昨日のったシンカンセン、なんと横に座るは2人組みのババアだった。
3人席で、横2人が連れ合いというのはずっと喋っている可能性があるので
非常に鬱陶しい。
それがさらにババアとなると、
もうその会話はエンドレスに続くことは間違いないのだ。
おれはいつも3人席の窓際の奥の席を取る。
シンカンセンに乗り込むと、おれの席の横2人のババアが
どう考えてもこの駅から奥の席にだれか乗ってくることは誰の目にも明らかなのにもかかわらず
全席の背もたれのテーブルを倒しちゃってもう弁当を食おうスタンバイしている。
おれが目の前で突っ立ってみると、
「あ、奥の席ですかぁ?」と白々しく、そそくさと弁当を片付ける。
おれの乗った駅はデカイ駅だ。
これだけ混んでいる列車で、奥の窓際にだれも乗らないとでも思ったのか?
普通に考えたらここで乗ってくるのは明らかであろう。
でもババアにはそんなことわからない。
なんせ目の前にある弁当を食うことしか考えていないからだ。
奥の席に座ると、案の定ババア2人のマシンガントークが始まる。
牛肉弁当を広げながら、食っている時くらい静かにしろといいたくなる。
さらに追い討ちをかけるように、なんと2人組みではなく、後席の2人も連れ合いだった。
どうやらババア4人シッポリ旅だ。
時折後を振り返り、「ミキちゃん、これ食べる?」とか聞いている。
遠足かバカヤロウ。
ババアのマシンガントークが聞こえないように音楽を聴こうと、
いつもより大き目の音で音楽を聴き始めた
が、こんなことでババアどもに勝てるはずは無い。
メロディーの隙間隙間から、ババアの「や~だぁ~」「アハハハハ」の声が
ダダ漏れしてくる。
ピーチクパーチクと、ほんとによくもそんなに口が動くもんだナァ、と
鬱陶しさを通り越してもはや感心であった。
「ババア」と「おばさま」の分かれ目は、
もしかしたら顎の発達度が関係しているかもしれない・・・と思った1日であった。
さてさて、こんな嫌な気分の日は
なるべく手間のかからないおつまみで1杯行きましょう。
(2人前)
・鶏胸肉orもも肉 1枚
◎水:酒(1:1) 適量
・塩 適量
★白ねぎ(みじんぎり) 1本
★しょうが(みじん切り) 1片
★ごま油 大1
・豆板醤 小1/2~ 好みで調整
☆トマトピュレ 1/2カップ
☆醤油 大1
☆オイスターソース 小1
☆塩 小1/2
☆きび砂糖 小1
・片栗粉 大2/3(水 大1で溶く)
・細ねぎ(小口切り) 適量
1.鶏肉は冷蔵庫から出し、常温に戻す。
鍋に◎を鶏肉がすべて浸かるくらいの量入れ、沸騰させる。
沸騰したところに鶏肉を入れ、すぐに蓋をして火を止める。
そのまま30分置く。

取り出して中まで火が通っていたら、細かくほぐす。
(火が通ってなかったらすぐに鍋にもどし、蓋をして5~10分おく)
ここで、全体に塩・胡椒で下味をつけておく。
このとき、鍋に残ったスープは1カップ取り分けておく。
(残りは好みでスープなどに使ってください)
2.フライパンに★をいれ、弱めの中火で炒める。
全体に油がまわったら豆板醤をいれさらに炒める。
3.☆と、とりわけておいた鶏スープ(1カップ)をいれ、よく混ぜながら煮る。
少し煮詰まるくらいに煮て味をみてよければ、水溶き片栗粉でとろみをつける。
4.器にほぐした鶏肉をのせ、その上に3をたっぷりかける。
仕上げに細ねぎをたっぷりちらして完成!!
豆板醤の量はお好みで。辛いのがすきなひとはもっと増やしてOK。
余熱でしっとり火が入った鶏肉に、
甘辛い餡がかかって、端が止まらぬうまさ!
千切りキュウリを下に敷けばよかった。
野菜あるといいですこれは。
鶏肉はささみでもOK。その場合は余熱時間を25分に。
あまり火を通しすぎるとパサパサになります。
ビールのお供にぜひおためしあれ~
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