いろんな店のマクロビ・ヴィーガン仕様の焼き菓子をもらうことがある。
こういうのって、だいたいある程度は家で似たようなのは
作れる気がする。
というのは、こういうお菓子は
長年修行して技術を身につけて作るようなお菓子とは
全く別ものだからだ。
どっちが良いというわけではない。
どっちも魅力がある。
しかしながら、ここ
チャヤの焼き菓子やケーキは、
家では真似できない繊細さがあるとおもう。
(ほかにもそういうとこはあるけど)
このチャヤの『自家製グラノーラ』初めてを食べたとき、
こんなに洗練されたヴィーガンの焼き菓子があるのだ!
うまい!
とおもった。
とりあえず、入っている原材料をメモし
作ってみることに!
というか、今サイトを見たら特集ページまであった。
なるほど、このさわやかな感じは
オレンジとレモンの皮が入っているのか。
・・・・
どっちもないや。
ま、いいや、それ無しで作ろう。
あらら、麦芽水あめもないや・・・
リンゴジュースも・・・
というわけで結局、別物に仕上がったのだった。
(つくりやすい量)
★オートミール 60g
★全粒薄力粉 40g
★ココナッツファイン 25g
★羅漢果糖 40g ※きび糖などの場合30gくらい
★シナモン 小1
・グレープシードオイル 大2 ※なたね油など癖のないオイルでも可
・メープルシロップ 大3
・水 大1
・ナッツ(くるみ,カシューナッツなど好みのもの) 50g
・カレンツ 50g
①ナッツは150℃のオーブンで15分ほど焼いておく。
(またはフライパンで弱火で乾煎りしておく)
適当な大きさに切っておく。
②★をフードプロッセサーにかけてさらさらにする。
③オイルをいれまわし、サラサラにする。
さらに、メープルシロップと水を入れて
ガッガッと小刻みにまわして塊になってきたらOK
④ボウルにうつし、①とカレンツを入れて手で混ぜる
⑤手で好きな大きさにちぎって軽く握りながらオーブンシートのひいた天板に
のせる
(大・中・小いろんな大きさがあると食感が楽しい)
⑥150度に予熱したオーブンで45分焼く。
⑦焼けたら冷まし、カリッとなったら完成!
羅漢果で作ったので色が黒いが、きび糖やてんさい糖なんかで
作れば、もっとチャヤのグラノーラっぽい色になると思う。
これで結構甘め!甘さ控えめが良い人は、メープルシロップのみでも
いいかも。
ぽりぽり、さくさく
おいしい!
おれがこのグラノーラの好きなところは、
この部分部分、塊になっているところだ。
普通、グラノーラって言ったらあの
シリアルみたいに細かいやつだよね。
でもこうやって塊になってると、クッキーみたいで(っていうかクッキーだよね)
つまみやすい。
ナッツは大きめに切ったほうが、存在感があって良いと思う。
チャヤのとは違うけど・・・コレはこれでおいしい。
カランツのほかに、好みのドライフルーツを刻んで入れても
いい。
無農薬のみかんやレモンがあれば、ぜひ皮のすりおろしも
入れて作ってみてね!
今度は柑橘の皮入りで作ってみよう~
《おまけ》
きょうのオススメチーズ。
チーズ屋で「なんかおすすめのチーズは?」と聞くと、
これがあったのだ。
『カヴィ(フランス・パ・ド・ガレ)』
カマンベールの上に刻んだアーモンドとオー・ド・ヴィ
(ワインの樽に残ったワインを蒸留したブランデー)をまぶして熟成させた
チーズだ。

みるからにおいしそう!
・・・しかし、高い。
死ぬほど迷って、ハーフで購入!
会計を待ってると、横に来たいかにも通っぽいおっちゃんが、
残りの半分を買っていった。
こりは楽しみだっ
というわけで、さっそく晩酌。
これはなかなか、すごい。癖のある風味!
白カビだから・・・と油断してたらとんでもない!
すこし舐めるだけで、ブランデーの独特な香り、チーズにも
しっかり風味がしみこんでいて
かなりの珍味!
お酒無しには食べ進められないチーズだった。
いつもおうえんありがとう
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