今日は土用の丑の日ですねぇ。
先週あたりから、すごいPRでどの店もウナギウナギ・・・
普段ウナギはほとんど食べない我が家も、
脂っこいもの万歳猫:チャースケの熱い要望により
ウナギを買ってくることにした。
ウナギの白焼きでも買ってきて、自家製蒲焼にでもすっか~と
ウナギの値段を見ると・・・
ギョギョギョ~(さかなクンふうに)!!
思わず目を逸らしたくなる高さ!
イワシが100匹くらい買えるんじゃないか?
ほれ、現に横にあるカタクチイワシなんて
11尾も入って200円だぞ!
美味いものと、値段ってのは必ずしも比例するわけではないのだ。
ミ:「ヨーシ、今日はイワシじゃイワシ!」
チ:「ち、ちゃー!(そんなー!)」
ウナギが食べられると思って、頭の中はすっかりウナギになっていた
チャースケは無視し
この日はこの安くて新鮮なイワシで飲むことにした。
と、勢いで買ったはいいものの、こんなにどーすんべ
というわけで、イワシの保存食の代表
オイルサーディンをつくろう!
(作りやすい量)
・カタクチイワシ 10~13尾
☆水 200ml
☆塩 20g
・オリーブオイル 適量
★ローリエ 2枚
★黒胡椒(ホールのまま) 10粒くらい
★にんにく(スライス) 2片
★ローズマリー(あれば) 1枝
①イワシは普通頭と内臓を取り、よく洗って☆に1時間半ほど漬けておく
②キッチンペーパーでしっかり水気をふき取る。
③鍋に②を重ならないようにキレイに並べる。
④ヒタヒタになるまでオリーブオイルを注ぎ、★を全体に散らばるように入れて
ごく弱火にかける
⑤可能な限りの最小の火にかける。それでもだんだん温度が上がって
ボコッっと大きく沸騰したら火からおろし、落ち着いたらまたごく弱火にかけ・・
40分ほど繰り返す
※絶対に温度が上がり過ぎないように注意!ここは頑張ろう

40分経ったら火を止め、蓋をしてそのまま20分ほど置く。
⑥蓋を開け、冷めたら密閉容器にオイルごと密閉容器に入れて保存する
さぁ、クラッカーやパンを添えて
ワインと一杯いきやしょう
皮が破れていかにも自家製なのはご愛嬌
パンにのせて食うと・・・信じられないくらいウマーー!
市販の缶なんてメじゃないですぞ
ちなみにこのクラッカーらしきものは、
クッキングーでぺしゃんこに焼いたパンですぞ

クッキングースゲー
長期保存ができるのもウレシイ・・・といっても
美味しくてあっという間に食べちゃうけどね。
ポイントは2つ!
塩水にしっかり漬けて塩味をつける事、
あとは油の温度。
油の温度は、低温でじっくりゆでる、という感覚で
出来れば50度前後をキープが理想・・といっても
張り付いてまで作るのは面倒なので、
まぁできる限りで良いと思う。
蘇水には必ずしっかり漬けよう。でもつけ過ぎも注意。
塩辛くなったら勿体無いモンね。
ハーブは他にも好みのものを入れたり、赤唐辛子も入れたりする。
その辺はお好みで!
出来たオイルサーディンは、パスタやチャーハンなど
何にでも使える!
でも一番おいしいのは、やっぱりそのまま。
ウナギもいいけど、おれは安くておいしいイワシのが
ずっと好きだなぁ~
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