
敬語って難しい。
普段は適当に使えてても、おれのようにふざけた奴は
いざと言うときにうまく使えず、
めちゃくちゃな敬語を使ってしまうことがある。
先日も、もくもく村のでかい会社のおえらいさんと
ばったり会ったとき
“あれ・・・目上のひとに「ご苦労様」はだめだけど、「お疲れ様」もだめだよな・・・
えっと、じゃあなんていったらいいんだっけ、えと、えと・・・”
と一瞬の間にいろいろ考えて
パッと出てきた言葉が
「あ、どうもどうも」
であった。
自分で言った直後に、また頭の中で
「おれのバカッ! なにがどうもどうもだっ! ドーモ君かおれはっ! あああああ」と
反省しつつも、ときすでに遅し。
あーあ
みなさんもこんなことありませんか?
普段からきちんと敬語を使ってれば、
こんなときにドーモ君にならずに済むんですよね。
気をつけましょうね。(オマエだ!)
さてさて、今日のレシピは
またしてもチャースケのリクエストレシピ。
最近、テレビでカツサンドの特集が多い気がする。
そんなんでも見ようなら、またチャーチャーと大騒ぎだ。
カツサンドって、やっぱり牛カツサンド。
でも、昔も作ろうとしてあまりの高さに断念して
紙カツサンドになったことがあった。
また意を決してこんどこそは!と、牛肉の塊を買いにいき、
再び断念。
でも、今日は
ぺらぺら人生ではなく、
重ね、重ねのごまかしの人生でいきます。
(2人前)
・牛肉(こま切れか薄切り) 250g
・塩、黒こしょう 各適量
・小麦粉 適量
・卵 1個
・パン粉 適量
1.牛肉は1枚ずつ並べて、パンよりも一回り大きいくらいの土台を作る。
塩、黒こしょうを少々して、また上に重ねていく。
これを繰り返して、塊にする。
2.1をギュッと手で固定するようにして、表面に小麦粉をまぶす。
※しっかりまぶす
卵液、パン粉の順で付ける。
4.中温の油で揚げる。表面が固まるまでは触らず、
固まってきたら時々ひっくり返しながら狐色になるまで揚げる。
揚げたら取り出して油を切り、そのまま休ませておく。
5.4の両面にウスターソースをたっぷり塗る。
6.パンはあたためる程度に軽く焼き、
片面にバターとマスタード(または辛子)を塗る。
※または、焼かないで溶かしバターを塗るでもOK
その上に5をのせ、パンではさむ。
7.ラップで包んで固定する。しばしこのまま置いて、パンになじませる。
8.好みの大きさに切って完成!
すんげー分厚さです。
チャースケ大興奮。
一口もらいましたが・・・これは、ビフカツと言うより、
すごい贅沢なメンチカツというかんじですな・・・。
ミルフィーユは、豚肉なら有りかもしれないが、
牛でやるとまったく別物になるということが判明。
でも、おいしいです。
(さすがのチャースケも食うのには時間がかかっていたが)
みなさんもぜひおためしあれ~
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