昨日突然、チャースケがものすごい鼻水を垂らし
目を真っ赤にしていた。
ミ:「どうしたチャースケ、風邪か?」
チ:「ジャー」
ミ:「コリャいかん、悪化する前のこのひき始めが肝心なんだ!」
というわけで、
おれはショウガにはちみつにマカパウダーをいれた
究極のパワードリンクをのませ、
さらに番茶でうがいをさせ、
さらに蜂蜜ショウガ葛湯までつくってのませ、
首の後ろを温め、
腰にもカイロをあてて
乾燥しないようにマスクをつけさせて
早めに布団に直行させた。
フー、われながらここまでやりゃあ
明日の朝にゃあ、風邪なんか吹っ飛ぶだろう・・・
とおもった次の日
ミ:「チャースケ、おはよう」
チ:「ジャー」
か、変わってネェ!!!
ミ:「チャースケ、なんだ?良くなってないのかっ?!」
チ:「ジャー」
ミ:「え?実は風邪じゃなくて花粉症?!
テメー、早く言えよっ!
めっちゃいろいろやったのにっ!」
というわけで、花粉症と言うのは突然かかるらしい。
注意しようが無いが、突然かかるのは勘弁だ。
鼻水垂らしながら酒飲みたくないもんねぇ。
ああ、おれは花粉症じゃなくて良かった・・・
(とかいってるやつが、突然なったりするんだろうな)
今日も元気だ酒が旨い!
花粉で外出できない・・そんなあなたのために
おうち居酒屋でたのしもう。
居酒屋定番のモツ煮。
いつもの味付けに飽きた、ってひとはこんな味付けは
いかが~
(2~3人前)
・豚モツ 500g
・こんにゃく(手でちぎる) 1枚(250g)
・にんじん(乱切り) 1/2本
・ネギの白い部分(1cm幅に斜め切り) 2本分
★ネギの青い部分 2本分
★ショウガ(スライス) 10枚
☆にんにく(包丁の背で潰す) 1片
☆しょうが(スライス) 3~4枚
☆胡麻油 大1
・酒 1/2カップ
◎水 2カップ
◎赤唐辛子(乾) 1~2本
◎塩 小1
・白味噌 大3
・バター 10g
・温泉卵 1個
・糸唐辛子 適量
①モツの下処理をする。よく洗い30分~1時間牛乳に漬けておく。
牛乳を洗い流し、
沸騰したお湯で1~2分茹でる。
ザルにあけ、よく洗う。
再び沸騰した湯で1~2分茹で、洗いをもう一度繰り返す。
また鍋に水いれ、今度は★を入れて一緒に10~15分ほど
弱火で茹でる。
茹でたらザルにあけ、ネギの青い部分とショウガは捨てる。
②コンニャクは手で一口大にちぎって、沸騰した湯で3分ほど
下ゆでをして、ザルにあけておく。
③鍋に☆をいれ弱火にかけ、香りが立ったら下茹でした①のモツを
いれて炒める
③全体に油が回ったら、にんじん・ネギ(白い部分)・②をいれて
炒める。
④酒をまわしいれてアルコールを飛ばし、◎をいれて
アクを取りながら10分ほど煮る。
⑤容器に白味噌を入れ、煮汁少々で溶かして④に入れて10分ほど煮る。
仕上にバターをいれて更に5分ほど煮たら、いったんそのまま冷ます。
⑥食べる直前に温めて、温泉卵をのせる。
仕上に糸唐辛子を飾ってかんせい!
バターとと白味噌でほの甘い、コクのある
洋風モツ煮!
温玉を割って、黄身を絡めて
モツと一緒に。
濃い味噌味や、塩味のモツ煮もいいけれど
これもまた新しい。
煮物は何でもそうだが、冷めるときに味が染みるので
出来れば半日は置いておこう。
モツ煮を美味しく作るのは、なんと言っても下処理が大事。
ここを面倒くさがったら
絶対に美味しいモツ煮は出来ない。
豚モツなんて、
あのトリッパの下処理に比べたら
オママゴトみたいなもんです。
新鮮なモツが手に入った際は
ぜひお家居酒屋を楽しんでみては。
《その他モツ煮レシピもよろしく!》
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酒のつまみの代表!モツ煮~関東風~
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とろーりチーズのかかったトマトのモツ煮込み
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山利喜を夢見て…赤ワインでモツ煮込み

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