おれ自身はめったに肉は食わない。
(このブログで登場する肉料理はほぼすべてチャースケ用の飯である。)
以前は肉、魚はおろか卵・乳製品も取らない(今じゃシンジラれん!)時期もあったが
今は純粋に「食べたいものを食べる」という考えで過ごしている。
だから大好きなチーズも卵も食べるし
わざわざ肉をとろう、とは思わないのだ。
だからといって肉食の人を批判するわけではなく
好きなものを欲するものを食べれば良いのだと思う。
つまりおれは、自分が食べなくともチャースケが喜ぶならと
肉料理も作るようになったのだ。
その記録がこのブログである。
(半分は酒のツマミだけど・・・)
しかし、そんなおれも衝撃だったのが
大晦日ににお隣のサトシ君ちでご馳走になった豚足だ。
これまで、おれにとって豚足は
肉の中でも最強に苦手な類だったのだが
このとき食べた豚足は全くといって別物だった。
そんなに量は食べれなかったものの、とても感動したのであった。
先日モクモクマルシェに
新鮮な豚足が売っていて、あの大晦日の豚足を思い出した。
モクモクマルシェの肉・魚はほんとにおいしいので
ここの豚足ならもしかしてあの味が再現できるのでは・・と思った。
「よしっ煮てみるか!」
おれが自ら「肉を煮る」といったのがとても意外だったチャースケは
興奮して
「チャー!(ついでにこれも!)」と、目を輝かせ、
豚ばらブロック肉を持ってすごい勢いで走ってきた。
「え?ついでって何・・?」
どちらかというと、大きさ的に豚バラのがメインになってますけど・・・
今日はチャースケ夢のメニュー。
まさかの角煮&豚足煮込み!
黒酢でやわらかく、さっぱりと仕上るよ!
(つくりやすい量)
・豚バラブロック肉 550g
・豚足 1本(450g)
★しょうが(スライス) 2~3片
★白ネギ(青い部分) 2本分
・水:酒 1:1の割合で合わせたもの
☆酒 2/3カップ
☆水 2/3カップ
☆醤油 1/2カップ
☆黒酢 大5
☆きび砂糖 大4
・卵(水から7分茹でて半熟卵にしておく) 2~3個
・白髪ネギ、パクチーなど 適量
①活力鍋に豚ばら肉(大きい場合は半分に切る)、豚足、★を入れて
水と酒を1:1で合わせたものを肉が浸るくらいまで入れる。
強火で加熱すし、沸とうしてオモリが振れはじめたら、
弱火にして20分加熱。火を止めて余熱調理する
(時間は手持ちの圧力鍋によって違うので調節を。)
自然にピンが下がったら蓋を開け、ネギとしょうがは捨てる。
ゆで水につけたまま、30分以上置く。
②煮込み用鍋に★をいれて中火にかける。煮立ったら
下茹でされた豚肉、豚足をいれる。
※下茹での茹で汁はここでは使わないが、
別でとっておいて他でスープなどに利用すると良い。冷蔵庫で冷やすと
表面に脂が浮いて固まるので、それを取り除いて
スープやダシ等の料理に使う。
アクを取りながら煮る。
③蓋はしなくていいので、煮汁が1/3位になるまで煮詰める。
④卵は水から7分茹で、しっかり氷水で冷やして殻を剥く。
(かなり柔らかめの半熟なのでつぶさないように丁寧に殻をむく。
もう少し固めがお好みなら水から9~10分)
粗熱が取れた③に卵をいれ、時々卵の上下を返しながら
半日~1日置いておく。
※時間がなければすぐ食べてもOK
食べる直前に再び温め、
食べやすい幅に切り、白髪ネギ・パクチーなどを添えてかんせい!
トロトロに煮えた豚肉・・・
黒酢はへんな酸味もなく、さっぱりと甘く仕上がる。
そしてもっとすごいトロトロ・・というより、プルプル?
こちらは細ネギをちらし、辛子をそえて!
うーん、プルプルというより、もはやブリンブリン?
大晦日に食べたお隣のサトシ君ちの豚足まではいかないものの、
なかなかの出来ではないか?
チャースケ、角煮と豚足を交互に一心不乱に食らいつく・・・。(夢のようだね)
さすがに放っておくと、角煮も1本完食しかねない勢いだったので半分は隠しておき、
翌日の昼飯にしてやった。
そして、やさしいおれは
角煮に合わせて花巻も作ってやった。
蒸したての花巻はフワフワで、角煮の濃厚なタレとよく合う。
チャースケ、調子にのって花巻も8個完食・・・
やっぱり太らせているのはおれのせいだろうか・・・・
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