ご存知、おれの大好物はチーズである。
先日、「マツコの知らない世界」という番組で、チーズの特集がやってるよ!と
コメントをくれたyamatoyomeさん。
同時に、友人の
石ちゃんからもラインで「マツコ見てる?」と入ってきた。
こりゃ急がねば!
9時からだったが、少しオーバーしたがなんとか間に合った。
まーしかし内容は、やはり国産のチーズなど紹介などしておった。
『6Pチーズは・・・』
と、専門家(?)のひとが6Pチーズを紹介している。
おれの中で6Pチーズはチーズではなく、あくまで「6P チーズという食べ物」として
興味が無かった。
ちなみ
ミチオは6Pチーズが大好物で、
うちに来たときにウォッシュチーズなんかを出してやったら
「こんなのチーズじゃネェ」と怒られたことがある。
しかし、その番組で専門家のひとが「6Pチーズは焼いて食べると美味しいです」といって
なんと6Pチーズを焼いて醤油をまわしかけたものを
紹介していた。
え、なにこれ?
超うまそうじゃん。
翌日、6Pチーズを買いにスーパーに行った。(←単純すぎる)
すると、すごいねぇ。最近は色んな6Pチーズが出てる。
でもあえて、一番ベタな昔からある雪印のやつを買ってみた。
そんで焼いてみた。
とりあえず3P焼いてみた。
わ~オシャレ~笑
ううむ・・・!
うまし!
うましじゃねーの!
ノーマネーだったので、500円のテーブルワインと一緒に
焼いた6Pチーズの晩酌・・・
なによこれ
ブルゴーニュもびっくりじゃないの。
そう言いながら、あっというまに3P完食した。
残り3Pを、焼きに行くのが面倒だった。
「もう生でいいや」
もはやただの『6Pチーズ』である。
しかしこれが・・・
あれ・・?
これ焼かないほうがうまくね?
・・・。
そうなのだ。
6Pチーズは生で十分うまかったのだ。
いままでミチオのことをバカにしていてごめんよ。
みなさんも食べてみてください、焼いてない6Pチーズ。
あ、でも専門家の顔をつぶさないようにいっておくけど
焼いたのもおいしいよ。
さてさて・・・
全然関係ないけど、今日のレシピはダシをとったあとの昆布の活用レシピ。
(作りやすい分量)
・だしをとった後の昆布 50g
・キャベツ 500g
・塩 小1/2
・大根 150g
・塩 小1/2
★米酢 大6
★きび砂糖 大1
★味の母 大2
★醤油 小1/2
★赤唐辛子(輪切りにする) 2本 ※好みで種も入れる
★ごま油 小さじ1
・白ごま 適量(すりごまがおススメ)
・糸唐辛子 適量
1.だしをとったあとの昆布は、ごく細切りにする。
キャベツ・大根も同じように千切りにする。
2.キャベツは塩小1/2をもみこみ、ボウルに入れてラップをかけて重石をして
しばらく置く。(20分くらい)
3.大根も同様に塩小1/2をまぶし、ボウルに入れてしばらく置く。
(こちらは重石をしないでOK)
4.★の材料はあらかじめしっかり混ぜ合わせておく。
6.キャベツ、大根は、それぞれさらしなどに包んでぎゅーっと水分をしっかり絞る。
絞ったものをボウルに入れ、昆布も入れてよく和える。
さらに★をまわしかけ、よく和える。
このまま1時間以上置くと味が馴染む。
7.器に盛り、仕上げに白ゴマをかけ、あれば糸唐辛子を飾って完成!
ああ、いいね。
野菜がいっぱい食べられていいね。
だし昆布は、残りといえどまだまだ昆布として良い仕事をしてくれる。
他に、にんじんとかもお好みで。
ほんとは松前漬風にしたかったけど、イカも無けりゃにんじんも数の子も無かったからね
(全部じゃねーか)
キャベツでもうまし!
意外にも、チャースケがモリモリ食べて
あっというまに無くなった。
みなさんも、もてあましているダシの残りがあれば
ぜひおためしあれ~
《おまけ》
きょうのチビネコ兄弟。
今日はさむいね
風邪などひかぬよう。
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