中国から
工場長が遊びに来ていたので飲みにいった。
おれは工場長のほかにも中国に友人が何人かいるが、どの人にも共通で言われるのが
「ニーハオ」の発音が非常にいいことだ。
電話で「ニーハオ」と言うと、普通はこちらが日本人(くま)だとわかったら
「こんにちわ」と対応してくれるのだが
おれが「ニーハオ」というと、電話の向こうでおれが中国人だと思って
「ウェイ?!ウェイ?!(もしもし?!もしもし?!)」と聞いてくる。
余談だがなぜか中国のひとは電話だといつも怒っている(ように聞こえる)
あんまりにもウェイウェイ言ってくるので「ミットゥンだよ」というと
「エエ~!チュウゴクジンカトオモタヨ」と必ず言われるのだ。
そのくらいおれの「ニーハオ」は中国に通用すると思われる。(※ただし本当にニーハオのみ)
ニーハオのポイントは、なによりも気だるく、めんどくさそうに発音することが大事だ。
ミットゥン統計によると、だいたいの中国人は「ニーハオ」を非常にめんどくさそうに発音している。
もう、「オ」とか言わなくていい。
「ニーハッ」でいい。
中国人、適当で嫌いなところも多いけど、良い人もいっぱいいる。
いつか本場中国に行ってそこらじゅうで「ニーハッ」を実践したい。(日帰りで)
工場長とはそのへんの居酒屋に入ったのだが、
中国のひとも刺身とか味噌汁とか好きらしい。
中国でも和食って人気なのだ。
でもさすがに納豆とかくさやとかへしことかはどうなんだろう。
意外に中国人なら臭豆腐とか食べてるからいけるのか。
まぁへしこは焼かなければ臭くないしいけるかもしれぬ。
へしこといえば
先週、宮川大輔が出ている番組でやっていたこの「へしこバター」。
なんとへしこをバターと合わせてペーストにしたものをバゲットに塗って食っていた。
最初オエーきもちわるぅ~と思ったが、よくよく考えると
ん・・・?合うかもしれぬ・・・
いや、これは合うやつだ。
これ絶対うまいやん。
そして誂え向きに、冷蔵庫には半分余って行き場を無くしていたへしこがあるじゃないか。
ということで、さっそく作ってみたヨホーン
(作りやすい量)
・へしこ 60g
・バター(無塩) 40~45g
・パン 適量 ※ごく薄切りの食パンまたはバゲットなど
・シュレッドチーズ 適量
1.バターは常温に戻しておく。
2.へしこはある程度薄切りにして、フードプロセッサーにいれる。
細かくなるまで攪拌したら、さらにバターを入れて滑らかになるまで攪拌する。
3.パンに2を全体的に塗る。
その上にシュレッドチーズをお好み量のせ、トースターでチーズが溶けてパンがかりっとなるまで焼く。
4.食パンの場合、食べやすいサイズに切って完成!
へしこの独特の風味と、濃厚なバターがこんなにも合うとは!
へしこがそのまま食べて苦手と言う人は、これを試してみるといいかも(もちろん普通にへしこ好きの人はこれも絶対好きなはず!)
これ、はまりそうだなぁ。
さめても美味しいので、おつまみにはうってつけ。
ビール、ハイボール、日本酒に。
おすすめです!
あと、このへしこバターでパスタもつくろうっと。
★★★★★★★★★★★★★《おしらせ》★★★★★★★★★★★★★★★★★
ミットゥンが全国の働く女子向けに書いているウーマンエキサイトシリーズ。
今週は・・・
真鯛とアボカドのヘルシータルタル
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ちなみに今は、いつも歩きながら数字の発音を練習中(どこで使うのか?)
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