電車の席というのは、だいたい座れる人数が決まっている。
たとえば「7人掛け用」の席。
しかし、みんながみんな同じ体系なのではないのだから
きっちり毎回7人が座れるというわけではない。
太ってるひとだったら1.5人分占領するわけだし、
逆に痩せているひとだったら0.5人分くらい空いてしまうこともある。
そういう人たちが座っている席は、とても困惑する。
たとえば、電車に乗り込んだ際に
ちょうど1人分席が空いている。
でも、これが微妙に狭すぎると、座ろうかどうしようか迷う。
無理矢理ケツをねじ込むようにして座ると
横のオネエサンに嫌な顔をされる。
でも、もっと困るのは逆に1.5人分くらいのやや広めに空いている席だ。
1人には広すぎるが、2人ではキッツキツになるというくらいの空間。
あなたはこれに座りますか?
おれは、これが本当に嫌いだ。(嫌いだけど座る)
というのも、そこに座ると
その後どんどん乗ってきて目の前に立ってるひとたちに
『つめろよ』
『幅とって座ってんじゃネーよ』
と言われているような、非常にモヤモヤした気持ちになるからだ。
まぁだれもこんな幅に無理矢理座ろうとは思わないだろうが(大阪のオバちゃん以外は)、
このモヤモヤが嫌なので、なるべく端っこに座るようにしている。
気が小せーなぁと思ったでしょう。
繊細と言って下さい。
さて、
繊細といえば牡蠣ですね。
あのプリプリでヤワヤワな牡蠣。持った瞬間、「ああ、大事に扱ってやらんと」と
いとおしくなりますね。
今日はそんな牡蠣がもりだくさんの
絶品味噌仕立ての牡蠣うどんのごしょうかい!
(大盛1人前)
・牡蠣(大粒) 7~8個
・片栗粉 適量
・ごま油 大1
・ほうれん草 2束
・しめじ 100g
・塩、黒胡椒 各適量
★味噌 大3
★味の母 大2
★オイスターソース 大1
・かつおだし 500ml
・バター 大1
・うどん 1玉
1.牡蠣はボウルに入れ、片栗粉を全体にやさしくまぶす。
水をいれやさしくもみ洗いし、何度か水を替えて
水がにごらなくなったらOK。
ザルにあけ、キッチンペーパーなどで表面の水分を取る。
この牡蠣に、塩少々と片栗粉をまぶす。
2.フライパンにごま油を熱し、牡蠣を入れて弱めの中火で
表面がいい色になるように時々返しながら焼く。
※ここでは中まで火を通さなくてOK
3.2を一旦取り出す。同じフライパンにごま油を少々追加し、
しめじとほうれん草をいれ強めの中火で炒める。
塩、黒胡椒を全体にする。
4.しんなりしてきたら、★をいれ馴染ませるように炒める。
馴染んだらかつおだしを入れ、蓋をして3分ほど煮る。
5.その間にうどんを別でゆでておく。
6.蓋を開け、バターを入れてよく混ぜたら牡蠣を戻しいれる。
さらに1分半ほど弱火で煮る。
7.ゆでたうどんを器にもり、上に6をかける。
お好みでラー油をまわしかけて完成!
ほんのりバターが香る、和洋折衷の贅沢牡蠣うどん!
牡蠣はいったん表面を焼いて風味をつけるのがポイント。
大粒の牡蠣はとろとろプルプルで最高のうまさ!!
これ、けっこう大盛なので、かつおだしを600~700くらいにして
うどんを2玉にすれば2人前くらいになるかもしれぬ。
でもうまいので、これくらいペロッといけます。
ぜひみなさんもおためしあれ~

こういうのに座ってしまったときは
心の中で言い訳をしながら寝たフリをする。
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