よく、「発酵食品同士は相性がいい」というが、本当にその通りだと思う。
チーズに味噌に、キムチに納豆・・・
これらをすべて混ぜあわせて、どんぶりにのせても
絶品の丼が出来るだろう。
かといって、すべての発酵食品が相性が良いとは断言は出来ないが・・・
いくら発酵食品同士だからといって、
シュールストレミングに納豆かけて食べろ、って言われたら
断る。
(というか、そもそもシュールストレミングを食べる勇気が無い)
話がそれたが、おれの『ベストオブ発酵食品パートナー賞」は
キムチとチーズに捧げる。
これは、最強だ。
もう文句が無い。
発酵食品界の北斗晶と佐々木健介だ。(つまりおしどり夫婦と言いたい)
このおやきは、まさにこのおしどり夫婦の真骨頂。
よだれをふく、ハンカチの準備を!
(4個分)
《皮》
☆そば粉 30g
☆準強力粉(中力粉) 70g
☆塩 少々
☆きび糖 小1
☆ベーキングパウダー 3g(小1/2強)
・熱湯 大5
《餡》
・キムチ(粗みじん切り) 140g
・豚肉(粗みじん切り) 70g
★胡麻油 大1/2
★にんにく(薄切り) 1片
◎酒 大1
◎醤油 大2/3
◎はちみつ 小1/2
・モッツァレラチーズ等 14g×4ヶ
・白ゴマ 適量
①皮を作る。
作り方はここ参照
②餡を作る。
フライパンに★を熱し、香りが立ったら豚肉を入れて塩、胡椒をして
炒める。
③さらにキムチをいれて炒め、◎をいれて調味する。汁気が
ほとんど飛ぶまで炒めたら皿に出して冷ましておく。
④チーズはこのように四角く包みやすいように切っておく
(このモッツァレラは硬い水分のないモッツァレラ。
他にチェダーやゴーダなど好みのチーズでOK)
⑤皮を等分し、餡とチーズを包んでおやきの形にする。
⑥包んだおやきの表面に薄く水を指で塗り、白ゴマをまぶしつける。
⑦フライパンにうすく胡麻油(分量外)を熱し、⑥を両面焼き色がつくまで焼く。
その後、蒸気の上がった蒸し器にならべ、5分ほど蒸す
デンデデ~ン
もう、キムチの良い臭いがプンプン!
では、熱々をいくよ~
ビョーンと出たチーズが、あーもー
やばいはー
これは革命が起きるわー
事実、おれはこの断面を裂いた瞬間
後に倒れこんだ。
しかし、もう誰が見てもこの美味しさは伝わっただろう。
若干包むときに「チーズ多すぎないか?」くらいの
チーズを包まば、この感動には出会えん。
包む作業は、最初は難しいが
慣れれば上手くやれる。
写真は平たくのばして具をのせて包んだが、このやり方は
あんまり上手く包めない
(写真用にこうやって撮っただけ)
本当は、手のひらに皮を置いて、具を詰め込むようにして
包んでいくほうが上手くやれる。
大福を作ったことがある人はわかるだろう。
この熱々を頬張れるのは、手作りの特権。
ぜひトライを!!
《おまけ》
すっかりはまってる自家製キムチ作り。
これは生のスルメイカ、干したスルメイカ、干し貝柱、松の実入りで
さらに美味しさアップ。

あっという間になくなるので
仕込みが大変だが、
もう市販のキムチは買う気になれんぞー

大げさやろ・・・
とおもったら
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