料理はひとのためにするものというが、まったくその意見には同感である。
もちろん、ひとりのときもまずいものは食いたくないが
そんな凝ったことしなくてもうまいものは食えるので
やはり「料理する」ということは食べてくれるひとがあってのものだと思っている。
ただこれは人によって違うと思うので
世の中には1週間かけて自分のためにラーメンのスープを作るOLがいてもおかしくはない。(そんなOLいるか?)
もちろん、人のために作るとなると
そのひとの喜ぶものを作ってやりたいというのが心情である。
我が家はチャースケのような食い物に関してはハッキリとした意思を持っている奴がいると
聞いてもいないのに
「チャー(あしたはかれーがたべたいです)」とか「ちゃー(あさってはすしがたべたいです)」とか
若干ウザイくらいにリクエストをしてくる。
うなぎとか寿司とか言われると大体は無視するが
なんとか作れそうなものなら「しょうがねぇなぁ」と、
作ってやろうと思う。
なんてやさしいのだろうか。
さらにおれはロマンチストなので、
作ってないふりをして、実は作っていたという演出が大好きである。
「今日はひじきの煮物だから」といいながら、
実はリクエストされていたナポリタンなんかを出してやると
相手のありがたみが倍増する(はず)だからだ。
しかし、カレーに限っては作ってないフリができない。
なぜならカレーは強烈な香辛料のにおいで、
どんな馬鹿でも「カレー作ったな」とわかるからである。
「今日は切り干し大根の煮物だから」とか嘘をついても
どう考えてもカレーが出てくることがわかっている。
そういうとき、チャースケに「今日は煮魚だ」と言っても
「ちゃー(かれーだかれーだ)」と喜んでいるのを見ると
すごく腹が立つ。
チャースケが喜ぶと思って仕込んだはずのカレーなのに
出す前から『きょうはカレーだ』と喜ばれると、
捨ててやろうかと思う。
わかりますかこのナイーブな気持ち
わかりませんよね。
おれも自分で書いててよくわかりません。
まぁ、ひねくれてるんでしょうね。
そんなわけで、今日はそのバレバレなカレーです。
ちなみに食べきったはずの翌日も、家中がまだカレーのにおいでした。
(約2人前)
◎オリーブオイル 大2
◎たまねぎ(薄切り) 2個
★カレー粉 大4
★チリパウダー(粉) 大1/2
★ガーリックパウダー 小1
★クミンパウダー 小1
★黒胡椒 適量
・
極上鶏スープ 1.2l
☆きび砂糖 大2
☆味の母 大2
☆醤油 大1
☆塩 小1/2
☆りんご(すりおろす) 1/2個
・
鶏スープの蒸し鶏 腿肉×2ヶ
・バター 35g
1.鍋に◎をいれ、強めの中火であめ色になるまで炒める。
焦げないように絶えず混ぜながら、(焦げとるやんけ)
強めの中火でやれば意外と早くあめ色になります。
2.そこに★を入れ、たまねぎにスパイスがなじむようにして炒める。
鶏スープを注ぎいれ、☆をいれよく混ぜる。
さらに蒸し鶏を入れてごく弱火にして蓋をし、25分ほど煮る。
3.バターをいれ、溶かし混ぜる。味を見て物足りなければ塩を少し足す。
4.ごはんを添え、器に盛って完成!
少し触っただけで、ほろほろと崩れる鶏肉。
パンチのある辛味に、バターがまろやかな味わいになって
ごっはんがごっはんがすっすむくんです。
さらっとしたカレーなので、パンやナンもよく合います。
ぜひみなさんもおためしあれ~
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