デカいものを見ると人々は興奮する。
デカ盛り、デカパイ、あぶデカ・・・
みんな、「デカ」とつくものは人気ですよね。
おれの学生時代の先生「まさみっち」も"大は小をかねる”というのが口癖でした。
ちなみに、家庭科のおばあちゃん先生の「タニー」は、“なーかおーもてー”が、口癖でした。
おれは何でもでかけりゃ良いってもんじゃないと思う。
部屋なんかも、あんまり大きすぎる部屋は落ち着かないし
肝っ玉も、デカい人の人生ってなにかと大変そうだからだ。
でも、このイワシは見つけたとき
思わず買ってしまった。
20cmほどの特大のイワシが5尾。
思わず買ったのはいいのだが、このデカいイワシをどうしたらいいのか
わからず、ずっと冷凍庫に眠っていた。
冷凍庫をあけるたび、特大イワシと目が合う。
まるで、毎日「はやくしねーと冷凍焼けすんぞ」と言われてるかのように
毎日追い詰められた。
どうしたらいいのか!
というのも、さっさと煮付けにでもすればいいと思っていたのだが
チャースケが食わない。
やつは、「好き嫌いはありません」みたいな善良な顔ぶっているが、
実は「好き嫌いは無いけど好ましく思ってない」ものはたくさんあるやつなのだ。
イワシの煮つけなど、絶対に食わないのが目に見えていた。
そして、ふと気がついた。
おばあさまの遺言で、「困ったときはコンフィにしろ」と言うのを思い出したのです。(うそです)
というわけで、今日は簡単で本格的な味わい!
イワシのコンフィに挑戦だよ~
(作りやすい量)
・マイワシ(大) 2~4尾
・EVオリーブオイル 適量
・塩 適量
・にんにく(薄切り) 大1片
・ローリエ 2枚
・黒胡椒 適量
・クレソン 適量
1.イワシは全体に塩を振って15分ほど置き、出てきた余分な水分を
ふきとる。
内臓などは取り除かず、そのまま使う。
2.ジッパー付きのポリ袋に1を入れ、
にんにく、タイム、黒胡椒、塩を小1/2ほどいれ、イワシが全体に浸かるくらいの
EVオリーブオイルを注ぎ、空気を抜くように密閉して包む。
3.土鍋に2がしっかり浸かるくらいの水を入れ火にかけ
沸騰させる。
沸騰したら2を入れ、すぐに蓋をして火からおろす。
そのまま50分~1時間ほど置く。
4.取り出して皿に盛り、上から浸かっていたオイルを少々まわしかけ、黒胡椒、塩を少々ふる。
あればクレソンなどを添えて完成。
余熱で火が入ったいわしは、おどろくほど柔らかでしっとり。
パサつきもまったく無い!
そして、本来なら取り除く内臓がまたウマイ。
そのままはもちろん、バゲットにのせたり、サンドイッチの具にして食べてもうまし。
また、お勧めはパスタに!
パスタのレシピはまた後日。
すぐに食べない場合は、オイルに浸かった状態で冷蔵庫で保存。
おそらく1週間くらい大丈夫です。
ローリエのほかに、お好みのハーブでやったり、
唐辛子を入れたりなどお好みでどうぞ!
密閉度が弱い土鍋の場合は、
土鍋を毛布やタオルで包んだりして、温度キープをできるようにしてちょう。
うちはかまどさんでやったが、
さすがの余熱保持効果!そのままで十分です。
ぜひみなさまもおためしあれ
《おまけ》
きょうのちび猫。
年中お腹が減っている秀さん。
キッチンで料理中は、おこぼれのチャンスが無いか
いつも近くで待機している。
そこは食器をふく用のタオルの上なんですけど・・・
そこはさすがにだめじゃよ、と追い出すと
今度はさも「ただたまたま、ここで寝てるだけです」といわんばかりに
本人はさりげなく寝ているつもりなんだろうが、
そこに乗られると、調理道具とか出せないんですけど・・・
と思ったら、フーちゃんまで来た。
★★★★★★★★★★★★★《おしらせ》★★★★★★★★★★★★★★★★★
ミットゥンが全国の働く女子向けに書いているウーマンエキサイトシリーズ。
今週は・・・
女子力が超高い、外国のプレートランチみたいなお弁当
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
どわー今回の題名スゲーはずかしいな何か・・・笑
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