外国の料理番組はおもしろい。
日本人と、料理の視点や感覚が違うからだ。
特に、イギリスやアメリカの人たちが作る「日本料理」は、
絶対に『ごま油』『醤油』『ライム』『ナンプラー』『赤唐辛子』が入る。
これは「日本料理」ではなく、「漠然としたアジア系料理」だ。
きっと彼らの中で、中華もタイ料理も日本料理も
そんなに区別がついていないのではないか?
もちろん、同じことが日本人にも言える。
きっとおれのレシピも、外人から見たら
「パスタに納豆入れてる。日本人ってパスタ使えばイタリア料理だと思ってるのかね?」とでも
思っているのだろう。
そんなことは無いが、結局いえるのは
「料理はなんでもあり」ということだ。
まだ知らない、未知の味がきっとまだまだこの世には
たくさんある。
日本料理だから、ライムやナンプラーを使っちゃいけない、ということは
ないはずだ。
とはいってみたものの、やはりみんなが認める
「王道の組み合わせ」というものは、やっぱりおいしい。
それだけ長くいろんな国でいろんな人に認知されているだけあって、
「みんなが好きな味」というのがあるだろう。
今日作るこの「ローズマリーポテト」なんて、良い例である。
おれはこれは最高の組み合わせだと思う!
ローズマリーとポテト・・・出会うべくして出会った
組みあわせ
ダサい芋男が、ローズマリーと言う今風な美女にちょっとからかわれてツマミ食いされ、
いつの間にか美女のほうが芋男にハマってしまって
シャレ山な家庭を持った感じ。?
え?よくわからん?
おれもよくわからん
ま、ジャガイモは言うたらなんでも合うけどね。
そんなこといったら今日の記事が台無しになるので
ここはさっさとレシピ紹介に行きましょう
といっても、簡単すぎて3行でおわります。
(2~3人前)
・小ジャガイモ 10個
・塩 小1
★ローズマリー 1枝
★オリーブオイル 大2~3
★にんにく(皮付きのまま潰す) 1片
★黒胡椒 適量
★バター 10g
①鍋によく洗ったジャガイモを皮付きのまま入れ、ひたひたになるくらい
水を注ぐ。塩もいれよく混ぜて火にかけ、沸騰したら弱火にして蓋をし
柔らかくなるまで茹でる。
※途中様子を見て、水が足りなければ足す
②ジャガイモが完全に柔らかくなったら、スプーンなどで軽く潰して割れ目を入れる。
(味をしみやすくするため)
完全に鍋の中の水分を飛ばしたら、そこに★を入れて手早く炒める。
③器に盛り、仕上げにさらに黒胡椒をかけて完成!
ほんとは2行くらいで紹介できたけど、無理やり3行にしたくらい。
簡単すぎてレシピと紹介して良いモンなのかと思うくらい。
でもこのおいしさは紹介しないともったいない!
中はホクホク外はカリッと オリーブオイルとローズマリーの良い香り。
じゃがいものおいしさをあらためて実感できる1品!
みじん切りにしたアンチョビなんかを一緒に入れていためても
またおいしい。
ビール・赤ワイン・白ワイン・ハイボール
なんでも合います。
簡単なので、忙しいパーチーの準備の合間にでも作れる!
小ジャガイモが無い場合、適当な大きさに切った普通のジャガイモでもOK。
ぜひお試しを~
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