかけたらいいね。(ないけど)
これは、しょうが焼きが好きな人はきっと好きだ。
そりゃそうだ、しょうが焼きにゴーヤ入れただけだし・・。
でも、この溶き卵がポイント。
なんでかって、ゴーヤのほろ苦さを上手いことマイルドにしてくれるからだ。
卵はほとんど生状態で仕上て良い。
火を通すというより、仕上に卵黄を落とす感覚だ。
漬けておくだけで後は焼くだけなので
弁当などにもどうぞ。
ゴーヤが苦手なら、無しにしてもOKだよー。
おつまみに、おかずにぜひつくってみてね。
《おまけ》
腰の激痛 完全にいまは痛み止め様様状態だ。
薬、本当はキライだから普段はあまり飲まないようにしているが・・・
胃痛腰痛ばっかりは飲まないとだめだ。
しかし、そんな頼ってばかりもいかんね。
ま、カルシウムの多いものを・・・
というわけで、アナゴを大量にゲット。(というか、安かったから…)
『うざく』ならぬ、『あざく』!!
アナゴを焼いて
塩もみしたきゅうりと一緒に、酢を効かせただし醤油で和えて
すりゴマふって完成。
最高。コレは日本酒ですかなぁ。
あー、腰いたい。
アナゴ食べて治るなら、いくらでも食うぞー
あなたが何気なくポチッとすることで
ランキングがドドーンと上がる仕組みです
・・・きょうも「レシピブログ」ボタンを押してくだされ
↓
