焼き菓子やケーキを焼いているときの部屋の匂いって
なんであんなに良いにおいなんだろうか。
それは、「もうすぐ焼きあがるそー」という期待感が
さらにその効果を高めている気がする。
たしかに、昔からクッキーやパンやら焼ける匂いがすると
異常にワクワクしたもんだ。
その感覚はいくつになても変わらない。
だから、休日の朝は必ずなにか焼く。
朝、この匂いに包まれていると
なんだか1日有意義に過ごせる気がするのだ。
今日は、なかでも
ピカイチに幸せな香りに包まれる焼き菓子を紹介。
もちろん、香りだけでなく
食べれbもっと幸せになることうけあいだ。
(12個分)
☆薄力粉 110g
☆全粒薄力粉 40g ※無ければ薄力粉でも可
☆塩 小1/3
☆きび砂糖 40g
・バター(1~2cm角に切る) 55g
・冷水 大2
・バナナ 1本(120gくらい)
・チョコレート 適量
・黒糖(粉末) 適量
・シナモン 適量
①フードプロセッサーに☆をいれ、全体が混ざるように
ざっと混ぜる。
バターを入れ、ガッガッっと小刻みにまわし
全体がサラサラになるまでまわす。
②冷水をいれガーーーッと、まとまるまでまわす。
(初めはまとまらないが、だんだんまとまるので水を加えたりしないで
まわし続けよう)
このくらいにポロポロになって、手でつまんだら
くっつく位になったらOK。
③取り出してひとつにまとめ、30分~1時間ほど冷蔵庫で寝かす。
(どーしても面倒なら寝かさなくてもOK)
④生地を長く筒状に伸ばし、12等分に切る。
バナナも同様に12等分に輪切りにする。
⑤台に打ち粉(小麦粉)を少々ふって、切り分けた生地を1つ
直径12~13cmくらいに丸く伸ばす。
中央にバナナをのせ、黒糖小1/2ほど、または
チョコレートをひとかけのせる。
これは黒糖バージョン
これはチョコレートバージョン
両側を空気がなるべく入らないように折りたたむ。
さらに前後も折りたたみ、綴じ目を指でつまむようにとじる。
⑥綴じ目のあるほうを下にしてオーブンシートをした天板の上にのせ
フォークで表面に穴を開ける。
シナモンをうえからふりかけ、190度に予熱したオーブンで25分焼く。
かんせい!
中が熱々を食べるもよし、冷ましてサクサクのを食べるのもよし。
熱いコーシーと一緒にどうぞ。
穴からとろけ出た黒糖、チョコレートがまたシナモンと混ざり合って
良い香り!
中のバナナはもうトロットロ!ジャムのようだ。
さすが、バナナとチョコは黄金コンビ。
いやいや、黒糖も負けてない。
黒蜜化した黒糖は、外側にあふれ出たとこが飴のようになって
もう、そこの食感がたまらん!
もう、ほんとにおいしいから
是非作って欲しい。
そしてやっぱり熱々を食べて欲しい!
もちろん冷めても美味いが、特にチョコなんて
トローーーっとトロけ出たトコを食べたら
幸せすぎて
もう、なんか申し訳ない気持ちにすらなってくる。
冷めたものは、ワインのツマミに。
これまたおいしい。
朝からこんな良い香りがしたら
いくら寝起きが悪いやつでも必ず起きてくるであろう。
パイやクッキーの焼ける匂いというのは
人々に幸福をもたらす。
さぁ、明日の朝はアナタの家も
幸せな香りで包んでみよう!
《おまけ》
今日のオススメチーズ
『ペコリーノトスカーノフレスコ 1ヶ月熟成』

100g ¥974
イタリア・トスカーナの羊乳チーズ。
ペコリーノとはイタリアで羊乳チーズのこと。

この「ペコリーノ・トスカーノ」は、熟成期間で異なる。
この「フレスコ」は熟成1ヶ月までのものを言い、真っ白でむっちりとして、
なんだか少し酸味も感じた。
ほかに4ヶ月熟成のものを「ペコリーノ・トスカーノ・スタジオナート」、
最低6ヶ月以上熟成したものを「ペコリーノトスカーノ・オーロアンティコ」
という。
フレスコは焼いて食べたほうが美味しいと思う。
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