
ぴんぽ~ん
と、突然の来客。
ミ:「だれだろう?はーい。」
ガチャ と、ドアを開けると・・
ミ:「あっ長老!どうしたんすか、わざわざ!今日もファッショナブルですね~」
モクモク村の長老は、89歳にしておしゃれが大好きだ。
ミ:「そのショートパンツ、どこでかったんですか?」
長:「こ、こ・・れ・・は・・・ セ シ ル 。 ベ 、べルト付き だった の・・・
こ、この シ ャ ツは ね、 し まむら・・・」
ミ:「へ、へぇ~おしゃれですね~ そのショートパンツにモモヒキを
合わせるトコなんか、ざ、斬新だなぁ~・・
あ、で、今日は何の用で?」
長:「め、め ん た い こ ・・・いる?」
ミ:「え?ああ、明太子!わざわざ持ってきてくれたんですか。
ああ、ありがとうございます いります」
長:「じゃ・・・」
わざわざ明太子を持ってきてくれた長老。
今日も刺激的なファッションで、モクモク村を徘徊している!
明日はあなたの家にくるかも・・・
さぁ、今日は長老にもらった明太子で、
長老のような斬新和パスタを作るよっ
(1人前)
・パスタ 100g位
・ほうれん草(ざく切り) 100g
★にんにく(スライス) 1片
★オリーブオイル 小1
・塩・胡椒 各少々
☆納豆(ひきわり) 1ヶ(90g)
☆卵黄 1ヶ
☆だし醤油 大1
☆明太子(薄皮から中身を出す) 1~2腹(50g)
・バター 大1/2
・パルミジャーノチーズ 適量
①パスタは1%の塩を入れたたっぷりの湯で表示どおりに茹でる。
②フライパンに★を熱し、香りが立ったらほうれん草を入れて
塩・胡椒をして炒める。
③ボウルに☆をいれてよく混ぜる。
④そこに、②をいれてよくあえる。

⑤さらに茹で上がったパスタの湯を切っていれて、
バターを入れてパスタの熱で溶かしながらよくあえる
⑥皿に盛り、上にたっぷりパルミジャーノチーズをかける。
またまた、あえるだけの失敗知らずパスタ。
明太子と納豆、日本人の為の和パスタ!!
納豆はひき割りを使うと、細かくて麺によく絡むので
必ずひき割りを使ってほしい。
普通の納豆なら、包丁で細かくたたいて。
このパスタ、ほんとうにおいしい!
仕上に刻み海苔のせてもいいね。
ご飯のオカズ、2大コンビがタッグを組んで
こんなシャレ山な1品に大変身!
なっとう&明太子好きは、是非お試しを!!
《おまけ》
今日のオススメチーズ
『エルヴ アフィネ ア ラ ビエール』

ベルギー、ワロン地方のウォッシュチーズ。
200g 2000円くらい。
なんとこのチーズ、ベルギーらしく
ビールで洗ったウォッシュチーズなのだ。
ベルギー東部、オランダとドイツの国境近くに位置するエルヴ高原で、
15世紀からつくられてきたベルギー唯一のAOPチーズ。
塩水で4~5日洗ったのち、4~5週間修道院ビールで洗う。
表面はかなりべとべとしていて、香りも強め。
コレを食べていると、コバエが何度も寄ってきたほどだ。
(まだ暑かった時期だったのもあるが。)
ほどよく塩味がきいていて、ミルキーなあじわい。
濃厚で、ぜひベルギービールとあわせたいチーズだった。

「なぜ、レディースファッション・・・?」
と思ったアナタ
それは、モクモク村の七不思議です・・・
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