うちの近くに、もくもく村では老舗といわれているバーがある。
まず外観からは入る勇気の無い、オーセンティックなバーなのだが、
まぁ勇気を持って入ったとしても、中身もそのとおりな感じである。
しかし決して居心地が悪いわけではなく、なかなかいい雰囲気である。
その店の名物はカツサンド。
こんな老舗のバーでカツサンド?と思うが
これがまた注文をうけてから1個1個作るなかなか手の込んだものだった。
普段カツサンドなど食べないおれも、これはウマイ、と感動したもんだ。
豚ではなく牛肉を使った、
昨日のカツサンドうまかったなぁ・・・というと、
カツサンドが食べたい、とまたダダゴネのチャースケ。
よし、今日はビフカツサンドをつくろう!と買い出しに行くも、
やはりお値段的に手が出せない。
チャースケは「ぶたさんにしよう」とか言っているけど、
おれはどうしてもあのバーのビフテキサンドを再現したかった。
というわけで、なんとか買えたのが
薄切りの肩ロース。
ペラペラである。
ペラペラ人生のおれにピッタリかもしれん。
ペラペラはペラペラなりに、味のあるもんなんです。
(2人前)
・和牛肩ロース(薄切り) 4枚
・小麦粉、卵液、パン粉 各適量
・食パン 4枚
・バター 小さじ2
・練りからし 小さじ2
・きゅうり(斜め薄切り) 1/2本
・ウスターソース 適量
1.牛肩ロースは広げて、表面に塩、胡椒を全体に軽くしておく。
2.1の肉を2枚重ねて、小麦粉、卵液、小麦粉、卵液、パン粉の順で衣をつける。
3.フライパンに油を1cmほど高さまで入れ、中温になったら2を入れて揚げ焼きにする。
最初は触らず、表面がかたくなってきたら裏返し、両面狐色になったら取り出してしっかり油を切る。
4.バットにウスターソースを入れ、3を熱いうちに両面返しながら浸す。
5.パンはトーストし、熱いうちにバターを塗る。さらに練りからしを塗る。
薄切りにしたきゅうりを並べる。
6.その上に4をのせる。
7.もう一枚のパンではさみ、好みの大きさに切って完成!
紙カツは、はみ出してるくらいがボリュームがあっていいです。
はみ出しても薄いから食べられます。
ポイントは、衣の2度つけ。
肉自体が薄いので、しっかり付けること。
ここできゅうりの存在は必須です。
レタスでもいいけど、ここはきゅうりがいい。
何でかはよくわからん。
ぜひみなさんもおためしを。
★レシピブログでの我がブログが
「ブロンズレシピブロガー」にランクアップしてました。
これも、毎日ポチッとしてくれるみなさんのおかげです。
ほんとにありがとう!!!
というわけで、次はシルバーブロガーめざして!
今日もポチッと押すだけでいいです。「レシピブログ」ボタンを押してくだされ
↓
アナタの1ポチでランキングアップ!
↓

★チャースケのチビねこ兄弟ブログもよろしく!!→
『The cats inside』
チビねこファンは要チェック!