
「ファー・ブルトン」ってしってますか
フランスのブルターニュ地方に古くから伝わるお 菓子ですね。
おれはこのファーブルトンが好きである。
何だかこれは日本のお菓子に近い食感があるような気がする。
週末、なんでか突然このファーブルトンが食べたくなって、前日から
明日はコレを作ろう、と決めていた。
しかし、朝
週末君のおかげで朝早くは目覚めたものの、
二日酔いでとてもファーブルトンなぞ食べたい気分ではない。
でも、とりあえず作る。
なぜなら作ると決めたからである。
で、作る。
でも、あのいつもなら幸せな気持ちになるはずの
菓子の焼ける匂いも
二日酔いの体には拷問的な香りにしかならないのだ!
焼き上がり・・・
「・・・・」
今、ナニが食べたいかというと
納豆ご飯と味噌汁である。
所詮、おれのようなザ・日本人(人形?)には
朝食にファーブルトンなど、痴がましいのだった。
というわけで、結局朝は納豆ご飯に変更・・・
悲しくも焼きたてのファーブルトンは
すぐに冷蔵庫行きになったのだった。
(4人分)
★卵 1個
★きび砂糖 40g
・薄力粉(ふるっておく) 30g
☆豆乳 3/4カップ ※牛乳でも可
☆生クリーム 1/4カップ
☆バニラエクストラクト 大1/2 ※ドライフルーツを漬けたラム酒でもOK
◎ドライイチジク(トルコ産の大粒のもの) 3ヶ
◎ドライアプリコット 2ヶ
◎ドライレーズン 大2
・ラム酒 適量
・食パン 1枚
①◎は、ヒタヒタのラム酒に1晩以上漬けておく
※我が家のは1年以上漬けてある、グジュグジュのもの。漬け加減はお好みで
②ボウルに★をいれ、泡だて器ですりまぜる。
ふるった薄力粉をいれ、ダマがなくなるまで混ぜる。
③☆をいれ、なめらかになるまで混ぜる。
④耐熱容器に、薄くオイルを塗り食パンを適当な大きさに切って入れる。
さらに◎のドライフルーツを(ラム酒をよく切って)全体にちりばめる。
⑤静かに③を注ぎいれ、200度に予熱したオーブンで20分ほど焼く。
手で押して、表面に弾力があればOK!
今回は冷やしていただいたが
もちろん熱々で食べてもオイシイ!
こちらは冷やしてヨーグルトをかけたもの。
食感はモチッとした、蒸しパンとプリンの間のようなちょっと
不思議な食感。
ラム酒の効いたドライフルーツがおいしい!
本来はプラムなどで作るようだが、何でも良いと思う。
ちなみに食パンを入れるのはオリジナル。
普通入れません!
でもおれは、この類のものにパンを入れるのが好きだ。
パンの部分と卵液の部分と食感が違っておもしろいし、
お腹にもたまるので満足。
うん、こりゃやっぱり朝食じゃなくてオヤツだね。
仕上にメープルをたらりと・・これがまたオイシイ!
アイスなんかと一緒でもおいしいね。
混ぜて焼くだけの簡単おやつ。
ラム酒が苦手な人は入れなくてもOK!
フレッシュフルーツでやってもうまくいくかな?
色々お好みで試してみてチョ~
★★★
もうあれから1年
今日はリュウの誕生日で、命日だ。
いまだに、リュウのことを思い出すと泣けてくる。
1年ってあっという間だなぁ。
元気かなぁーりゅう・・・
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