大好きな大好きな大好きな健さんが亡くなってしまった。
本当にショックだ。
悲しい。
本当に悲しい。
昨日は落ち込んでブログも書く気になれなかった。
健さんほどカッコいい男はいない。
健さんほど多くの人に愛され尊敬されている人間なんていないのではないだろうか。
秀次郎の名づけも、健さんの昭和残侠伝からとるほど好きだった。
悲しい~
けど、今頃池部良とも会ってるかなぁ。
安らかに眠ってください。
しばらくはまた健さん映画を見て追悼します。
さてさて・・・今日は悲しい心をあっためる
おでんレシピであったまりましょう。
つくったのだいぶ前だけど・・・
(5~8人前)
・かつお・昆布だし(二番だし) 2.5リットル
◎醤油 大6
◎味の母 大6
◎塩 小1/2強
◎きび砂糖 大1.5
◎大根 1本
◎水 2カップ
◎こんぶ 10cm
★牛スジ 700g
★ネギの青い部分 2本分
★生姜(薄切り) 2片分
★水 2カップ
・油揚げ(中サイズ) 4枚
・餅(4等分に切る) 2個
・小松菜の葉 適量
・焼き豆腐(好みの大きさに切る) 2丁
・
がんもどき 全量
1.大根は皮を剥き4~5cm幅に切る。出来れば面取りし、切った綿に
包丁で×に切り込みを入れる。
圧力鍋に◎を入れ、中火にかけてやわらかくなるまで煮る
(うちの活力鍋の場合、ピンが回りだしたら弱火で2分、その後自然放置)
2.二番だしを取り、鍋に入れ◎を入れて良くまぜる。
下茹でした大根をいれ中火にかける。
煮立ったらごく弱火にして蓋をしてじっくり煮る。
1時間くらい煮て、そのまま1晩置く。
3.卵は水から9分茹で、半熟卵にする。
殻を剥いてポリ袋に入れる。
粗熱の取れた2の煮汁をお玉3杯くらいとりわけ、ポリ袋に入れ
さらに醤油を大匙1ほどいれそのまま冷蔵庫で1晩置く。
4.翌日は牛すじを下茹でする。圧力鍋に★をいれて、柔らかくなるまで加圧する
(活力鍋の場合、高圧弱火で5分・自然放置。
手持ちの圧力鍋によって違うので調節してください)
冷めたら水気を切って取り出して、食べやすい大きさに切る。
(煮汁、ネギ、生姜は捨てる)

牛すじは食べやすい大きさに切り、竹串にいくつか刺す。
5.こんにゃくは好みの大きさに切る。塩を適量かけてよく揉みこみ、
沸騰したお湯に入れて2分ほどゆでる。
ザルに明け、流水でよく洗っておく。
結び白滝も同様。
6.油抜きをした揚げを半分に切って開き
切ったお餅と小松菜の葉を入れ、パスタで波打つように口を閉じる。
※パスタでなく爪楊枝でもOK
7.卵以外の材料をすべて2にいれ、蓋をずらして弱火で1~2時間ほどじっくり煮る。
これもまた火を止めて半日ほど置くと味が馴染む。
卵は食べる直前に鍋に入れ、あたためる。
なるべく火を通さないように!
さぁさぁ、お好みのものをとりわけて
だいこんシミシミですぜ
おでんは辛子が定番ですが、甘味噌もおいしい。
これは、我が家の味噌が熟成しすぎて赤味噌を通り越して八丁味噌みたいになってしまったやつに、
砂糖とおでんのだし汁でのばしたもの。
少しおろし生姜とすりゴマも入れるとおいしいよ。
大根は、持っている間にもどんどん箸が食い込む!!
自家製餅巾着もうまし。
餅と一緒に、余った餃子の種もいれてもうまいよ。
がんもも、染みとりますなぁ!
牛すじもとろとろ、こんにゃくも臭みがない。
いやぁ、おでんって
本当に手間がかかります。
こんなに手のかかる鍋はほかにないんじゃないだろうか。
この冬、一度は食べたいおでん!
熱燗と一緒にぜひどうぞ~
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