
朝、ラッシュ時の電車というのは本当にいやだ。
まず座れない。
おれは、毎朝電車に乗ると、座っている人たちの中から
めぼしいヤツ(早く降りそうなヤツ)に目をつけて、そいつの前に立つ。
目星の付け方は、まず学生を狙う。
学生は手前の方の駅で降りる確率が高い。
『この制服はたしか○○高校だから、多分○○駅で降りるだろう』
この勘が当たり、早めに座れたりすると
もうその一日はとても幸せな気分で過ごせる。
反対に、確信的に『コイツは○○駅で降りる!』と思っているヤツが
降りなかったりすると、もう目の前で『オリロオリロオリロオリロ』と
ものすごい念力を送る。
しかし結局そいつが、自分と同じ駅で降りると
もうその一日は生きているのが嫌になるくらい疲れる。
今日も、目星をつけた学生が
電車の中でずっとテスト勉強をしていた。
おれは念力を送った。
『テストベンキョウナンカヤメテオリロオリロオリロオリロ』と
いつもより強力な念力を送った。
しかし、彼女は黙々とテスト勉強を続け、結局おれと同じ駅で降りたのだった・・。
チクショ~
こんなくだらないことにだいぶ行を使ってしまった。
何が言いたかったかというと、週末が嬉しいということだ。
チーザってお菓子、知ってますか?
あれ、なかなかよく出来ている。
チーズ好きのおれもあのお菓子には何度か手を出した。
今日は、チーザ目指して絶品クラッカーレシピ!
みなさんも、週末のお酒のお供にぜひトライ!!
(つくりやすい量)
☆青かびチーズ(
ヴァルデオン) 50g
☆ハードチーズ(ラヴォール) 30g
★薄力粉 130g
★ベーキングパウダー 小1/3
★塩 小1/4
★黒胡椒 小1/2
★オニオンパウダー 大1
★きび砂糖 20g
・オリーブオイル 大2
・水 大2
①フードプロセッサーに☆を適当な大きさに砕いて入れ、
ペーストになるように撹拌する
(そんなに滑らかにならなくてOK)
②いったん①を取り出し(洗わなくてOK)、★をいれて全体が混ざるように
撹拌する。
③オリーブオイルを入れてさらに撹拌し、さらさらになるまで混ざったら、①と水をいれて
さらに混ぜる。
こんな感じになったらOK(手でつまんでまとまるくらい)
※手でつまんでもまとまらない場合は、水を少しずつ足して調節
④大き目のジップロックなどに入れて、厚さ2mm位に均一に伸ばす。
※ジップロックが無い場合はラップなどに挟んでやってもOK
⑤ジップロックを切り開いてオーブンシートの上に出し、
好みの幅に包丁で切れ目を入れ、170度に予熱したオーブンで10分焼く。
⑥いったん取り出し、切れ目に沿って手でバラバラにほぐし、オーブンシートの上に
重ならないように並べてさらに3分ほど焼く。
※2mm以上の厚みの場合は焼き時間を少し長くする。
ほぐした感じ
⑦焼けたら取り出して冷ましてカンセイ!
保存する場合は密閉容器に入れて、なるべく一週間以内くらいに食べきろう。
焼いてる間から、チーズの良いにおいが部屋中に!
ああ、こりゃ絶対ウマイ!!
はたしてお味は・・・
こ、これはまさしくチ、チーザ!
いや、それよりずっとウマイ!!
ポイントはできるだけ薄く。(2mm)
おれも伸ばすのがへたくそのあまり、3~4mmの部分があったが
断然薄いほうがオイシイ。(厚いのもそれはそれで美味いけど)
ちなみに、これを作った後日、コンビニでチーザの原材料を見たら
なんともすごい量の添加物・・・
ウッ・・やはり手作りに限る。
驚きだったのは、チーザは小麦粉を使っていなかった!
なーるー。
たしかに、食感がホロッとしてるもんね。
まだまだこのレシピの改良探求も必要か。
チーズは、
今回使った「ヴァルデオン」は、おれの中では
青かびチーズの中でトップ3にはいるくらい好きなチーズ。
ラヴォールは羊乳のハードチーズ。結構クセがあるが、噛みしめるごとに
旨みのある、こちらも大好きなチーズだ。
もちろん、これらのチーズじゃなくても
どんなチーズで試してみても良いと思う。
みなさんもぜひお試しを!
『この組み合わせが美味しかった!』などのご感想おまちしておるぞ~
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