
ちょっと前、また
アヤゾウに野菜をもらった。
それがね、今度はすごいんです。
ドーン
これ・・・
どっかで見覚えが・・・・
・・・・
これだぁ!!!
まさに大根様。
このどでかい大根を使ってなにを作ろう?
そう考えて一番に思いつくのが
やっぱり今の季節、ブリ大根でしょう!
おれは、大根料理の中でも特に好きなのが
ブリ大根。
ブリの旨みをシミシミに極限までしみこんだ大根は
もう言葉に出来ないおいしさ!!
これをもらって早速、ブリを買いに行った。
しかしブリは高い。高級魚だ。
だからおれは、ほとんど切身は買わない。
アラを狙うのだ!(
この前もおなじこと言ってるね)
アラは、さかなの一番おいしいとこを持っているのに
タダみたいな値段で手に入る。
アラからすごい旨みが出るので、むしをブリ大根には
ぜったいアラ!
(ビンボウ人の強がりじゃないよ)
というわけで、今日は王道のブリ大根。
しかし、今日は醤油じゃなくミソで煮る味噌ぶり大根だ。
八丁ミソを使うのがミソ!
(2~3人前)
・ブリのアラ 600g
☆大根(乱切り) 800g
☆こんぶ 10cm
☆水 2カップ
◎酒 1/3カップ
◎味の母 1/4カップ ※みりんでも可
◎大根の茹で汁+水 3カップ
★八丁味噌 大3
★きび砂糖 大3
・細ネギ 適量
①☆は圧力鍋で柔らかくなるまで下茹でする
(活力鍋の場合高圧弱火で2分、自然放置。そのほかの圧力鍋は
手元の説明書に従ってください)
②ブリのアラは血合いを洗い流し、沸騰した湯に入れて10秒ほどしたら
氷水を張ったボウルにいれて臭みを取る。
③大根の残った茹で汁を計量カップに入れ、水を足して3カップにする。
鍋に茹で汁と水を入れ、◎も入れて煮立たせる。
弱火にして★をいれよく溶かす。
③そこにブリのアラと下茹でした大根を入れ
落とし蓋をして弱火で煮る。
こんな感じに煮汁が半分くらいになったら火を止め、冷まし
味を含ませる。
④食べる直前に温め、ネギをちらして完成!
八丁味噌は、愛知県の岡崎市が有名な普通の赤みそよりさらに濃い味噌。
おれは今まで使ったことが無かったが、先日薦められて買って使ってみたら
そりゃもうすごいコクと旨み!
普通の赤味噌とは全然違うね。
大根は下茹でするとこんなに短時間で
柔らかく、汁もしっかり吸い込む。
口に入れたら、とろけるような柔らかさ!!
持っていると、カメラを構えている間にどんどん箸が食い込んでしまい
撮影困難だったほど!
アラの楽しいところは、身をほじりながら
色んな味が楽しめること。
骨のまわりをしゃぶりながら、余すとこなく身を探す。
ホホの肉は弾力があっておいしいし、
目玉の後ろはプリプリで最高。
温泉卵を落としてもいいねぇ~
半熟煮卵を入れてもいいね。
こんな寒い日は、日本酒と一緒にぜひ
熱々ぶり大根をどうぞ!!!
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