チ:「ちゃー!」
ミ:「おお、おかえりチャースケ・・・ん?だ、誰?
チャースケ、また知らない人連れてきたの?」
チ:「ちゃー」
ミ:「雪が降る中、チャースケと同じカエルさんを頭に載せてる人がいて、
見たら笑いながら泣いてたから
連れてきたって?
そんな変なヤツ連れてくんな!
で、あ、アンタ、名前は?」
ナ:「わたし?わたし『ナーさん』っていうの
わたし、笑ってるんじゃないのよ、泣いてるのよ
でも生まれつきエロ目だから、歩いてても小学生に
『エロ目~』っていじめられるし、
上司に怒られてる時も『ヘラヘラすんな!』って、さらに
怒られて・・・
今日も、大失敗したのに『ヘラヘラしてるから』って、
ついに左遷されちゃったのぉ~
うわぁぁ~ん」
ミ:「うーむ・・たしかに笑ってんのか泣いてんのか
よくわからんな・・・
まぁ、とにかく、ナーさん、寒いから入んな!
なんか、あったまるもん作ってやるから!」
突然、あったかいもの作ってやるとは言ったものの、
冷蔵庫には何も無い!
あるのは、以前食べ切れなかった餃子を冷凍していたものくらいだ。
そんなあまり餃子を使った、
熱々、ほっと温まるちげ鍋の紹介。
エロ目のなーさんをほんとに笑顔にしてあげよう!
(1人前)
・餃子(冷凍) 4ヶ
・大根(拍子切り) 2cm位
・キャベツ(ざく切り) 100g
★ひき肉 50g
★しょうが(みじん切り) 1片
★にんにく(薄切り) 1片
★ゴマ油 小1
・水 2カップ
☆味噌 大1弱
☆コチュジャン 大1
☆塩 小1/3
☆だし醤油 大1
・シュレッドチーズ お好みの量
・卵 1個
・白すりゴマ 大1
①鍋に★をいれて炒める。
②ひき肉の色が変わったら水を入れ、煮立ったら
よく混ぜ合わせた☆を入れてよく溶かす。
大根を入れて弱火で10分ほど煮る。
③キャベツと餃子(冷凍なら冷凍のまま)をいれ、更に10分ほど煮る。
④キャベツが柔らかくなったら卵を割りいれ、上からチーズを
たっぷりかける。蓋をして2分ほど煮る。
⑤仕上にすりゴマをかけてかんせい!!
熱々を食べるべし!!
トロトロの皮になった餃子がまた絶品。
さらにこのチーズがもうたまらん!!!
鼻水をたらしながら
フーフー言って食べるのが正しい食べ方。
今日使った餃子は、このときの
パクチー餃子。
なので、パクチーの風味がまたなんともいえない旨みを
スープにいきわたらせておる。
もちろん、普通の餃子でもいいよ。
他にも余った好みの野菜をいれて
オリジナルのチゲ鍋にしてあったまろう!!
ナーさんの冷え切った心も体も
温まること間違いなし!!
《おまけ》
きょうのおすすめチーズ
『酪恵舎 スカモルツァ』

1個(100g) ¥520
ホームページより、
このチーズは「モッツァレラ」を1日風乾させて、
数日間だけ熟成したチーズ。
ストリングチーズにも似た食感にミルクの香りがほのかに残り、
そのまま食べても美味しく、また
熱を加えるとよく溶けて、糸を引きます。
「モッツァレラ」よりしっかりと塩味をつけています
とのこと。
国産モッツァレラチーズのなかでも、かなり評価の高い
酪恵舎のモッツァレラ。
しかし、
以前レポートでも紹介したが、おれはここのモッツァレラは
あまり好みではなかった。
なので、このスカモルツァもどうかなぁとおもったが・・・
やっぱり、あっさりしすぎているなぁという印象。
塩味も、「強くした」?のか?という感じ。
加熱しても食べてみたが、
もちろん加熱したほうがおいしいが、うーん・・
またどうしても食べたい!とはなりませんでした。
(あくまで個人の好みです)
ただ、この辛口意見は『酪恵舎はすっごいおいしいらしい』の
勝手な先入観があってからの試食だったので
ふつうになんも先入観なく食べたら普通においしいチーズです。
あしからず!

ナーさん・・・こう見えても、大人です
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