「ハングオーバー」という映画を見た。
1と2と出ており、ついでだから両方借りてみた。
ハングオーバーとは『二日酔い』の意味で、
結婚前夜の男4人がドラッグの入った酒のせいで記憶を無くすまで飲んでしまい
とんでもないハメをはずし
翌朝とんでもない状況になっている、という映画だ。
これがまたありえない状況ばかりで、
アメリカらしく滅茶苦茶な設定が笑える実にくだらないコメディ映画だ。
これを見てると、ゲロはいて大の字で道路で寝ることなど
可愛いもんだ、と思えてきた。
酔っ払って指まで切り落としちゃうんだからね
やくざもビックリだね
まぁ、二日酔いもほどほどにね
ということなんだろうか。
おれの過去最高の二日酔いは、みどりママと行った
何年か前に行った、年末の『日本酒の利き酒祭り』だ。
あれほど辛い二日酔いは無かった。
コレでもかというくらい、日本中の名酒と言われる酒を飲みまくり
2人ともベロンベロンになり、何度か転んだらしく血だらけになっていた。
これは12月30日に行った為、翌日は
「何とかお粥を流し込み体力回復を無理やり図った」という
史上最悪な年末の苦い記憶である。
今思い出しても気持ち悪さが蘇ってくる。
辛いことを思い出してしまった。
やっぱり家でゆっくり飲むのが1番だね。
今日は、先日紹介した自家製オイルサーディンを使った
絶品パスタのしょうかい!
(1人前)
・茄子 小2本
・ミニトマト 7~8ヶ
・
オイルサーディン(食べやすい大きさに切る) 3~4切れ
★オイルサーディンの漬け油 大2
★塩 小1/3
★黒胡椒 少々
★ホワイトバルサミコ 大1 ※無ければ白ワインビネガーやレモン汁でも可
・稲庭うどん 100gくらい ※カッペリーニでも可
①茄子は表面が真っ黒になるまでじっくり焼く(約15~20分くらい)
※この茄子は直径が大きすぎてグリルに入らなかったので半分に切って
焼いたが、できれば丸のまま焼くこと
②焼けた茄子は、熱いうちに皮を剥き(やけどに注意)
手で繊維に沿って裂いておく
③ミニトマトは浅く十字に切れ目を入れてさっと茹で、皮を剥いておく。
剥いたら2~4等分に切る
④ボウルに★をいれてよく混ぜ、オイルサーディンと②と③をいれてよく和える。
そのまま冷蔵庫で2時間~1晩置いて味をなじませる。
⑤うどんは茹でて、しっかり流水でぬめりをとり
氷水で冷やす
うどんはキッチンペーパーやさらしの上にのせて水気はしっかり切る。
ここは重要!!
⑥④の中に水気を拭ったうどんをいれてよく和える。
⑦器に盛り、仕上に黒胡椒とオリーブオイル(分量外)を好みでかけてかんせい!!
夏野菜に、冷えたうどん。
まさに夏の麺料理だ!!
オイルサーディンの風味が効いている。
さっぱりしてて、どんどん箸が進むね。
焼き茄子は、トロットロになっていて
口の中ですっと溶ける様だ。
じっくり焼いたことで香ばしさも加わって、絶品。
トマトは普段湯剥きが嫌いなおれも、ここは湯剥きして欲しいと思う。
そのほうがマリネにしたときしっかり味が入る。
稲庭うどんは、カッペリーニでも、素麺でもなんでも良い。
とにかくしっかり麺の水気をふき取るのが大事だ。
そうしないと折角のおいしいマリネ液が薄まって、ぼやけた味になってしまうからね。
夏野菜がおいしい麺
自家製オイルサーディンを作ったら、ぜひこちらも挑戦を!!

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