チ:「ちゃー」
ミ:「え?明日の弁当はもっと豪華にしてくれって?
なんだ、いきなり!
いつも豪華じゃないか、文句を言うんじゃないっバカッ」
チ:「ちゃぁ~」
ミ:「なに?最近、モクモク保育園の隣のクラスの『ホッチャン』が、
毎日こっそり弁当を覗きにくるって?
だから、あんまり変な弁当はカッコワルイから、
シャレ山な弁当にしてくれって?
なんだ、くだらない!
オマエ、ホッチャンのことすきなんじゃね~の?プププっ」
チ:「ち、ちゃー!」
ミ:「ハイハイ、わかったよ、明日はシャレ山な
豪華弁当にしてやるよ・・・」
・・・といいつつ、思いっきり地味な海苔弁にしてやろうと思う
意地悪なミットゥンであった。
そう、地味弁の代表・海苔弁。
「海苔だんだん」なんつってね、昭和の香りプンプン。
でも、海苔弁って実は1番人気な弁当ではないだろうか?
昔よく食べた海苔弁。
ここは揚げ物じゃなく
定番オカズ、鮭をそえて。
ザ・日本人弁当を作ろう!
(1人前)
・生鮭 1切れ
・塩、胡椒 各少々
・お麩 5g
・白ゴマ 3g
・マヨネーズ 小1/2
★茹で卵 1個 ※卵を水から11分茹でる
★玉ねぎ(みじん切り) 1/4個
★ミニトマト(種を除いてみじん切り) 1~2個
★細ネギ(小口切り) 1~2本
★マスタード 小1/2
★マヨネーズ 大1
☆かつおぶし 5g
☆だし醤油 小1+1/2位
・ごはん 適量
・焼き海苔 適量
《そのほか副菜系》
・ほうれん草、ミニトマトなど
①鮭は両面に塩・胡椒をして下味を漬けておく。
ポリ袋にお麩と白ゴマをいれ、麺棒などでお麩が細かくなるように
たたく。
鮭の表面にマヨネーズ小1/4をぬり砕いた麩と白ゴマをまぶしつける。
裏がえし同様にマヨネーズを塗り、残りの麩とゴマをまぶしつける。
②フライパンに胡麻油を少々熱し、②を焼く。
両面いい焼き色がついて中まで火が通るように弱火で
じっくり焼く。
③弁当箱にご飯を半分入れる。その上によく混ぜ合わせた☆を半量のせる。
④その上に海苔をのせる。
また、残りのご飯をのせ、同じようにくりかえす。
⑤タルタルソースを作る。
玉ねぎはみじん切りにして、塩を少し全体的にまぶしてしばらく置く。
(この作業は一番最初にやっておくと良い)
玉ねぎをキッチンペーパーで包んで水気をぎゅっと絞り、
ボウルに入れる。
トマトも種は水分が出てくる原因になるので、種を除いて
みじん切りにする。
残りの★の材料をすべて入れてあえ、塩・胡椒で味を調える。
⑥焼いた鮭を④にのせ、⑤を添える。
空いたところにテキトウに前日のオカズの残りなんかをつめこめば
かんせい!
どうだ~
ちっともシャレ山じゃないけど、みんな大好き海苔弁だ。
具がたっぷり、これだけで美味しいタルタルを、
サクサクの麩をまとった鮭と一緒にめしゃーがれ!
うちは前日にオカズなど余らないので、
ほうれん草をさっと茹でて
だし醤油、いりゴマで和えただけのものをつめこんだ。
あとタコさんウインナー。
せっかくタコにしたのに
頭しか見えてない・・・。
慣れんことするもんじゃねーなぁ。
鮭は塩鮭でもいいよ。
その際は当たり前だけど、塩・胡椒の下味は不要。
古風だけどオイシイ海苔弁。
食べたあとは必ず歯磨きを!
歯に海苔ついたままだとカッコワルイ!
《おまけ》
今日のオススメチーズ
『カマンベール シャトラン』

1個(250g) ¥1680
ディーンアンドデルーカで買える
フランスの白カビチーズ。
おれはディーン&デルーカへ行くと必ず買うチーズ。
マイルドで食べやすいが、しっかりしたコクもあって
なかなか独特な味だと思う。
この外側がウマイ。
ワインと一緒にチビチビ・・とおもったら、
ありゃ、もう半分ナイ。
てのがいつものパターンである。
サンドイッチの具などにも最高。
万人受けするとおもうので、
チーズがそんなに興味ないひとにも喜ばれそうなチーズだ。
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