おれは、あんまり「ドーーン」といったメニューでは
酒を飲むのが好きではない。
たとえば、鍋。
鍋で酒を飲めない。
なぜかというと、鍋に熱中して酒を飲む暇が無いからだ。
(でも湯豆腐とおでんは別ね)
よく、安い居酒屋の忘年会何かのコースでは
必ずといって良いほど鍋がメニューに組み込まれてるが
あれは良くない。
そういう場合、飲むか食べるかどっちかになるのだ。
鍋を食べるときは、鍋に集中するのだ!
じゃあ、どんなツマミにだと酒が進むのか。
それは、
◎チョビチョビつまめるもの
◎冷めても美味い(もしくは冷めてる)もの
◎味が濃いもの
◎ちょっと油分がある重めのもの
この辺ではないだろうか
これに当てはまる食べ物は数多くあるが
じつは「春巻き」なんて
ツマミにうってつけなのだ。
出来立ての熱々を頬張り、ある程度胃を満足させたら、
後半は残った冷めた春巻きをチビチビ齧りながら酒を飲む。
これ、最高。
春巻きの正しい食べ方。
普段、揚げ物はほとんど食べないが
ツマミとなると急に魅力的になる。
我が家で「春巻き」はご飯のオカズではなく
酒のツマミなのだ。
しかし、揚げ物はめんどくさい。
だから出来合いのものや冷凍を使う人も多いのでは?
フフフ、バカバカ
そんなものより自分で作ったほうがずっと美味しいものが出来る。
今日は、チョー手軽に
しかも絶品
『ツマミの為の春巻き』の紹介。
揚げ油を使わないから、飲みながら作れるよ!
(小さめ春巻き7本分)
・アボカド(7~8mm角に切る) 小1個
・納豆(ひきわり) 1ヶ(90g)
・カチョカバロチーズ(1cm角に切る) 60g ※他の好みのチーズでも可
・豚薄切り肉 適量 ※好みで
☆味噌 大1
☆だし醤油 大1/2
☆胡椒 少々
☆オニオンパウダー 小1/2 ※無くてもOK
・胡麻油 適量
・春巻きの皮(小さめ) 7枚 ※普通のサイズでもOK
・水溶き小麦粉 適量
①ボウルに☆をよく混ぜあわせ、納豆をいれてざっと混ぜる
(粘りが出ないように!)
アボカド、チーズも入れて全体によく絡むように混ぜる
②水溶き小麦粉を用意する。小麦粉が糊くらいのかたさになるくらいに
水をくわえてよく混ぜる。
春巻きの皮のうえに①を適量のせて巻く。
とじ終わりに水溶き小麦粉を塗ってとじる。
豚肉を一緒に巻く場合は、まず豚肉をのせて塩、コショウを
少々する。その上に①をのせ、同様に巻く。
③天板にならべ、全体にしっかりハケで胡麻油をぬる。
④スチームオーブンがあれば春巻きのコースで、
なければ200度のオーブンで20分ほど焼く。
ハイハイハイ~
熱いうちに器に盛って、ハイボール用意!
ウマソー!
揚げなくてもオーブンで十分パリパリに焼けとる。
濃厚なアボカドに、とろ~っととろけたチーズ・・・
納豆もネバつかず、良い具合に旨み発揮。
冷めてもいけるが、やはりぜひ熱々を。
オーブンで作ると、その間他のものも作れるし
後片付けも楽。そしてヘルシー。
おれは豚肉無しで食ったが、
チャー曰く、これは豚肉がポイントらしい。
肉好きならぜひ一緒に巻いてつくってみてね。
ベーコンなんかでもいいかもね。
納豆、チーズ、味噌・・・
やっぱり発酵商品の組み合わせはスゴイ!
ちょっと濃い目の味噌味が、酒によく合うのだ。
このおいしさはヤミツキ!
簡単なのでぜひ今宵の晩酌のお供にどうぞ。
《おまけ》
今日のオススメチーズ
『花畑牧場 カチョカバロチーズ』

数年前、あの生キャラメルで一世を風靡した花畑牧場。
なんとなくタレントの儲け主義な感じがして
敬遠してたが・・・
なんとタカビースーパーで普通に売ってたので買ってみた。

1個(200g) ¥980くらい
北海道にある花畑牧場。
このカチョカバロも当時物産展などでは大人気だったが・・・
いまやモクモク村のスーパーでも手に入るんだね・・・
とりあえず、焼いてみた。

うん、おいしい。
ちょっと塩味が強いけど。
料理に使う分には丁度良いかも。
カチョは羅漢果をかけて焼いて食べるのが好き。

結局気づくと、すべて食べられてるんだけど・・・
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