以前も話したが、おれは和菓子が好きだ。
洋菓子よりも断然和菓子派で
友人がチョコやらケーキやらで喜ぶ年頃の時も
全然その類のものには興味はなく、
和菓子だと大喜びして食べていた。
大の和菓子党だったおれは、
最近よく見る「生クリーム大福」とかの洋テイストを入れた和菓子が大嫌いだ。
大嫌い、といっても食ったことはない。
邪道だ!じゃどう!JA・DO・U!といって
聞く耳を持たず、土産で貰っても食べたことが無い。
でも、ふと思うと
おれは昔から餡子をパンにのせて食っていた。
そんでさらにチーズをのっけて、トースターで焼いて食っていた。
これのどこが邪道じゃないと言うのだろうか?
餡子はそれだけで立派な和菓子。
和菓子に無くてはならない絶対的存在の餡子様を
おはぎのようにご飯を包むのではなく
パンにのせてしかもチーズまでのせて焼くのだ。
こんな柔軟(めちゃくちゃとも言う)な発想をもっているおれが
餡子と洋の組み合わせを否定してて良いのだろうか。
そもそも、すでにウーマンエキサイトに「
チョこしあんパウンド」とかのせてた・・・。
やっとるやんけ!
先ほどのおれの『パン+餡子+チーズ+焼く=オエー』と思った人も多いだろう。
みんな、世間知らずの子猫ちゃんね。
餡子とチーズは絶品ですぞ。
おれから言わせたら、餡子と生クリーム、餡子とバターよりも
餡子とチーズ!だね。
さて、今日はそんな餡子とチーズを組み合わせた
JADOU和菓子のご紹介。
とっつきやすいクリームチーズですから、大丈夫。
(9個分)
★小豆餡 280g
★クリームチーズ(室温に戻して柔らかくしておく) 40g
◎水 80g
◎メープルシロップ 大2
・棒寒天 6g
☆白玉粉(塊は手でほぐしておく) 20g
☆薄力粉 50g
☆メープルシュガー(またはきび砂糖) 大1/2
・水 120g
1.棒寒天はたっぷりの水に漬けて柔らかく戻しておく。
2.ボウルに★を入れてよく混ぜ合わせる。
3.鍋に◎を入れ、水気をしっかり絞った棒寒天を入れて煮溶かす。
沸騰したら弱火にし、1分半ほど混ぜながらしっかり溶かす。
4.3を粗熱がとれるまで冷ましておく。冷めたら2に少しずつ入れて混ぜる。
5.型の内側をさっと水でぬらし、4を入れて冷蔵庫で冷やし固める。
6.9等分に切る。
7.ボウルに☆をいれよく混ぜ、水を少しづつ入れて滑らかになるまで混ぜる。
8.6の1面に7を薄くつけ、フライパン(弱火)で焼く。
固まったら焼き色がつくまえにすぐ取り出し、反対側の面に7を薄くつけて
同じように焼く。
続いて側面も同様に、順番に焼いていく。熱いのでやけどに注意!でも手早く。

焼けたら、冷蔵庫で冷やして食べるのがおすすめです。
クリーミーでまろやかな餡がおいしい。
メープルの風味もポイント!
まさに洋風きんつば。
衣をつけて焼くのがけっこう難しいが、慣れるとだんだん
衣を付ける量なんかがわかってくる。
おれのように指の皮が厚いひとは良いが、
普通の人はちょっと熱くて難しいかも。
くれぐれもやけどにはご注意を。
ホットプレートなんかで、みんなで焼くのも良いね。
ぜひおためしを~

でもなぜか「生クリーム大福」だけは未だに頑として食べていない・・・。
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