年末、ギリギリに「そろそろ年賀状を作らな」と
重い腰をあげて年賀状作りに取り掛かった。
さぁ、印刷だ!
と、プリンターの電源を入れたところ
電源がつかない。
「あり?」と思い、よく見ると
電源コードが刺さっていない。
そういえば、この家に越してきてから一度もプリンターを使っていない。
コード、コード・・・
しかし、家中どこを探してもプリンターのコードが無いのだ。
どうやら引越しで紛失したらしい。
去年買ったばかりのプリンター・・・といっても、7000円くらいの安いやつなので、
印刷スピードもそれはそれは遅く、ジジイがション便するくらいのスピードである。
もうめんどくさいので
新しいプリンターを買いに行った。
今度は、印刷スピードが速いやつ買っちゃる!と
引き出しの奥に隠してあった「もしもの時のいちまんえん」を握り締め(こんなことに使って良いのか?)、
さっそく電気屋に走った。
すると、あるある。プリンターを見てると、
すかさず「年賀状用ですか?」と、パートらしきオバチャンが声をかけてきた。
「うん そう」と答え
「どれがいいの?」と聞くと
「これなんか、早いし綺麗だし、おすすめです」と見せられたのが
二万円ホニャララ。
「もしもの時のいちまんえん」じゃ、全然足りない。
「も、もうちょっとヘボいので良い」と言うと、
5000~7000円辺りのものを勧められた。
「印刷スピードはちょっと遅いですが・・・」
え、これ、結局うちにあるやつレベル!(ジジイのション便スピード)
しかし年賀状ごときにそんなにお金をかけるのもばからしい・・ということで
家にあるプリンターと見た目もさほど変わらない
同じ会社のものを購入した・・・
「コードだけください」って言えばよかった。
トホホ~
まったく、年賀状なんて無くなればいいのに!
そう思いながら、心のどこかで
「ま、日本の文化だしな」と、無くならないことを祈るのであった。
さて、そんな正月も無事に迎えられ
そろそろゴチソウに飽きた頃だと思われます。
今日は、そろそろカテゴリーを作ってもいいのかと思う
『美味しんぼ再現レシピ』。
米にもモチにも飽きた!というアナタ
ぜひ挑戦を。
(3~4枚分)
★薄力粉 100g
★きび砂糖 大1
★塩 小1/4
☆卵 1個
☆豆乳 1カップ
・ごま油 大1/2
・玉ねぎ(みじん切り) 2個
・合いひき肉 140g
・塩、胡椒 各少々
◎酒 大4
◎醤油 大3
◎きび砂糖 大2
◎豆板醤 小1/2
◎しょうが(すりおろす) 1片
・卵 3~4個
・グリュイエールチーズ 適量
・白ネギ(小口切り) 1本
①生地を作る。ボウルに★をいれ、泡だて器でダマがなくなるように
ザッと混ぜる。
②そこに☆をいれ、滑らかになるまで混ぜる。ラップなどをして冷蔵庫で1時間寝かす。
③具を作る。
フライパンにごま油を熱し、玉ねぎを透き通るまで炒める。

」
④ひき肉をいれ、塩・胡椒を少々し炒める。
⑤◎を入れ、汁気がなくなるまで煮詰めながら炒める。
取り出して粗熱をとっておく。

⑥きれいにしたフライパンにごま油(分量外)を少々熱し、②をお玉1~2杯入れて
薄く均一に広げる。
⑦その上に卵を割りいれ、殻の破片を使って黄身を割って全体に塗るように広げ
黒胡椒を少々ふる。
⑧⑤と、薄切りにしたチーズ、白ネギをのせる。
⑨手前からくるくる巻く。
お好みで食べやすい幅に切って器に盛り完成!
熱々のうちにどうぞ!!
ボリューム満点、まさに食事用クレープ。
甘辛い味付けのひき肉に、まろやかな卵と濃厚チーズを
モチモチ生地が包み込み・・・
こ、これは!!!
どのへんが上海なのか不明だが、
これはみんなに喜ばれる味。
たまごがポイントだね~
クレープとお好み焼きの間のような、なんというか。
これはおいしい。
ちなみに、美味しんぼでは豆板醤とチーズ入れていない。
このアレンジは、山岡さんも脱帽のアレンジだろう。
1本ですごいボリュームなので
きっとだれもが満足することうけあい。
チーズは他にもお好みのものでOK!
かんたんなので、ぜひお試しあれ!

まさか・・・
長老・・・?
・・ポチッと押すだけでいいです。きょうも「レシピブログ」ボタンを押してくだされ
↓
アナタの1ポチでランキングアップ!
↓
