いぶりがっこ・・・おれはあんなに旨い漬物は無いんじゃないか(いや結構ある)、とおもうくらい
いぶりがっこが好きだ。
あのパリパリした食感、燻製の香り・・・
考えた人は天才だと思う。
いつか、いぶりがっこを作ってみたい。
酒のほそみちに、宗達が居酒屋で頼んだ漬け盛の中の
いぶりがっこをコッソリ全部食べてしまい、みんなにすごい怒られた話があったが
まったく同じ経験がある。
そのくらい、いぶりがっこ人気は高い。
先日、チャースケと買い出しに行ったとき
いぶりがっこが売っていたので買おうとしたら、
1本千円近くしたので
薄切りになった小パック(こっちは400円くらい)を買おうと思ったら
「ちゃー(絶対にけんかになる)」と
いつも温厚なチャースケが言うので
仕方なく1本のほうを買ったが
案の定、1本でもあっというまに無くなった。
普通のたくあんだと、1本食いきるのに結構時間がかかるのに
なぜいぶりがっこだとあっという間に食べてしまうのか。
みんな、燻製がすきなのだ。
燻製ってすごい技だよなぁ。誰がどういうキッカケでやり始めたんだろうか。
ソーセージだってベーコンだって燻製が必須だもんなー。
今日本で一番行ってみたいのは、秋田だなぁ。
(もうかれこれ10年くらい言い続けているのに誰も一緒に行ってくれない)
こういう全国で愛される名物がある県って、いいねぇ。
さて、今日はそんな愛するいぶりがっこを使ったつまみの紹介。
まさに大人のためのポテサラ!
(2人前)
・じゃがいも 2個
・新玉ねぎ(薄切り) 1/2個
・ピーマン(ごく細切り) 2個
・いぶりがっこ(5mm角に切る) 75g
◎マヨネーズ 大2
◎和からし 小1/2
◎塩 小1/3
◎黒胡椒 少々
1.じゃがいもは丸のまま、柔らかくなるまで茹でる。
2.新玉ねぎは10分ほど水にさらし、布巾やキッチンペーパーに包んで
しっかり水気をぎゅーとしぼっておく。
ボウルにいれ、ピーマンといぶりがっこと合わせておく。
3.ゆでたじゃがいもは皮をとってフォークで粗く潰し、熱いうちに◎を入れてよく和える。
そこに2も入れてよく和える。
器に盛って完成!
いぶりがっこの食感と香りがタマランいいシゴトしてます。
まさにツマミのためのポテサラ。
子供は食べちゃいけません。
いつもは玉ねぎの辛味をぬくのに、塩麹で和えますが
塩麹はジャガイモと合わさるとジャガイモがどろどろに溶けてしまうので
今回は水にさらしたほうが良い。
その際もしっかり水気はしぼってね。

いぶりがっこを食べる時ってひたすら無心になるのは何でだろう。
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