ビンボウのため、みどりママのところで飯をくわせてもらったとき
さすがセレブみどりママ、豪勢な食材を惜しげもなく使っていた。
その中で、毛蟹と海老があったのだが
あまりに美味くて余った殻がもったいなく
「殻も持って帰る」と言ったら、「どんだけビンボウやねん」と心底同情された。
しかし、みどりママはわかっていない。
海老・蟹などの甲殻類は殻にこそ新の美味さがあることを!
(でも殻か身かどっちか持って帰れといわれるなら身を持って帰るが)
この捨てられてしまうはずの殻が
絶品なオシャレ山メニューに変身する。
というわけで、今日は
大量の蟹と海老の殻を使って
まさかの高級ホテルもびっくりメニューです。
(2人前)
・蟹、海老の殻 たくさん(今回は毛蟹×2ハイ、ボタン海老×15尾分くらい)
・水 1L
・バター 20g
★たまねぎ(みじん切り) 1個
★にんにく(みじん切り) 1片
・じゃがいも 小3~4個
◎塩 小1
◎醤油 大1
◎味噌 大1
◎ウスターソース 大1
◎味の母 大3
◎酒 大2
◎カレー粉 大4
◎きび砂糖 小1
◎ローリエ(半分にちぎって入れる) 2枚
・バター 30g
1.鍋に殻を入れ、中火で炒る。※殻をつぶすようにしながら炒る
2.殻がカラッとなって水分が飛んだら、水を入れる。沸騰したらごく弱火にして
灰汁をこまめに取りながら10~15分煮る
※煮立たせないこと。とにかく灰汁をとる!
3.2を漉す。
4.活力鍋にバターを入れ熱し、溶けかけたら★を入れて炒める。
たまねぎが透き通ってきたらいったん火を止める。
じゃがいもを入れ、3の漉した汁を1カップ分入れて
蓋をして高圧で3分、その後自然放置
※手持ちの圧力鍋によって時間が違うので注意。目安はじゃがいもがほどよくやわらかくなるくらい。
やりすぎるとじゃがいもが溶けるのでご注意を。
5.ピンが下がったら蓋をあけ、煮込みようの鍋に移す。
3の残りの汁を入れ中火にかけ、煮立ったら◎をいれよく混ぜ
10分~15分ほど、蓋をしてコトコト弱火にして煮る。このときも、こまめに灰汁を取る。
6.火を止めてバターを入れよく混ぜる。
味をみてよければいったん冷まして完成。食べる直前に再びあたためて器に盛る。
※いったん冷ますと味がしみておいしくなる
みてください、このビンボウ欧風カレー。
具はじゃがいもとたまねぎだけというビンボウッぷり!
でもひとくちたべてみれば、驚き桃の木20世紀
なんということでしょう~!
海老と蟹の濃厚な味がします!
ここまでビンボウではない方は、もちろん実際に海老だのホタテだのお好みのシーフードを入れて煮るもよし。
肉がほしいひとは肉を入れればよし。
さらっとしたカレーなので、パンよりもごはんによく合います。
仕上げに生クリームなんかあればまわしかければ、
もっとオシャレ山になります。
あ、ビンボウだから生クリームは買えませんでした。
(この時点で生クリームを買う金があったら他に入れる具を買っている)
海老や蟹の殻、捨ててたあなた!
もったいないオバケが出ますぞ
ちょっとずつ冷凍ストックして、貯まったらこんなメニューにチャレンジしてみては~

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