
家でツマミを作りながら飲んでいると、後半は酔っ払って
なにを作ったかよく覚えてないことがある。
作る、といってもそんなたいそうなものは
作れるはずもなく
冷凍しておいた、干物や西京焼を焼く。
これらは焼くだけなので、結構な酔っ払い具合でも出来る。
そういうものはたいてい、ほとんど手をつけずに
翌日テーブルの上で干からびている。
しかし、おれとしたことが
大事な「加島屋」のギンダラの西京焼を・・・
こんな酔っ払った状態で食べるのは勿体無い高級品を
なんと2切れも焼いてしまっていた!
しかも案の定ほとんど手をつけず状態で
翌日、テーブルには残念そうなギンダラが2切れ・・。
勿体無いオバケもビックリである
なんで焼いてしまったんや~ アホ~
と攻めつつも、さすがに捨てるわけにもいかず
翌日のチャースケの飯にぶち込むことにした。
(ツマミの残りはたいていチャースケの飯となる)
これが・・・うまいわさ!
だって西京焼がうまいもんね。タリメーだッ
あーあ、でも本当は熱々をご飯にのっけるのが
一番旨いんだけどな・・・
(1人前)
・西京焼き(ギンダラ、さわら、鮭など) 1~2切れ分(身をほぐして100g)
☆卵 1個
☆味噌 大2/3
・ごはん 150~200g
・ごま油 大1
・白ネギ(斜め切り) 1本
・万願寺唐辛子(適当な大きさに切る) 3本
・大葉(千切り) 10枚
・白ゴマ 適量
①ボウルに☆をいれよく溶きほぐして、ご飯を入れて混ぜておく
②フライパンにごま油を熱し、ネギをいれて塩、胡椒して炒める。
さらに、身をほぐした西京焼きと万願寺もいれて炒める。
③そこに①を入れ、強火で手早く炒める。胡椒をいれて味を調える。足りなければ塩を足す。
仕上にごま油を小1ほど(分量外)まわし入れる。
④器に盛って、大葉をどっさりのせる。白ゴマをふってカンセイ!
干からびてゴミ箱に行きそうだった西京焼きが、見事な一品に!
たっぷりのせた大葉がさわやか!
癖のある西京焼きとよく合うのだ。
西京焼は、なんでもお好みの魚で。
西京焼じゃなくても、鯵やホッケの干物でもOK!!
万願寺唐辛子はぜひ入れることをおすすめする。
ほろ苦さが抜群に良いアクセントになるよ。
みんなも干からびた西京焼があればぜひ作ろう

『たぶん明日の飯は西京焼のチャーハンかなにかだな・・・』と
ヨカンしてたチャースケであった。
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