貰ったカタログギフトがあった。
カタログギフト・・って、ナニを選ぶか非常に迷う。
いざ、選ぼうとすると中々決まらない。
結局、選ぶのが面倒になり、
『もう米か乾麺でいいか~』と思っていたのだが
引越しでバタバタしていたせいで、頼むのをすっかり忘れていた。
先日、ワッフル焼き型を買いに行った時、
そのワッフル器の横に『クッキングー』という、謎の商品があった。
『クッキングー』は、四角い平たい天板2枚でぺちゃんこに挟んで
モノを焼く、という
実にくだらないアイテムだった。
しかし内心は
(こ、これ、ちょっと欲しい・・・・)
しかし、その時の目的はワッフル焼き型を買いに行ったので
『クッキングー』は諦めた。
諦めたが、家に帰ると猛烈に『クッキングー』が欲しくなってきた。
ネットで『クッキングー』を調べた。
すると、なんと楽しそうではあるまいか!
煎餅を作ったり、堅焼きそば風に麺をぱりぱりに焼いたり、
ぺらぺらのホットサンドを焼いたり・・・
お、おれも クッキングー、したい!
そこであのカタログギフトをぺらぺらめくっていると・・・
『クッキングー』が載っている!
神様のおぼしめしだ!!
そう、カタログギフトは
『お金出してまで欲しくないけど貰ったらウレシイもの』を頼むべきである。
米とか乾麺とか、どうせ買わなくてはいけないものは
カタログギフトで頼んでも楽しくないのだ。
さっそく『クッキングー』を注文した。
これがクッキングーだ!
これで1番に作ろうと思っていたのが
『イカ焼き』である。
早速イカを買ってきて、今日は大阪風イカ焼きで1杯飲もう!
(1枚分)
・イカ(スルメイカなど) 1/2ハイ(身の部分)
★薄力粉(ふるうとダマになりにくい) 40g
★塩 小1/3
★かつおぶし 3g
★水 100ml
・ごま油 大2/3
・卵 1個
・かつおぶし 適量
・青海苔 適量
・お好みソース(中濃ソース+アガベを1:1で混ぜたもの) 適量
①イカは胴の中へ指を差し込み,ワタ(内臓)をぬく。
(つながっている部分をていねいに離して,ワタを足とともに引き出す)
適当な大きさに切っておく。
②★はよく混ぜあわせておく
③クッキングーにごま油を両面に塗っておく。(無い場合はフライパン)
そこに②を流しいれて広げ、切ったイカをのせて
全体に塩を振る。
クッキングーで挟み、弱火で5~7分ほど焼く
(フライパンの場合はヘラなどで押さえながら焼く)
④裏返して卵を割りいれ、卵の殻で黄身をつぶして全体にひろげ
塩、胡椒をして再び蓋をして、卵の面を下にして焼く
(フライパンの場合は卵の面が下になるように裏返して、おさえながら焼く)
⑤卵が焼けたらOK!
皿に盛り、ソース、青海苔、鰹節をかけてカンセイ!!
さぁっ ビールだビール!!
このペタンコに焼けた具合が最高だ。
クッキングー、最高だ!
これ、ほんとにうまい。
しかも簡単!
薄力粉は面倒ならふるわなくて良い。
こんなジャンキーなものは、多少ダマになってても
全然問題なし。
酔っ払いにダマは関係無いのだ。
そして・・・
クッキングーで他にも色々作ってみた。
まずは、生の海老をそのまま挟んで焼くと・・・
こんなペタンコに!
ゴメンよ、海老サン。
塩コショウ振って食べれば、絶品海老せんべい!
オールナチュラルだ。
そしてこれは、しっかり水切りした木綿豆腐に、パルミジャーノチーズと塩、胡椒をふって
挟んで焼いたもの
これがね、また不思議な食感でウマイ!!
初めての食感だ。
そしてこれは蕎麦せんべい。
そば粉に塩、きび砂糖を混ぜて水で溶いて焼いたもの。
ここまでパリパリになるまでかなーり時間がかかるので
ガス代泣かせなクッキングー。
しかし家庭用でこれまで薄く焼き上げるのは他に無いのでは・・・
他にも、パンを挟めばカリカリのクラッカーになるし
野菜やご飯を挟んでもおもしろい。
まさに『お金出してまで欲しくないけど貰ったらウレシイもの』の代表選手だ。
いや、でもこの楽しさを知ったら
お金出しても手に入れて良いと思う。
値段も、安いところで買えばお手頃なので
ぜひみなさんもレッツクッキングー
ちなみにIHには対応しておらんのであしからず。
ここが安いよ
↓↓↓
★
クッキングー

チャースケもクッキングーで挟めば
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